悩み

最近笑えない・感動しない=病気かを知る方法

Pocket

最近笑えなくなってしまったという悩みを持つ人は、高確率で同時に感動しなくなったと答える率が高いです。

この2つの関係性はしっかりと解明がされていて、うつ病の初期症状の可能性も考えられます。

もちろんうつ病以外の原因も考えられるので、一概にうつだとは言い切れません。

そこで今回の記事では、笑えない・感動しない原因について、考えられる原因をすべて挙げてみることにしてみました。

笑えない・感動しないということに少しでも見覚えがある人は、身のためと思って、しっかりと読んでください。

スポンサードリンク

体調の変化=病気かの判断は非常に難しい

心の病はさまざまな顔を持っていて、その姿は多様です。

例えば、日常的に新聞やテレビなどから目にしたり耳にしたりする事件や事故、さらには社会現象や流行などといったことも、さらにはちょっとした体の不調や、一時の気の迷い、そして私たちがどんなものごとに興味をいだいているか、食生活の好みに至るまで、その背景や実態を詳しく探っていくと、意外にも心の病となんらかのかかわりをもっている場合が多い。

心の病はこのように、現象的にはさまざまなかたちをとるのです。

他にも、急に食事を切りつめはじめたといった場合、あるいは最近食が細くなって、あまり食べられなくなったといった場合がある。

かといって逆に、何かというと食べ物を口に入れなければすまないという気持ちになってしまう場合もあるのです。

そうして食事を制限したり、逆に食べすぎてしまったりして、そのために痩せはじめたとか、太りはじめたとか、胃の調子が悪くなってしまったとか。

そして食だけにとどまらず、何をやっても面白くないとか、テレビを見るとむやみに腹が立つとか、最近人の言動が気になりすぎているとか、道を歩いていて人がしゃべっていることが、すべて自分を傷つけるような感じできこえてしまうなど、実にさまざまな現象や心の動きが、心の病とかかわっていることがあるのです。

スポンサードリンク

笑えない・感動しない原因は、バイオリズムの変化の可能性もある

それらは一見、ありふれた気分の変化や、体調の変化でもあると同時に、よくいわれるバイオリズムの変化で起きることもあります。

さらには、人間には誰しもありがちな気まぐれな心の変化としてとらえることも可能である。

しかし一方では、精神的な不具合がおおもとの原因にあって、それがためにそうした、さまざまな不調が現れているとも言えます。

現代のように、世の中の仕組みがどんどん複雑になって、一筋縄では解決がつきそうもないことばかりに固まれてしまうと、ただでさえ私たちは日常的にイライラし、欲求不満やストレスをためてしまうようになる。

そうして環境や社会状況のために、心や体のさまざまな不調が生じることもまれではありません。

 

心のわだかまりが原因かもしれない

また、心身症にみられるように、心になんらかのわだかまりが積もり積もった結果、体の不調としてあらわれてくるという場合もある。

この場合には、体の不調のほうに気を取られて、表面的に病気だと自覚できている部分だけを治そうとする。

それが心的な原因であることまで思いが及ばないのである。

本当は心の病が真の原因であるにもかかわらず、自分では体の病のほうしか認識できないので、心の病のほうを見過ごしてしまうことが実に多いのです。

しかしながら、全部が全部体の不調の原因を、心の病に押し付けてしまうのは問題ではある。

ただし、それらの兆候を見過ごしてしまうと、取り返しのつかなくなる場合もあるので注意したい。

特にうつ病は、さまざまある心の病の中では比較的軽いほうに属し、治癒しやすいが、それでも手後れになると、生命の危険さえともないます。

命の危険とは、自殺を含むものです。

あなたは最近、何かというとごろりと横になりたがったり、何をやるにも煩わしきが先に立ってしまうようなことはないだろうか。

それはおそらく、最近仕事で追いまくられたために、体がちょっと疲れ気味になっているとも考えられますが、うつ病の初期症状といえなくもない。

そこで、どのような兆候が出たら心が疲れていると思ったほうがいいか、自己診断法をご紹介しておこう。

 

うつ病の初期症状7つ

①漫才や落語などのお笑い番組をみていても、笑えなくなる。つまり感動することが少なくなった。
②活力がなくなった。
③決断力が低下した。
④なにごとにもあまり興味を覚えなくなった。
⑤周囲から孤立してしまうことが多くなった。人嫌いになった。
⑥朝は気分が悪いが、夕方になると元気が出てくる。
⑦寝つきはいいが、少し眠ると目が覚めてしまう。
⑧ふと「死」を考えることがある。

このうち1つでも思い当たることがあれば、「うつ」の予備軍になっていると思って良いでしょう。

もちろん、時にはバイオリズムの変化でそのような状態になることはあるでしょう。

それが一過性のものなら心配はありませんが、長期間続くようであれば、すこし「うつ」を疑ったほうがよさそうです。

もちろん結果が悪くて、自分はうつ病ではないかなどと、くよくよ心配しすぎるのはかえってよくないですが、どうせいつもの気まぐれだと、兆候を見過ごしてしまうのも危険なことです。

うつ病の最初の兆候を見逃さず、何かあったらすばやくケアをするのが、精神と肉体の健康を維持していくための秘訣です。

また、「飽きた人生に刺激を与えるたった1つの方法」もセットで読んでみましょう。

笑えない・感動しない原因は人生に飽きがきているからなのかもしれないですし、刺激はうつの初期症状を改善することにも役立ちます。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP