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当たりやすい懸賞の見極め方!当選確率アップのコツとは?

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「応募の宛て先」から、当たりやすい懸賞がズバリ分かる!

どうせ懸賞に応募するなら、当たる確率の高いものに応募したいというのはだれしもある。

それを、応募の宛て先から見分ける方法がある。

日本全国から応募が殺到しそうなのは、あらかじめ懸賞受け付け専用の私書箱を送り先に指定してある。

募集する側も数の多くなることを覚悟しているからだ。

もともと私書箱というのは、郵便局に専用の受け付けスペ ースを借り受けることで、これには常に郵便物が届く。

6か月以上つづけて使う、届いた郵便物をためることなく引き取るという条件がつく。

 

これにかなったとき初めて、懸賞募集側と郵便局との私書箱契約が成立するのだから、郵便局も募集企業も、そろってそれだけ懸賞応募者がいると予想していることになる。

そんな懸賞に応募しても、自分の一通が当たりを引き当てる確率は大海の中の米粒をみつげるようなものかもしれない。

また、私書箱と似たようなもので、局留扱いというものもある。

 

それに比べ、たとえば雑誌のプレゼントキャンペーンのような、編集部宛てとか、テレビの番組名を書いて直接局宛てに応募するもののほうは、10分の1程度の数にしかならないと予想しているのだ。

この数の差は、当選者を決めるときにもあらわれる。

私書箱のほうは、専門の業者に整理や抽選を依頼することが多いが、編集部宛てのものは、担当者がハガキを読んだりしながら当選者を決定するケースが考えられる。

おもしろいコメントを添えたり、イラストつきだったりすると効果を発揮するのは、こんな募集の懸賞だ。

当選確率がアップする必要事項の書き方とは

 

「へタな鉄砲も数打ちゃ当たる」ではないが、とにかくたくさんのハガキを出したほうが当選確率はアップする。

だから、懸賞通たちは家族全員のときにはぺットの名前まで総動員して、せっせとハガキを書いている。

そんなときのコツは、できるだけ筆跡を変えること。

 

少なくともハガキごとにぺンを変えて、書き方、丸文字、子供っぽい字などありとあらゆるタッチで書くといいそうだ。

この作戦を使って、子供の名前とご主人の名前、二人分そろって当選したというラッキーな人もいる。

では住所と名字はそのままに、架空の名前だけいくつも考えて応募したら?

 

と思うかもしれないが、高額賞品の場合は本人の確認をしてから発送、ということが多いので、やめておいたほうが賢明。

住所も、マンション名など、あまり長すぎるものだとデータの欄に入りきらないからカット、ということもあるそうだ。

そういうマンションに住んでいる人は、番地のあとにすぐ部屋番号を書くようにしているとか。

 

もう 一つ必ず書かされるのが職業だが、学生の場合は「普通科」あるいは「短大生」 などと具体的に書く。

フリーターであっても、空欄のままや「無職」は避けておいたほうが無難で「アルバイト」あるいは「コンビニ勤務」などとくわしく書いておくとなおいい。

なぜかというと、企業側では懸賞と同時に職業別リストを作成するのが目的だったり、今後を考えて、より有効な購買層を優先的に当選させないともかぎらないからだ。

 

ある意味で、「懸賞は作戦勝ち」できるものなのである。

 

 

応募時には家族全員の名前を拝借するのが鉄則

 

とにかく当選の確率を上げるには、前項目でも述べたように枚数をたくさん出すことが数学的にいえば正しい。

100万通の応募があったとして、一枚しか出さないのと100枚出したのとでは、100万分の1と1万分の1という確率の差が出る。

これは大きいと考えているようでは、まだ懸賞応募の初心者。

 

高級テクの持ち主は、その先のことを考えている。

たくさん応募しているだけに、万が一にでも複数枚数が当たったとき、差出人が同じ人だと一枚だげにされてしまう可能性を考えるのである。

それに、雑誌の懸賞などでは「この懸賞に当選された方は、この号のほかの懸賞には当選できません」といった注意書きがある。

 

せっかくどちらも当たったときなど、一方を外されてしまうことにもなる。

懸賞マニアたちの中には、なんともう死んでしまったおじいちゃんとかおばあちゃんの名前まで使う人もいるという。

当選すると商品が直接送られてくるタイプのもので、配達の人が混乱しないよう、ペットの犬は大輔、猫には美奈などと人間のような名をつけ、表札にきちんと書き出しているマニアだっている。

 

しかし、そのとき注意したいのは、懸賞でもらえる商品。

例えば旅行だったら、当選した本人でなければ参加することができない。

一歳の赤ちゃんの名前で応募したらハワイ旅行が当たった、などということのないよう、注意しよう。

 

同じことがクルマにもいえる。

当選しても免許のない人の名義ではもらえないケースもあるので、応募資格をよくみておく。

「どっちにしろパパが運転して、家族で乗るものなのに」

という理屈は通じないかもしれないのだ。

 

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