懸賞

懸賞ハガキの当たる書き方まとめ!

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応募ハガキと官製ハガキどっちが当たる?

懸賞の中には、「官製ハガキで」とか「応募ハガキで」などと限定されているものがある。

官製ハガキでと指定されているものなら、官製ハガキをつかうのが常識だし、応募ハガキと限定されている場合もわかりやすい。

でも「応募ハガキ、官製ハガキのどちらでも可」といった場合はどうだろう。

巷には応募ハガキで出したほうが当たりやすい。

といった噂もチラホラ聞かれるのだが、はたしてその実態は?

抽選をおこなう担当者によると、どちらでもOKといっている以上、あくまで公平であり、どちらが有利ということはあり得ないという。

ただ、懸賞の達人の中には、多くの経験から「応募ハガキのほうが当たりやすい」と言い切る人もいる。

もし、確率にちがいがないのであれば、書く項目がきちんと印刷されている応募ハガキのほうが記入漏れを防げるし、宛て名を書くめんどうもないので、なにかと便利にはちがいない。

できることなら応募ハガキを利用したほうがベターだろう。

ハガキはかもめーるやさくらめーるを使うべし

縁をギザギザに切ったり、イラストを書いたり、カラーマーカーでカラフルにしたりと、応募ハガキをめだたせるために、皆あの手この手で勝負する。

しかし、そこまでしなくても・・・

というひかえめな人は、せめてかもめーる、さくらめーる、などの官製はがきを利用しよう。

 

あまり応募数の多すぎる懸賞では、はっきりいって意味がないが、ラジオの懸賞や中規模以下の懸賞で、担当者が一枚一枚目を通すようなものならば、かなり期待できるだろう。

かもめーるやさくらめーるは、まず季節感が伝わってくるのがいい。

ただ、賞品欲しさにハガキを出すというよりも、受け取ったときの相手の気持ちを思って書いているという印象が強くなる。

 

それに「くじつき」というところもポイントが高い。

だれだってお正月にお年玉付き年賀ハガキをもらうとうれしいように、担当者もくじつきハガキをひそかに楽しみにしているのだ。

特定地域でしか発売されない絵柄の官製ハガキもめずらしいし、みるだけで楽しいので有利といえる。

 

もしもそれが偶然、担当者の故郷の風景だったとしたら・・・

即当選という可能性もあるかもしれない。

また、エコーハガキは単価が安いこともあって人気が高く、入手しにくいことで有名。

 

そこでエコーハガキで応募すると「ああ、がんばって手に入れたんだな」と同情を集めるので当選しやすいとか。

いずれにせよ一番大切なことは、受け取る相手の身になってハガキを選び、 言葉を選んで心をこめて書くこと。

結局はこれにつきる。

 

くれぐれも変色したような古いハガキで出したりしないように。

 

封筒での応募は手作りでアピールせよ

応募ハガキにはいろいろと趣向をこらす人でも、封筒となると市販の茶封筒や白い封筒のままがほとんど。

なかには会社の封筒で、差出人部分だけを書き直して、そのまま使うというようなナマケモノもいそうだ。

しかし、ハガキとちがって封筒のほうが、いろいろな材質の紙をつかえるなどの自由度が高く、個性をアピールするにはもってこい。

 

今まで市販のものしかかったことがない人も、ひと手聞かけて手作りしてみよう。

使う紙は、市販の包装紙などが細工しやすい。

また最近は和菓子店など、高級な和紙で包装してくれるところも多いので、そういう紙をとっておいて再利用するのも手だ。

 

薄い紙を二重にして色合いに変化をもたせるのもきれい。

つくるときには、ふつうの封筒をひろげて型紙にし、同じ形に切り抜いて糊で貼り合わせるだけ。

五分もあればできてしまう。

 

縦型か、横型の洋封筒にするかは好みでどうぞ。

めんどうだとか不器用だからダメという人は、市販のギフトバッグの小さめのものをそのまま使ってもいい。

ギフトバッグは100円ショップでもさまざまな種類が売られている。

 

ただし、手作り封筒で気をつけることは、宛て名や差出人がはっきりわかるようにすること。

暗めの色や細かい柄の場合は、宛て名を書くスペースに白い紙などを貼って、読みやすくすることを心がけよう。

それから切手がはがれやすいような材質は避け、郵便料金の定型サイズに収まるように注意することも必要だ。

 

小規模懸賞は、ちょっとしたコメントで担当者の気を引こう

懸賞に応募するとき、おおいにものをいうのがちょっとしたコメント。

大型懸賞では機械的に処理されてしまうが、小規模懸賞の場合は、人間が目を通して選ぶ。

必要事項だけを書き込んだ時もそっけもないハガキより、短くても共感をよぶようなコメントが添えてある方を選びたくなるのが人情というものだ。

 

では、どんなコメントが効果的なのかというと、自社製品プレゼントの場合は、なぜその賞品が欲しいのかといった消費者の声を添えるのが一番。

普段からそのメーカーの食品を食べているとか、どこが気に入っているか、さらにこんな賞品を売り出してほしいといったこと。

このコメント一つで、担当者の気持ちは大きくちがってくる。

 

ただし、悪口は禁物だ。

さらにラジオやテレビの番組、雑誌の編集部宛ての懸賞も、コメントが大きくものをいう。

「初めて投稿しました」と初々しさを出すもよし。

 

「毎日聞いています」「いつも読んでいます」と多少オーバーなほめ言葉を書くもよし。

失恋したとか、リストラされたといったちょっと不幸な話でもよい。

人の不幸話はネタとしておもしろいので、あまり暗いものでなければ結構喜ばれるものなのだ。

 

ただ、私書箱に届く場合や大型懸賞の場合は、いくらハガキにコメントを書いても意味がないことをおぼえておこう。

せっかく時間をかけても、読まれないのではムダになる。

こういうハガキは、必要事項をていねいな字で書き、ちょっと目立つようにイラストやシールを貼るといった工夫だけにとどめておこう。

 

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