悩み

得する性格と損する性格の違い

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世の中には損する性格と得する性格という二種類に分かれます。

そこで今回は、損する性格と得する性格の違いについて。

徹底的に追求していきたいと思います。

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ただのイエスマンは、結局自分が損をする

 

相手の主張を認めず、批判合戦になるのは男同士ではよくある。

これが女性同士では、何でもかんでも相手のいうことに賛成しがちのようです。

「そうよね」「私も同じだから分かるわ」と、相手の話にあいづちを打ち、終始和やかのように思えます。

 

これが女性特有の、異論も反論も出ず、永遠とおしゃべりが続くというパターンである。

これはこれで、ぺちゃくちゃとしゃべり続けること自体に安らぎがあっていいですよね。

しかし、いくら他人の意見に賛成しがちな女性といえども、たまには「それは違う」と思うこともあるはずです。

 

「違う」と内心思っていながら、「そうよねー」とあいづちを打ってしまうのは、女性特有の率直さが欠ける欠点です。

これでは腹を割った話にはならない。

和やかなコミュニケーションのふりをしていても、お互いにわかり合わないまま、表面的なつきあいで終わってしまう。

 

「あの人はニコニコしているけれど、腹の底ではいったい何を考えているのか」と、不信感を覚えることさえあるのです。

攻撃し合っているのも不毛だが、同調し合うばかりで も不毛だ。

不毛とは「なんの進歩も成果も得られないこと」という意味で、どちらも得るものが少ないのです。

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さて、ここで一つ、自分のパターンを振り返ってほしい。

あなたはどちらでしょうか。

いつもあいづちを打っているタイプか、いつも批判しているタイプか。

 

「そうよねー」タイプだと思ったら、たまにはあいづちを打つのをやめて、自分の考えをいってみるとおもしろい。

批判タイプだと思ったら、反対に「そうよねー」といってみると、そこに新たな世界が開けてくること間違いなし。

あいづちを打つのをやめてみると、お互いの特徴や違いがきわだって見えてくる。

批判するのをやめると、やはり相手がちゃんと見えてくる。

 

なんでも同調するのと、なんでも批判するのは、どちらも相手を見ない方法であり、自分を見ない方法なのだ。

他人と自分が違うことが怖い人は、このどちらかの方法を使いがちなのです。

しかし、お互いに違っても、ちゃんと人間関係は築けます。

いや、違うからこそ築けるのです。

 

自分を主張したからといって孤立することはないし、相手に自分の考えをすべて認めさせなければ不安だというのも困る。

もうちょっと強い自分を育てたいものです。

 

 

笑顔だけでもここまで違う

 

人間というのは、笑顔が多い人と、違う人とでは、全くイメージが違ってきます。

これは実際にたくさんの実験結果でも分かっていて、笑顔が多い人ほど、好感度が高い人。

そして逆に、笑顔が低い人ほど好感度が低い人なのです。

 

そもそも、人間が元々の性格を変えるのというのは、とても難しことです。

ですが笑顔ではどうでしょうか?

楽しそうに会話する努力をする。

これだけでも、自然と笑顔になるというのが人間です。

 

得する性格の人に共通する事とは、とにかく好感度やイメージがいい人です。

つまり、好感度を上げることで、得する性格になれるし、好感度を下げれば損する性格にもなるということです。

あなたの周りを見ても、自分が困った時に、周りが助けてくれるのは、友達に好かれている好感度の高い人ではないですか?

こういった人は、人が集まりやすく、モテるといった部分でも、長い人生を見ると、かなり得することが多いといえるでしょう。

 

また、日本人の性格の特徴をご存知でしょうか?

実は日本人というのは、世界の人から驚くべきイメージを持たれています。

次のページでは、そんな驚くべき日本人の性格の特徴についてご紹介していきたいと思います。

→日本人の性格の特徴

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