恋愛

彼女の愛を感じない人が見る1ページ

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『愛してほしい』より『愛したい』

恋愛は、本当に不思議なものです。

どんなに愛していても、むしろ相手のことを愛すれば愛するほど、不幸な結末を呼んでしまうことがあります。

たとえばここに、彼のことを好きで好きでたまらない、ひとりの女性がいたとしましょう。

彼女は、彼との幸せな将来を願うあまり、「彼に嫌われたくない」という気持ちを最優先するようになりました。

彼に嫌われないよう、いつも自分を抑え、彼の好みの服を着て、彼の言うとおりに自分を変えていきました。

そのおかげで、彼は彼女との交際に満足しています。

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ところが彼女は、どこかおかしいことに気がつきます。

彼に愛され、彼と一緒にいられて幸せなはずなのに、ちっとも幸福感を得られないのです。

無理もないでしょう。

彼女はいつも「嫌われたくない、別れたくない」と考えるあまり、ストレスとプレッシャーでいっぱいになり、ついには本当の自分を忘れ、彼への愛情さえも見失ってしまったのです。

 

これはいささか極端な例ですが、「愛されたい」と思うことと「嫌われたくない」と思うことは、意識の持ち方が決定的に違ってきます。

「嫌われたくない」という考えは、「彼を満足させなければ、愛してもらえない」という、自信のなさがもとになっています。

これは、あなたのセルフイメージをどんどん引き下げるだけの、マイナスだらけの恋愛感情です。

これでは、「00したから、愛してほしい」という、 見返りを求めるような愛になってしまいます。

本当にプラスになる恋愛感情は、「彼に愛されたい」、そして「彼をもっと愛したい」という気持ちです。

 

あなたが「もっと愛したい」と思えば、男性も自然とそれに応えてくれます。

プラスのセルフイメージから湧き出る愛に、男性は本当の幸せを感じるのです。

与えることに喜びを見出す無償の愛、信頼と尊敬にあふれた愛、それこそが、末永い愛を育てるパートナーシップのあり方なのです。

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『なりたい自分』が運命の恋を引き寄せる

 

愛される前に、自分を愛すること。

これは次のように言い換えることができます。

「理想のパートナー」を探す前に、「理想の自分」を手に入れること。

つまり、「なりたい自分」になること。

この「なりたい自分」を手に入れたとき、あなたの魅力は何倍、何十倍にも輝きを増すのです。

 

いつでも「彼のため」を優先して、相手に合わせてばかりいる女性は、ここに問題があります。

そもそも「理想の自分」が確立できていなければ、「理想のパートナー」など見つかるはずがありません。

たとえば、なかなかおいしいバイキング料理のお庖があったとします。

フレンチもイタリアンも、そして中華までもそろったバイキング料理のお店です。

このお店は、便利なお庖としてそれなりの人気を得ることはできるでしょう。

客足も途絶えることはないかもしれません。

 

しかし、お客さんのハートを鷲づかみにするのは、やはり専門店です。

フレンチならフレンチの、本格的な専門店だけがお客さんの魂を揺さぶることができるのです。

いつでも相手に合わせる女性は、バイキング料理を振る舞っているようなものです。

相手の男性は好きなときに好きな料理だけを食べ、便利なことだと気をよくするかもしれませんが、それ以上の感情は持ちません。

あなたが「なりたい自分」になることはこれと同じなのです。

フレンチの専門店をオープンするようなものなのです。

 

そうして恋の扉さえ開けておけば、必ず「運命の恋」がやってきます。

フレンチが好きでたまらない人、なかでも、あなたのつくったフレンチが好きで好きでたまらない人が、必ずあらわれるのです。

相手のことを考えるのは、まだ先で構いません。

まずは自分のこと、あなたの「なりたい自分」を考えてみましょう。

そして、その理想に近づけるよう自分を磨いていきましょう。

 

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