懸賞

応募ハガキの目立つ裏ワザ!枚数は多いほど有利なのか?

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応募ハガキはこの手で目立たせよう

懸賞に当たりたいと思ったら、地味におとなしくしていてはダメ。

膨大な数のハガキの中から自分のハガキを手に取ってもらうためには、ごく当たり前のハガキを出しても、ハガキの山の中に埋もれてしまうのがオチだ。

そこでイラストを描いたり、気のきいたコメントを記入したりして目立たせることを考える。

ただ、めんどうなのは苦手というなら、ハガキにちょっと工夫してみるだけでもちがう。

懸賞のほとんどは官製ハガキによる応募と限定されているが、その官製ハガキに折り目をつけてみよう。

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半分に折ったり四隅を折るだけで、ふつうの官製ハガキよりかなり目立つので、ライバルたちに差をつけられる。

イラスト代わりに、雑誌の切り抜きや写真を貼る方法もある。

糊などで密着させれば、定型内の料金でOKだ。

かわいい小さなシールも個性的なハガキ作りに便利だ。

 

使い道のないプリクラシールなども利用しょう。

スタンプをペタンと押すだけでも目立つ。

簡単で目立つのが、縁の四隅を切ったり、周囲をギザギザにする方法。

 

ハガキのあちこちに丸い穴を開けたり、真ん中をハート形などにくり抜いたりするのもかなり目立つ。

ただ、定型扱いで許されるのは、直径八ミリ以下の穴、一か所かぎりで、場所も縦書きの場合、中央より下、横書きの場合、中央より左と場所までが限定されている。

周囲のギザギザなどはすべて定型外扱いとなって、金額も130円とドーンと倍以上になってしまう。

 

たかが130円とはいえ、何回も応募していたらハガキ代もバカにならない。

定型内で許されるギリギリ内で、人より目立つハガキをめざし、いろいろ工夫してみたいものだ。

さらに達人技としては、住所を会社にするというのも一つの方法。

 

主催者側としては一人よりも大勢で食べたり飲んだり、使ったりする方が宣伝効果が高いので、商品が大量のもの(ビールやフルーツなど)なら「みんなで食べます」とでも書いておげば確率はかなりアップするはずだ。

裏ワザとしては、海外などで発売されているセクシーなハガキをつかうという方法がある。

担当者にスケベ心とユーモアがあれば、100%当選すること間違いなし!?

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ハガキの枚数、出し方にもこんな裏技が

 

懸賞に応募する場合、迷ってしまうのがハガキの枚数だ。

もちろん、たくさん出せば当たる確率は高くなるだろうが、ものには限度がある。

当たった賞品の金額よりも、ハガキ代のほうが高かった・・・

 

なんてことになったらつまらないし、いろいろな懸賞に応募しようと思ったら、一つ一つにたくさんの枚数を出していては時間もお金も大変。

そこで「海外旅行8日間ぺアでご招待」という、とある懸賞に当選した25名の出したハガキの枚数を調べてみる。

まず、一通のみが6人、5通以下が10人、10~20通が2人、21通以上が5人、不明が2人という結果。

 

なんと5通以下で当選した人が半数以上もいるのである。

締め切りが一回で、大勢の人が応募するオープン懸賞の場合、多ければ当たるというわけでもなさそうだ。

数枚のハガキを出すにしても、出す時期にちょっとしたコツがある。

 

メーカー側では、届いたハガキを6000~10000万枚ぐらいずつ、地域別に箱分りしている場合が多い。

その箱の中から、ハガキを少しずつ選ぶという抽選方法がメインのようなので、ハガキは一度に出さず、少しずつ時期をずらしてみよう。

そのほうがより多くの箱にまんべんなく入ることになり、当選確率もアップするはずだ。

 

さらに懸賞名人の中には、締め切り一週間前ぐらい に応募すれば当たる確率が高くなるという人が多い。

旅行などの場合、締め切り前に行けるかどうかの確認の電話があるため、早めに応募したほうがいいともいわれているが、それまでに当選した人の中でキャンセルが出たりすると、そのあとに届いたハガキの中から補欠当選する場合もある。

ただし、シールなどを集めて応募するクローズド懸賞で、数回に分けて締め切りが設定されている場合はまったく逆。

 

遅くなればなるほどシールなどの収集が進み、応募者も多くなるので、一回目の締め切りに間に合うように早めに応募した方が、断然当選確率は高くなるというわけである。

 

 

真っ先にはねられるハガキの条件とは?

 

「抽選は公平におこないます」 なんでいってるけど、本当に懸賞の抽選はすべて公平なんだろうか。

機械で抽選するならともかく、人間の手が入るとなると、なんらかの不正がおこなわれることもあるのでは?

そこで調べてみると、不正とまではいかないまでも、当たっても戻されるハガキがあることは確かのようだ。

 

その一番手は、なんといっても字が読めないハガキ。

住所や名前が読みづらく、 賞品の誤送につながるようなものは、当たっても外されてしまうというのだ。

また、 書き漏らしがあるハガキも問題あり。

 

この場合、字がきれいかどうかより、必要なことがきちんと漏れなく書かれていることが肝心となってくる。

ただし、あまりにも字が汚いと外してしまう担当者もいるというから、懸賞で当たりたかったら、人が読んで不愉快にならないような字を書げるようにしておきた いものだ。

さらに、私製ハガキも要注意。

 

工夫してつくれば確かに目には留まるが、あまりきばつに奇抜だったり、形がちがいすぎていたりすると、整理の段階で除かれてしまう場合があるのだ。

必要事項をワープロやパソコンなどで記入すると、つくりおきしであった印象を担当者に与え、これまた、外されてしまうケースもあるという。

ハガキはあくまで手書きで、丁寧が原則だ。

 

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