心理

【注意!】心配してくれる女性は当てはまってない?

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相手の心配ばかりしている人

「先生が幸せになってくれれば・・・」などと立派なことを言う人は、要注意である。

しかもそれを周囲に訴える。

病気になると「心配で心配で」と周囲に電話などする。

しかし、実のある世話はしない。

「私は病人を世話しようと思う」ということを周囲に売り込んでいるだけである。

したがって、周囲の人はその人を「いい人」と思っていることがある。

騙す人は「いい人」と思われていることが多い。

ずるい人がお人好しを踊す時にもち出すのは、決まって「愛」である。

ずるい人から「愛」をもち出されたことで、どれほど多くのお人好しが冷酷な仕打ちにあったかわからない。

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「愛情」の名のもとに利用されていないか

愛を唱える人は、要注意人物である。

嘘をつくしている側が嘘を続ける時に最も都合がいいのが「愛情」とか「道徳」とか「倫理」とかいうものである。

「皆で仲よく」というのは相手の正当な要求を抑える時に使われるものである。

 

「皆で仲よく」は、相手の正当な反抗を抑える時にも使われる。

愛情飢餓感が強いと相手を失うのが嫌だから、相手の嘘に甘んじる。

ずるい人が自分の利己的な要求を通す時に使われるのが「兄弟だから」ということである。

 

そして、その自分の利己的要求が通されなければ「それでも兄弟なのか」という言い方になる。

「それでも兄弟なのか」と言われると、愛情飢餓感の強い人は抵抗できない。

「愛情」は自分の自己中心的で不当な要求を隠し、相手の正当な主張を抑えるのに強力な武器となる概念である。

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だからこそ、利己的な人は「愛情」を唱えることが好きなのである。

人を利用する人にとって、「愛情」ほど自分の不当な利益を守ってくれるものは、この世にない。

自己肯定他者否定の利己主義者は皆「愛」を唱えて、善良な人から嘘をつく。

 

兄弟という名のもとに、友情という名のもとに、愛情という名のもとに、何が行われようとしているのか。

それは騙しである。

そのことをはっきりさせなければならない。

 

何と多くの人達が兄弟とか友情とか愛情とかいう名によって痛めつけられ、責められ、悲惨な目にあわされていることだろう。

ずるい人は、兄弟思いの「ふり」、親切な「ふり」、 愛情深い「ふり」、それらの「ふり」をしたがる。

世の中には、人の優しさを利用して利益を得た人がたくさんいる。

 

資本家が労働者から嘘をつくも、こうした私的生活で優しい人を騙す人を、私は許せない。

優しい人は、ついつい利己的な人のために働いてしまう。

騙す構えの人などは相手から騙すことでしか相手との関係を維持できない。

 

騙せる限りにおいて、その人との関係は続く。

騙さなくなれば、その人との関係は終わる。

騙される側からすれば、その人との関係を維持しようと思えば騙され続ける以外に方法はない。

 

騙そうとする構えの人は、上司から騙すことができなければ、同僚や会社らを騙す。

今の周囲の人達から騙すことのできる限り、他は探さない。

そして、周囲にいる人から騙す事ができなくなった時にはじめて次の人を探す。

だから、とにかく大切なことは、そういう人達と関係を絶つことである。

 

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