懸賞

当たりにくい旅行券やコンビニ懸賞に当選するコツは?

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競争率の高い「旅行」プレゼントを勝ち取るポイントとは?

「沖縄旅行ぺアでご招待」「一流ホテル宿泊券プレゼント」など、懸賞の中でも旅行は常に人気の的。

当選者も一組だけという狭き門が多いから「どうせ当たらないし・・」と応募自体をあきらめてしまっている人も多いようだ。

もちろん、全国版の場合はそれだけ応募者も多くなるから競争率は高い。

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しかしエリア別の情報紙や新聞、旅行雑誌などでは応募者もぐんと少なくなり、季節限定の増刊号ともなればさらに当たる確率はアップする。

海外旅行などでは、出発日が限定されていたり、一週間ほどの休みを自由に取れることなどの条件があるので、たとえ全国版でも確率はそれほど高くない場合もある。

絶対に行きたいから、会社だってなんだって休みます、という人は「当たったら必ず行く」というひとことを添えると効果的。

 

選ぶ方にしたって、できるだけキャンセルが出ないほうがありがたいのだ。

しかし、いくら応募者の多い懸賞といっても、一つ一つのハガキをていねいに読んでいることもある。

その土地に対する思い出や憧れなどのエピソードを添えたり、当選したらだれと行きたいかなど、自分の気持ちを正直に書いたら当たったということもある。

テレビで紹介した旅館の宿泊券が懸賞に出た場合は、テレビでみたその旅館の印象などを書いて送ると、もし外れても「貴重なご意見をありがとうございました」 と、優待券や旅館名物のお土産品などを送ってくれることもあるとか。

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コンビニ懸賞はこんな事に注意しよう

すっかり身近になったコンビニエンスストアだが、チェーン店入り乱れての客獲得合戦の一つとして登場したのが、独自の懸賞サービス。

たとえば、お弁当と飲み物をセットで買って、指定額以上のレシートになれば、それが応募券になるというようなものだ。

専用のハガキが設置されていて、それに糊づけやセロハンテープで貼りつければいいだけ。

 

ただ気をつげたいのは、送り先がチェーンの本部だったりすると、店内に受け付け専用のボックスが出ていなくて、切手代を自腹を切ってというケースもあること。

箱が出ていればキャンペーン中と気がつくが、専用ハガキがひっそり置かれているだけというような場合は気をつけるようにしたい。

そうそう起こることではないが、利用した店が箱は設置したものの、その中身を本部へ届げるのを忘れてしまったケースがあったという。

 

念のため、自分で切手代を払ってでも送ったほうが安心ということはいえそうだ。

それでなければ、店長やマネジャーに締め切りが近いことを知らせて、応募を急いでもらうよう促すくらいのフォローはしてもいいだろう。

直接の郵送にしても、せっかく貼りつけたレシートがはがれ落ちたりすることもある。

 

糊づけやテープ留めはしっかりと。

もう一つのチェックは、コンビニ独自のキャンペーン対象賞品と、メーカーのプ レゼントつき商品が重なっていないかどうか。

商品のシールはメーカー応募用に、そのレシートはコンビニのキャンペーンにと、一回の買い物で二種類の応募ができることがあるので、見逃さないで!

 

電話、ハガキ、インターネット、低コストで応募できるのは?

懸賞に応募する方法としては、一番ポピュラーなのがハガキで、ラジオなどの場合はFAXや電話が主な手段。

さらにパソコンを利用するインターネット通信など、ひとくちに懸賞といっても応募方法はかなり多様になった。

では、こうした 応募方法の中で、最もコストパフォーマンスがいいのはどの方法だろうか。

 

まず、ハガキの場合は一枚50円。

電話は一回10円程度だが、クイズの内容が先方のテープなどで延々と流れ、それから答えをプッシュするような場合はさらに金額がかかる。

しかも、主催者が東京や大阪にあることが多いので、それ以外の地域に住んでいる人にとっては高くつく。

 

電話をしょっちゅう利用するという人は、割引サービスを利用したり、自動的に安い回線を選んでくれるLCR機能がついた電話機を使用するといいだろう。

FAXの場合、ハガキに比べるとすばやく応募できるうえ、一枚程度を送るのなら電話料金もさほどかからない。

さらにインターネットの場合、一件あたり20円(電話代プラス利用料金)程度で、ハガキに比べてかなり得。

 

接続していない状態で入力し、応募するときだけ接続すればかなり安いコストで済む。

懸賞に応募するのは楽しいし、商品や賞金をゲッ卜すれば喜びもひとしおだが、経費がそれ以上に膨大にかかってしまうようだと台無し。

住んでいる地域や生活パターンを考慮して、なるべく低コストの応募方法をみつけだそう。

 

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