旦那にムカつく理由やいらないと思う訳5選


旦那にムカつくといった感情を抱くことは不思議なことでは無く、いわば普通のことです。

これはもちろん、旦那があなたに対してムカつくといった感情を抱くこともあるでしょう。

また、最近の女性は強くなり、旦那がいらないと思う割合も増加傾向にあります。

今回の記事では、そんな旦那にムカつく理由やいらないと思う訳について、5選にまとめてみました。

実はムカつく理由は現代社会の変化も大きく関係しており、そんな女性陣の心の声を伝える1ページともなっています。

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男性に「ないものねだり」をしない

男性が思う「理想の女性」は、現実には存在しません。

大半の女性は男性が望むほど家庭的で、コミュニケーションがうまく、ロマンチックにはなれないのです。

一方で、男性が自分自身の欲求や感情を大げさに主張すると、女性は母性本能をくすぐられ、彼の面倒を見てあげたいという気持ちになりますが、これはあくまで母性愛であって、男性に対する恋愛感情ではありません。

それでも女性は男性の夢をかなえようと努力しますが、男性が愛情を充分に返してくれないと、いずれ裏切られたように感じてムカついたり、いらないという感情が芽生えることがあります。

また、多くの男性も女性が夢見るようなパートナー、「家庭的で、コミュニケーション上手で、おまけにとてもロマンチック」ではありません。

付き合い始め頑張っていた男性も、できもしない期待に合わせようとしていたことから、そのうちボロが出はじめるのです。

 

現代女性が求めているものとは?

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現代の女性が求めているのは、「女性の求めていることを細やかに感じとれる男性」です。

これができないからこそ、旦那に対してムカついたり、いらないというその場だけでの感情が芽生えてしまうというわけです。

男性は自分のことばかりに集中せず、彼女がどう感じているかを意識的に思いやってもらいたいものです。

ただし、男性は自分自身のしたいことができた上で、家庭やコミュニケーション、愛情に関する女性の要求に応えられるようになるものですから、疲れきってパンクしてしまわないように、自分のやりたいことができる時間をもつように心がけてください。

女性は男性に何かしてもらったら、感謝の気持ちや信頼感を見せるようにすると、彼らの気持ちを引きつけることができます。

女性の、人生のささやかな物事によく気がつき、それに感謝できるような優しい心に、男性は大いにグッとくるのです。

感謝の気持ちを伝えることは、彼のために直接何かをしてあげるよりもずっと、男性の励みになるものです。

逆に、男性にないものねだりばかりしているのは「あなたってこんなこともできないの?ホント、最低よね」というメッセージと同義です。

愛を拒絶された男性のストレスは高まり、ますます与えてもらえなくなってしまいます。

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男性は「自分が必要とされたい」生き物

最近の女性の傾向に見られるのは、「男性にもっと”女らしく”なってもらわなくちゃ」という思いと、「正直いって男なんて必要ないわ・いらない」という2つの思いのです。

経済的に自立した女性が多くなった今、旦那と人生を分かち合いたいと思っているけれども、だからといってどうしても旦那が必要だとは思わない女性も増えています。

「私の人生には男性が必要」と言い切ること自体に何だか気後れを感じるし、本当に必要だとしても、それは「彼ではない他の誰か」であってほしいと考えてしまうのです。

また、結婚に対するイメージの悪化や、旦那がムカつくといった相談数が多い実態を知った女性が、結婚に対して悪いイメージを持ってしまったのも原因の1つでしょう。

しかし結局、男性は必要とされたいし、自分が提供するものを感謝して受けとってくれる女性に引きつけられます。

必要とされることで男性は変わり、感謝されるととでストレスが軽くなります。

自分には男性が必要だとはっきり宣言できる女性は、男性を引きつけて離しません。

 

それでは依存しきってしまう関係に…

存在

では、女性は男性に依存するしかないのかというと、そうではありません。

ある部分は自立し、他の部分はパートナーに頼ることもできるのですから、「0か100か」という考え方はしないでください。

自分自身を押し殺して夫に従う母親の姿を見て育った女性たちは、自分はそうなるまいと誓ってきました。

ところが、完全に自立した生活を求める彼女たちもやはり、自分の本当に求めるものを否定し、男性の犠牲になるまいと思うばかりに、結局は自分をがんじがらめにしてしまっているのです。

あるいは、キャリアの道を進む過程で、男性との繋がりを求める自分の感情や欲求から目をそらしてしまっている女性もいます。

気安く男性に甘えるような自分ではいけないと思うのでしょう。

こうした女性は、感情が豊かで繊細な男性を求めがちですが、そういうタイプの男性はたいてい自分の話ばかりして要求が多く、話していてもうんざりさせられるだけです。

そして結婚した挙句に、日々旦那にムカつくといった感情を抱いてしまうわけです。

 

パートナーを必要とするのは、「弱さ」からではありません

男女は本来寄り添い合うもので、ただ基本的な欲求が異なっているだけなのです。

男性は「必要とされる」必要があり、女性は「独りぼっちではない」と感じる必要があります。

女性がパートナーに欲求を満たしてもらって幸せを感じるように、男性はパートナーの欲求を満たすことに最高の幸せを感じます。

女性はむやみに夢を膨らませたりせず、旦那の努力を現実的に評価し、すでに彼が与えてくれているものへの感謝の気持ちをもつようにしましょう。

女性は、男性に完壁を求めるべきではないし、男性は女性に完壁と見られたいという思いを手放さなければなりません。

お互いに完壁を求めず、欠けた部分を補い合う。

こうした愛の形を共有することで、私たちの人生はずっと豊かになるでしょう。

そして、ムカつく気持ちやいらないという感情への対処法にも繋がり、結果的に夫婦円満にも繋がっていくのです。

また、「旦那にストレスの限界を感じる原因3選」もセットで読んでみましょう。

こちらにもしっかりと原因が存在していますので、そんな原因を知り、今よりストレスを感じない生活を目指してみませんか?

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