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彼の夢を応援できない方は別れるのがいいのか?

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会話上手な女は『7対3』で話させる

あなたの言葉で男が変わる。

それを覚えたら、次は彼に「話させる」ことです。

※1つ前にご紹介したい記事にて、お話させてもらってます。

→あげまん女性になるには特徴を知る必要はあるのか?

これは子育てや部下の指導にも関わることですが、「育てる」ということは、簡単にいってしまうと「その人のセルフイメージ(自分が勝手に決めつけるイメージのこと)を変えさせる」ことに尽きます。

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たとえば、あなたが彼と接するときに、いつも何らかのほめ言葉を口にする。

すると、彼がどんなにセルフイメージの低い人物だったとしても、徐々に心の扉を聞き、あなたのほめ言葉を受け入れるようになっていきます。

「自分には能力があるんだ」「自分は価値があるんだ」と考えるようになり、やがてセルフイメージが変わってくるのです。

 

そして、さらに効果が高いのが、彼に「夢を語らせる」ことです。

わたしたちの脳は、他人から聞かされる言葉よりも、自分の発する言葉により敏感に反応します。

あなたが彼に言うほめ言葉を贈るより、彼の語るひとつの夢のほうが、ずっとずっと彼の脳を刺激し、彼を成功へと導いていくのです。

 

現在の彼が、仕事や人生の壁にぶつかっていたとしても、およそ成功者とは思えないような暮らしをしていても、関係ありません。

米国のある調査によると、全米で成功者と見なされている実業家たちの、じつに半数以上が、過去に破産を経験したことがあるのだそうです。

彼らが破産という人生のピンチを乗り越えた理由、そして大きな成功を手にした理由、それは「夢」の存在にほかなりません。

成功者に生まれる人などいません。

みな、成功者に育っていくのです。

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あなたは彼の夢を聞いたことがありますか?

彼の語る夢を「そんなの無理よ」と否定していませんか?

夢を否定されたとき、男性は自分の存在そのものを否定されたように感じてしまいます。

そして人生への意欲も、あなたへの愛情までも失ってしまいます。

これからは、ぜひ彼の夢の「聞き役」になってください。

そして「それ、おもしろそう!」「あなたなら大丈夫!」「わたしも楽しみにしているよ」と、どんどん夢を引き出す言葉をかけてあげましょう。

 

自分の話ばかりするのは、いただけません。

「7対3」の割合で相手に話させる。

それが「いい女の会話術」です。

男は「夢を語らせてくれる女」を愛する。

 

 

彼の夢に『共感』していますか?

 

彼に夢を語らせるとき、ただそれを「彼の夢」として聞いているだけでは、十分ではありません。

彼の夢を大きく育て、実現へと向かわせるには、あなたのもうひとつの力が必要になるのです。

たとえば、彼が「ポルシェのオーナーになりたい」という夢を語ったとしましょう。

このとき、あなたのやるべきことはひとつ。

「ポルシェの助手席に座る自分」をありありとイメージすることです。

 

あなたと彼が結ぼれるのなら、彼の将来は、あなたの将来でもあります。

つまり、彼の夢は、そのままあなたの夢になってくるはずなのです。

彼の夢に自分の夢を重ね合わせることができたとき、それは「2人の夢」になります。

すると、夢のパワーは2倍にも3倍にもなり、実現する可能性はどんどん高まってくるでしょう。

 

彼の口から語られる夢を聞いたとき、その映像をどこまでもリアルに想像しましょう。

そして、その映像の中に、自分を組み込んでいきましょう。

彼が「起業して、ビジネス界の風雲児になる」と言うのなら、あなたは現爽と活躍する彼を想像するだけでなく、彼を支える社長夫人として振る舞う自分を想像するのです。

 

こうして彼の夢に「共感」していくことができれば、彼と夢を語り合うのが楽しくて仕方なくなります。

ひとつの夢がどんどん枝分かれして、びっくりするくらいたくさんの夢を思い描くことができるようになります。

そして、彼は自分の夢に共感してくれるあなたのことを、生涯のベストパートナーとして大切にしていくでしょう。

 

あなたがいるから夢を思い描き、あなたのために自分を高め、あなたとともに夢を実現していくはずです。

人は、ひとりで生きていくことはできません。

ビジネスでもプライベートでも、いつだって自分のベストパートナーを探しています。

彼の夢に共感し、彼と同じ夢を思い描くことで、彼にとってかけがえのない「オンリーワン」のパートナーになってください。

あなたは、彼の夢のナビゲーター。

 

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