懸賞

懸賞雑誌はナンプレやハガキが一番楽に当たるのか?

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当たる雑誌の懸賞を探す着眼点とは

女性誌や男性誌、スポーツや趣味の雑誌など、書店には多くの雑誌が並べられている。

そして、そのたいていのものには懸賞がついているが、懸賞の内容といえば、女性誌なら旅行や化粧品といったものが多く、主婦向けの雑誌には日用雑貨、育児雑誌ならベビー用品といった具合に、雑誌の特徴によって懸賞の傾向はちがう。

しかも、懸賞の倍率の高さも雑誌によって大きく異なる。

どんな雑誌を選べば当たりやすいのだろうか。

基本は、読者層が絞られる雑誌だ。

女性誌にはたくさんの懸賞が掲載されているが、読者数も多いのでどうしても不利になる。

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その点、女性誌でも育児雑誌のように読者がかぎられているものであれば、応募総数が少なくなるので、有利というわけだ。

さらに男性向けのマンガや雑誌、経済誌なども注目。

読者は懸賞に興味のない男性が大半なので、応募数は比較的少ない。

 

しかも、ビジネス用品とかアウトドアグッツなど、女性誌などでは、なかなかお目にかかれないプレゼントが手に入る。

創刊本も狙いどとろだ。

「開店大サービス」ばりに、大々的なプレゼントが用意されている場合が多いのだ。

 

出版社側としては、一刻も早く読者の反応や感想を知りたいので、ハガキの空いている場所に感想の一つも書き添えてあれば、当たる可能性は高くなるかもしれない。

もう一つ、忘れてはならないのがクレジットカードやケーブルテレビなど、会員になると送られてくる会報誌の懸賞。

読まずにポイなんて人も少なくないので、雑誌に比べると応募者数は圧倒的に少ない。

ハンバーガーショップなどの店頭においである、小冊子にもオイシイ情報がたっぷり載っているので、ぜひチェックしてみよう。

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プレゼント情報の宝庫、スポーツ新聞はくまなくチェック!

 

新聞にも、たくさんの懸賞が掲載されている。

たとえば、 大々的に宣伝される懸賞広告や、同じ業種を集めた広告特集などに掲載されている懸賞など。

しかし、情報がめだちすぎて応募者数も膨大な数になるので、どうしても当たる確率が少なくなってしまうというのが難点だ。

 

でも、だからといって新聞の懸賞を見過ごす必要はない。

新聞を隅々まで見渡してみると、めだたない小さなプレゼント情報もかなりあるのだ。

そうした懸賞は募集期間も短いものが多く、応募数も少ないので、出せば当たる可能性はかなりある。

 

さらに狙い目なのがスポーツ新聞。

プレゼント情報は多いのに、読者の中心がサラリーマンとあって、プレゼント情報などには目もくれず通勤途中で捨ててしまう人がほとんど。

週末や祝日のスポーツ新聞となると、発売部数も少なく、さらに当たる確率は高くなる。

 

また、野球のシーズン中は多い購読者も、オフシーズンはかなり減少するので、その時期を狙って集中的に応募してみるのもいいだろう。

 

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