悩み

濡れ衣やいわれのないことへの対処法6つ

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全くいわれのないこと、すなわち濡れ衣で「自分のせい」 にされてしまう事は、長い人生だけに起こりうる可能性がないとは言いきれません。

これは濡れ衣を着せられた人からすれば、やりきれない気持ちでしょう。

「私の机の引き出しを勝手に聞けて、中にあるものをいじくったのはあなたでしょう?」と、まったくの濡れ衣、自分の全く知らないことであるにもかかわらず、勝手に犯人にされて周りからの信頼はガタ落ちしてしまう。

これではせっかく築き上げてきた周りからの評判や、信頼は一瞬でガタ落ちしてしまい、最悪のケースでは警察ごとになりかねません。

そんな最悪のケースを避けるためにも、しっかりと対処法を知っておくことは必要です。

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感情的になって言い返さない

これがまず大切です。

「冗談じゃないわよ。私じゃない」と声を荒らげていい返したとしても、相手は「はい、分かりました」と納得はしてくれない。

「シラを切らないでよ。分かってるんだから!」「どこに証拠があるっていうのよ?」「あら、ますますシラを切る気?」と、これでは無意味ないい争いが始まるだけです。

言い争いになってしまえば、濡れ衣を弁解するチャンスはどんどんと減り、また言い争っている姿を見た人はどう思うでしょうか?

間違いなく言えることは、いいように思う人はいないはずです。

ここは一つ大人になり、冷静になることを心がけましょう。

 

他人せいにもしないこと

「冗談じゃないわよ。私じゃない!〇〇さんがやったんじゃないの!」というのは、絶対にNGです。

着せられた濡れ衣を、また誰かに濡れ衣を着させる。

確かな証拠があるのならまだいいが、確かな証拠もないままにそんなことをしたら、話がややっこしくなる一方です。

また他人のせいにすることで再びあなたが悪者となり、二対一の立場になってしまうケースも考えられます。

もちろんあなたが一の立場なので、いじめの対象にされる原因にもつながりかねません。

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問題をはっきりさせる

感情的になっていい返すのではなく、また濡れ衣をだれかにかぶせるのでもなく、心静かに「どうしたの?」と問いかけてみてほしい。

「どうしたの?」「だから、引き出しが開きっぱなしになっていたのよ!」「それで?」「ここにあったホッチキスがなくなっているんじゃないの」といった具合に、どういう問題が起こったのかをはっきりさせてほしいのです。

この時にしっかりと最後まで相手の言い分を聞いてみましょう。

相手の言い分を十分に聞かないまま、自分の言い分を言い始めれば、それは結果的に口喧嘩に発展しかねません。

問題をはっきりとさせたいのにもかからわず、口喧嘩をしてしまえば、いつまでたっても濡れ衣を晴らすことはできないでしょう。

 

問題を解決するために協力する

「じゃあ一緒に、なくなったホッチキスを探しましょう」「あ、ごめん。机の下に落ちていた」といったところに、話は落ち着くケースも考えられますので、嫌でも一度協力をしてみましょう。

もしも真の犯人が分かったとしても、相手の非を責めないことが大事です。

過ちは誰でもあるので、鬼の首でも取ったかのように、それを責めないことです。

これはいい人間関係を保っていくためにも大事な事です。

 

いくら腹が立っても、絶対にキレないこと

もしも真犯人が分からずに、自分が犯人扱いされてもキレない事です。

冷静第一で、しっかりと自分のアリバイを相手に伝えましょう。

まためんどくさいや、早く帰りたいからといって、罪を認めてしまえばおしまいです。

後からいくら真実を伝えようが、それは全て嘘と思われ、諦めの悪い人間だと思われるばかりです。

無罪なのであれば、最後まで無罪を突き通さなければいけません。

 

終わりが見えない場合

終わりが見えない場合は、第三者を間に挟むことがベストです。

相手が諦めないのであれば、中立の立場でいてくれる第三者を呼びましょう。

終わりが見えない=不仲になってしまう人も多いかと思いますが、できれば第三者に入ってもらい、無罪を分かってもらうことがベストでしょう。

もちろん相手の行動次第では不仲を選択することもありですが、丸く収めることができれば、被害を最小限にとどめることができるのです。

また、「人のせいにする人の心理3つ」もセットで読んでみましょう。

もしかすれば、自分のミスを人のせいにしているかもしれません。

人のせいにする心理と困った癖を知り、もしもこのような癖があるような人でしたら、それは自分のミスを人のせいにしているのかもしれない、という選択肢が一つ増え、優位に話し合いを進めていくことができるでしょう。

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