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恋は直感が大事!結婚後に離婚が少ない!?

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恋こそは直感にしたがうのがいちばん安全

恋は右脳の働き、つまり感情による作用で生まれます。

「好き」「あの人が素 敵」という気持ちは感情そのものです。

直感的なひらめきは、その人の本質と深くかかわっており、こうしたひらめきやときめきは「思考」とはまったく別のものです。

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ですから、ふだんつねに「思考」優先で左脳の働きを重視して生活する人は、せっかく自の前に現れた大切な相手を見逃すことがあるのです。

たとえば「素敵」と感じる人にめぐり合ったとしても、「思考」が「感情」 にブレーキをかげてしまうのです。

 

・ちょっと素敵と思ってももっと調べてみないと安心できない

・あの人の学歴や勤めている会社を調べなくては・・・

・もしかして家庭に問題があるといけない

・どんな家の出身なのかしら

・将来出世する可能性があるのかしら

 

というようにせっかくの感情をおさえつけて思考で縛ってしまうのです。

こうして学歴や出身地や家庭の状況を調べているうちに相手は、どこかへ行ってしまったり、感情がなえてしまったりするのです。

つねに思考で自分を武装している人は恋ができません。

 

・男は(女は)こうあるべきである

・相手はこんな人でなければ

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という思い込みで固まってしまうと、どんなに自分にぴったりな恋人が現れても見逃してしまうのです。

たった一度会っただけの人に恋をするなんて軽率じゃないかしら、などと思い込んでいないでしょうか。

あなたが直感にすぐれた人なら、ちっとも軽率ではありません。

 

恋こそは直感にしたがうのがいちばん安全なのです。

あれこれ世間体や体裁を考えて条件のいい相手を選ぼうとしていても、思考や計算では恋は生まれないのです。

また、「あ、この人といてはいけない」「この人じゃダメ」と何かが心の中でひらめいたときも、それにしたがうのがいいでしょう。

 

こんなに条件がいい人だから別れたら損、などと思っていると、とんでもないことになったりするものです。

感情にまかせて生活するなんて軽率などと思うことはありません。

ほんとうに好きな相手といっしょに過ごすと忍耐力が生まれます。

 

思考や条件で選んだ相手と過ごすと、ちょっとイヤなことが起こると耐えら れなくなるのです。

今、離婚が増えているのは、ほんとうに好きという感情で選んだ相手と結婚 したのではなく、思考や条件で選んだ結婚が多いからではないかと思います。

恋は、「あの人とつきあうと損か得か」という思考からは生まれません。

「あの人が好き」と感じる心と直感から生まれるのです。

 

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