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父親が嫌いな娘は将来にどう影響する?

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父親像がもたらす影響とは?

父親像がもたらす影響について、少し具体的に考えてみましょう。

父親像とは、異性観以外にもさまざまな影響を与えるのです。

たとえば、あなたにとってのお父さんが「怖い存在」、あるいは、「いつも叱られる存在」だったとしましょう。

そうすると、あなたは社会(主に職場や学校)に対しても「怖いところ」、そして「ミスをすると叱られるところ」と考えてしまい、いつもビクビクしながら消極的に過ごしてしまいます。

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これとは逆に、お父さんのことをバカにして育つと、やがて社会全体をバカにしてしまうようになります。

そして自分のわがままが通らないことに腹を立て、社会や他者に対して攻撃的になったり、批判的になったりしてしまうのです。

もちろん、こうした女性は男性そのものをバカにしてしまいます。

バカにするという言葉がオーバーなら、男性のことを信じることも尊敬することもできません。

そして、いい恋をすることができないのです。

 

つまり、次のように考えてください。

あなたが「いい女」になるには、自分に対するセルフイメージを変えればよい。

そしてあなたが「理想の男性」と出会い、素敵な恋に落ちるためには、お父さんに対する「父親像」から見つめなおす必要がある。

当然のことですが、これからお父さんを交換することはできません。

そうではなく、まずはお父さんへの考え方を、イメージを変えてみるのです。

 

お父さんの尊敬できるところ。

優しいところや好きな仕草。

力強く、頼りになるところ。

あるいはもっと単純に、お父さんのカッコイイところ。

決して否定的な言葉を使わず、こうしたポイントを、もう一度じっくりと考えてみましょう。

そして、どんどん言葉にして、声に出していきましょう。

きっと、お父さんに対する考え方が変わり、あなたの異性観や人生観も変わってくるはずです。

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父親像を変化させるカギは?

 

もし、現在お父さんのことを嫌いだという人がいたら、ちょっと子ども時代のことを思い出してください。

幼稚園のころ、あるいは小学生のころ、あなたはお父さんのことが大好きだったのではありませんか?

お父さんに肩車をしてもらって、ワクワクドキドキしたときの高揚。

お父さんの前で、かけ算の九九を自慢気に暗唱したときの気持ち、そして大きな手で頭をなでられたときの喜び、すべて覚えているのではありませんか?

それがどうして、嫌いになってしまったのでしょう?

 

たとえば思春期に入ると、多くの少女たちは父親の「男性」に敏感になり、何かしらの拒絶反応を覚えてしまうものです。

しかし、これは一時的なもので、性ホルモンのバランスが安定してくると、父親に対する感情も穏やかになっていきます。

むしろ、こうした性ホルモンの影響よりも大きいのが「言葉」です。

特に、母親の口から語られる言葉は、あなたの父親像にとてつもなく大きな影響を及ぼします。

 

あなたは、お母さんの口から、お父さんの愚痴を聞いたことはありませんか?

「お父さんは頼りない」

「安月給で、生活が苦しい」

「いつも酔っぱらって、だらしない」

「日曜日は家でゴロゴロするだけで、ジャマで仕方がない」

 

こうした母親の言葉は、あなたの父親像を簡単に引き下げてしまいます。

父親を尊敬できなくなり、嫌いになり、顔を合わせるだけでウンザリしてしまうようになるのです。

もちろん、それによって男性そのものへの不信感が芽生えてしまうのは、いうまでもありません。

家庭の中で交わされる言葉、兄弟姉妹やお母さんとの間で交わされるお父さんに関する言葉を、もう一度チェックしてみましょう。

家族のみんなを幸せにしていく、重要なステップでもあります。

 

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