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日本人の性格の特徴

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世界的に見ても、せっかちでいつも忙しそうというイメージがある日本人。

そんな日本人の性格の特徴に関して。

私達日本人は、いったいどんな性格の特徴があるのでしょうか?

今回は、そんな日本人の特徴についてご紹介していきたいと思います。

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日本人がせっかちでいつもピリピリな理由

 

若者に限らず、大人でも、最近は「キレる」人間が増えてきたように感じます。

こういう人は、発火点のボーダーラインが低い人です。

 

青い空、白い 雲、緑の野原。

きれいな川に、おいしい空気。

そんなところでのんびり過ごしているとき、私たちはリラックスし、ストレスを忘れています。

 

山を歩き、森を歩いて、腹がへったら、うまいにぎり飯を食べるのです。

こんな時には、誰もイライラしたりしないのです。

逆におおらかな気分になっています。

自然を感じて、いい気分になるのです。

思わず、人を大事にしようとまで思うほど…

 

山道で出会えば「こんにちは」とあいさつし、お互いに気分がよくなります。

ですが、これが都会ではどうなのか。

たとえば夏。

とにかく暑い。

外に出ると、サウナ風呂のようにむっとします。

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太陽熱にくわえてクーラーの熱気が充満しているのです。

アスファルトの道路から熱がモワッと立ちのぼってくるのです。

庭に水をまけば、地面がぬれ、緑がぬて、スッと気温が下がるものだ。

都会のアスファルトでは、気温は上がりっぱなしなのです。

夜になっても気温が下がりません。

 

ひっきりなしに走っている車を通れば、ものすごい排気ガスが襲ってきます。

狭い道の端っこを小さくなって歩いていると、バイクが後ろから走ってくるのです。

危ないと、よければ、自転車で走っている人とぶつかりそうになります。

 

駅に着くと、たくさんの人が、せかせかと歩いているのです。

人の波をかきわけるように早足で歩いていく人がいるのです。

のんびり歩いていると肩がぶつかり、「邪魔だ!」と、じろりと睨まれます。

みんなピリピリしているのです。

一触即発の緊張状態。

人に親切な気分になっているどころではないのです。

 

我慢の発火点は、個人の忍耐力にもおおいに聞係があるが、環境によっても大きく左右されるのです。

しかし、だからといって簡単にキレて、他人に暴力をふるうのが許されるわけではないです。

環境の木からいえば、「私は発火点が低い」という山党のある人は、点火しやすい環境に身を世かないように気をつけるのも、ひとつの方法です。

火気厳禁火の近くに置いたら、「自分」が危ないのである。

 

 

日本人は世界的に見ても幸せな国ではない?

 

日本という経済が発展している国ですが、都会=幸せではありません。

過去にこんなデータが発表されたのをご存知でしょうか?

それは、幸せな国ランキングというものです。

 

ちなみの、TOP5は以下の様な結果となっています。

1位/デンマーク
2位/ノルウェー
3位/スイス
4位/オランダ
5位/スウェーデン

 

日本は平和で幸せというイメージがありますが、世界から見ると、全く評価は違います。

我が国、日本の幸せな国ランキングは43位。

これはなぜだと思いますか?

 

理由は先程もご紹介したとおりです。

日本人は、常にせかせかと忙しそうで、常に仕事と向き合っています。

働き過ぎで、過労死という言葉があるのも日本のみなのです。

実は、過労死とは日本人独特の亡くなり方なので、英語では過労死という言葉は使いません。

 

とにかく、せっかちでピリピリしているのが日本人の性格なのです。

そしてそれは、悪い部分もあり、良い部分もある。

私は日本人として、もう少し気持ちに余裕を持って、日常生活を送ると、世界観が変わってくると思います。

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