悩み

息が詰まる生活を改善する方法4つ

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スピード社会と言われ、今では息が詰まるような日常生活を送っている人も多くいるでしょう。

育児に息が詰まったり、社内の空気に息が詰まってしまう人、旦那に息が詰まる思いをする人、ストレスが原因で息が詰まってしまう人など、理由は人それぞれかと思います。

まず最初に言っておきますが、息が詰まるような生活をしていればいつか体に限界が訪れます。

精神的にも健康に過ごすためには、やはり息が詰まるような日常生活を改善する必要があるのです。

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「船旅をしているように」暮らす

よく眠ることやぐっすりと眠る…というのは健康的な生活を送っていくための、なんといっても基本です。

とくに心や脳に蓄積する疲労を取り除くには「眠る」ということが必要不可欠だ。

体や筋肉にたまる疲労なら、たとえ眠らなくてもじっとして動かないでいればある程度は回復するが、心や脳にとっては眠らなければだめなわけです。

まあ睡眠不足でいるとわけもなく悲観的になったり、落ち込みやすくなったりする上に、「人生を楽しむ」ということに否定的にもなります。

それは好ましいことではないでしょう。

そこで「船旅をしているように」暮らしてゆくことをお勧めしたい。

ポイントとなるものはいくつか存在しますが、特に大事な2つを次のタイトルからご紹介していきましょう。

 

あくせくしない、ばたばたしない

日本に住んでいれば、どうしても忙しいことは分かります。

次々と「やらなければならないこと」が押し寄せてくるのも分かります。

あくせくばたばたしながら生きてゆかなければならないのも承知の上です。

しかし、心まであくせくばたばたさせないことが大事です。

これは自分の心がけ次第のみで可能であり、体はちょこまかと動かしながらも、心の中では「あくせくしないばたばたしない」と自分にいい聞かせ
ておく。

体は忙しく、心はのんびりと。

そんな器用なマネはできないという人もいるかもしれませんが、常に冷静で焦らずにゆったりと一日を過ごすという目標を掲げれば、何も難しいことはありません。

マラソンランナーは走りながら、心のどこかで自分の走っている姿を思い描いているのだそうです。

第三者的な目で自分を客観的に眺める意識を養っておくのがコツといえるでしょう。

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世間や他人にふりまわされない

自分と世間や他人との間に、ちょっとしたバリアを張っておくこと。

とはいっても引きこもり、無愛想、自分本位な人間になっては困りものですが、このバリアを作っておかないと、とかく世間や他人といったものにふりまわされて右往左往してしまうことになる。

船でいえば安定装置といったものです。

大きな波がやってきても、これがあるおかげで、船の中はそれほど揺れなくて済む。

要は「ふりまわされない」ということが大事で、自分のペースを保ちつつ日常生活を送りましょう。

ふりまわされてしまうから、あくせく、ばたばたになってしまうのです。

 

寝る前にやっておくこと

ぐっすり睡眠を取ることは、脳を回復させる上では欠かせないものと先ほどご紹介しましたが、次にそんな就寝前にすべきことをご紹介していきましょう。

それは布団に入る前に、その日のストレスを解消しておくことです。

例えばプロ野球が好きな人の場合、仕事を終えてから眠るまでの間に、好きなチームの応援を精一杯しながらプロ野球を観戦する。

試合のなりゆきに一喜一憂していれば、心にわだかまっていたストレスのことなどすっかり忘れてしまう。

それがいいのです。

ときには職場の上司の顔を思い浮かべながら「違うだろう。ここでピッチャー交代だろう。分かってないなあ」と監督の采配にいちゃもんをつけ、ときには職場の部下の顔を思い浮かべながら「何をやってるんだよ、ここでヒットを打たなくてどうするんだよ」と活躍できなかった選手に不満をぶつける。

これもいい方法であり、大いにストレス解消となる。

今回は野球を例に挙げましたが、ともかく布団に入るまでにその日のストレスを解消させておくことが大切です。

それがいい眠りに繋がる。

 

お風呂こそ焦らずゆっくりと

ところで夜眠る前のストレス解消といえば、テレビに並んで多くの人たちが頭に思い浮かべるのが「風呂」ではないでしょうか。

入浴も、もちろんストレス解消に繋がります。

そこでストレス解消にいい入浴法についても少し触れておきましょう。

お風呂の中でも、「あくせく、ばたばた」これは控えるようにしましょう。

そもそも「船旅をしているように」…日常生活の中でこれを一番実践できるのは、お風呂なのではないでしょうか。

ぬるめのお湯にのんびりと、ゆっくりとつかるのがいい。

気分が解放され、心がリセットされます。

鼻歌で歌でも歌いながら湯船につかり、ときには銭湯に出かけて家のお風呂とはまた違った気分を味わうのもいい。

銭湯には今では岩盤浴などの、一日をゆったりと過ごせるコースも存在します。

そもそも岩盤浴は癒しをテーマに作っているので、非常にストレス解消になり、心のリセットにはうってつけなのです。

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