悩み

理解者が欲しい!いないと嘆く前に知っておきたい4つ


親や恋人、バツイチや恋愛など、自分の気持ちを誰も理解してもらえず、理解者が欲しいと思うことは誰にでもあることです。

またよき理解者がいなければ、共感してもらえることもないので、人はどこか孤独で一人ぼっちに感じてしまいます。

理解者が欲しい時期こそひたすら孤独感を感じ、うつ病などになりやすい時期でもありますので、気をつけなければいけません。

今回の記事では、そんな理解者が欲しいあなたに、いないと嘆く前に知っておきたい4つのことについて、お話していこうと思います。

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ムキになる必要はありません

頑固な上司、一方的にしゃべりまくる人、聞いているのかいないのか分からない人、気持ちがすれ違ってしまう人、心ここにあらずの人、よそ見ばかりしている人…

こういう「分かってくれない人」に「理解者になってもらう」には、どうすればいいのでしょうか。

大切なことは、あまり「ムキにならないこと」です。

理科者でない相手は追いかければ逃げてゆく、夏のアスファルトにできる陽炎のようなものだと心得ておくことです。

ムキになって「分かれ、分かってくれ、どうして分からないのよ」と強く迫ったところで、こちらがイライラするだけなのです。

そもそも「分かろうとする気などない人」に、どうやって分かってもらうかと考えること自体が絶望的なことです。

「その気がない」人に、私はこんなに真剣に話しているのに、どうしてあなたは真剣になってくれないんですか、私がこんなに説明しているのに、あなたはまったく人の話を聞こうとしない、どうしてですか…と訴えたところで「馬の耳に念仏」、最後は、自分がミジメになるだけなのです。

理解者が欲しいのであれば、まずはムキにならずに、相手を追いかけないということを心得てください。

 

理解者を増やすための3ステップ

1.分かろうとする気がないのだから、放っておこう

とりあえず、相手が自分の話を聞いていようがいまいが、言わなければならないことはしっかりと言って、必要ならば文字に書いて差し出して、後は放っておけばいい。

理解者が欲しいからといって、相手のいいなりになっているようでは、真の理解者なんてできっこないのです。

2.いつか「分かってくれるとき」がくると思って、気長に待とう

このくらいの気持ちでいることが、一番「分かってもらう」ための近道です。

そのうちあなたの価値観を分かち合える、よき理解者に出会えるはずです。

100人中100人にわかってもらおうとすること自体が、無理なことなのですから、気長に待てばいいのです。

3.他に理解ある人を探そう

待つだけでは無く、理解者を増やして「わからず屋」を包囲しよう。

わからず屋を相手に苦労しているよりも、このほうがずっと賢い。

分からない人がいれば、分かってくれる人もいるのだから、しっかりとよき理解者は自分の味方につけておくこと。

できれば味方をうんと増やして、多数決となれば勝てるというだけの状況を作っておくこと。

このように考えてみると、日々の暮らしの中で「自分を分かってくれる理解者」が、いかに貴重な存在であることも分かってくることでしょう。

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ウサ晴らしは、 静かにすすめよう

理解者がいない!とムシャクシャした気持ちは一刻も早く晴らしましょう。

ただしヤケ食い、ヤケ酒、ヤケ買い、ヤケ騒ぎ…といった類のヤケは起こさないこと。

これは何も理解者がいないと嘆くだけでなく、何か嫌なことがあるたびに、「今日はヤケ酒だ!」とばかりに大酒を飲んで、その結果、だれ彼かまわずに喧嘩腰になる人がいます。

喧嘩口調では、相手もまた同じ口調で反論するだろうから、本当の喧嘩が始まるかもしれず、自らよけいに心のストレスをためてゆく結果となります。

ある調査によれば、ムシャクシャしたときの対処法として、仕事で使っているパソコンに八つ当たりしたくなったという人が53%。

驚くことに、ほんとうにパソコンを「殴ってしまった」という人が8%もいたという。

 

ヤケになって「ウサを晴らそう」とするのは、かえって逆効果

いち早くといいましたが、それは焦りなさいといっているのではありません。

それよりも、ムシャクシャしているときは、早く家に帰って一旦は静かにしていましょう。

これをお勧めしたい。

酒を飲んだり、カラオケにいったりする人も多いでしょうが、これもムシャクシャした気分を引きずっていくのは、よろしくない。

静かにして、少し気持ちが落ち着いてからの方が、実はいいのです。

ムシャクシャすることがあるのは仕方ないとしても、それでヤケになって何かをするというのは、自分に自制心がないことを証明するようなものです。

周りの人は、そういう人を冷たい目で見るのは当然でしょう。

よくいわれる「キレる」というのも同じで、自分の心をコントロールする力のない未熟な人間であることの証しなのである。

理解者がいないからといってむしゃくしゃし、イライラするようでは、社会人として、とてもカッコ悪い姿であるということも理解しておくべきです。

 

理解者は必ず現れます

知っておきたい4つをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

記事の中で述べた重点をしっかりと頭に入れておき、今から実行することで、きっとあなたの理解者が欲しいという悩みは解消されていくはずです。

念のために最後に、重点をまとめておきましょう。

1.ムキにならないこと

2.理科者でない相手は追いかければ逃げてゆく

3.分かろうとする気がないのだから、放っておく

4.いつか「分かってくれるとき」がくると思って、気長に待つ

5.他に理解ある人を探す

6.ヤケは起こさないこと

7.少し気持ちが落ち着いてから、気持ちは一刻も早く晴らす

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