恋愛

強面はイケメン以外でもモテる本当の理由

Pocket

女性に人気がある「シブい顔をした男」の本当の性格

恋愛関係を成立させるには、きっかけが必要である。

なかには、なんとなくいつもそばにいた人と、なんとなく話をしていたら、なんとなくつきあうようになった。

という、なんとなくカップルもいないわけではない。

目と日が合った瞬間に恋に落ちていたという、超ドラマチックな体験した人も皆無とはいえない。

しかし、最近の若い人の場合、多くの場合は「告白」がきっかけになる。

恋愛の第一段階は、どちらかが思いを伝えて、それを相手が受け入れたときである。

スポンサードリンク

告白なくして恋ははじまらないというのが常識となっている。

自分の気持ちを相手に告げるときにはリスクを負う。

断られるかもしれないというリスク、そして断られたときに心 (プライド)が非常に傷つくというリスクである。

 

このリスクに関して、物知り顔の第三者なら、おそらくこういうだろう。

「自分の思いを伝えることは恥ずかしいことではない。相手が応じてくれるかどうかは大した問題ではない」

たしかに、これは正論かもしれない。

 

ところが、当事者にとっては正論など、はっきりいってどうでもいい。

「相手が応じてくれるかどうか」ということが、何にも増して大きな問題なのである。

そこには、玉砕することだけは避けたいというホンネが見え隠れしている。

 

そのため、事前にできるだけ相手の情報を収集しておこうとする。

すでに決まったパートナーがいないかどうか、少しでも自分に興味を持ってくれているかどうか、成就する確率は何パーセントくらいだろうか…等々。

相手の行動をさりげなくチェックする、自分と一緒にいるときの表情や反応を観察するなど、なるべく多くの情報を収集しておきたいところだろう。

 

ところがなかには、行動や表情をつぶさに観察しても、その心の中がなかなか判断できない人物もいる。

思いきって近づいてみても、反応が鈍かったり表情に変化がなかったりすれば、今後二人の仲が発展する可能性など望めないのではないかと不安になってくる。

とくに、人と関わりたくないといわんばかりに常に不機嫌そうな表情をしている人には、近づくことさえはばかられるだろう。

 

しかめっ面で見据えられてしまっては、 心身ともに硬直してしまうのもやむをえない。

スポンサードリンク

この「しかめっ面!」に踊されてはいけない!

しかし、こういった無愛想な男は、意外と女性の目を引くものである。

「何を考えているかわからないところがミステリアスで、興味が湧く」

「男っぽくてシブい。硬派でかっこいい」

「恋愛よりも、男の友情を大切にする骨太のタイプ」

 

などなど。

眉間にしわを寄せた厳しい表情で「黙して語らず」を貫く古いタイプの男性像が好きな女性には、こんなふうに好印象で評価されることが多い。

ただ、そんな女性たちも、コワモテは近寄りがたい雰囲気に気後れして、こんな強面の男にどう接触していいのかわからないまま、遠巻きに眺めてしまうのである。

 

しかし、このしかめっ面の無愛想男は、ミステリアスでも硬派でも骨太でもなく、実は外敵から自分を守ることが精いっぱいの、案外弱気な男である場合が多い。

眉聞にしわを寄せて目を細めるしかめっ面は、一見「怖い顔」に見える。

しかし、自分がしかめっ面をするのがどんな場合かを思い起こせば、それが外に向かって威嚇するのではなく、外から自分を守ろうとしているときであることがわかるはずである。

 

暗い場所から外に出たときにしかめっ面をするのは、強い太陽の光から自分の目を守ろうとするからである。

人と争っているときに相手が手を振り上げれば、そのこぶしから逃れなければ、という意識が働いて、眉をひそめたり目を細めたりするはずである。

つまり、危機的な状況や自分に不利な状況に置かれたとき、人は反射的に目を閉じようとする。

 

しかし、両目ともしっかり閉じてしまっては、さらなる危機にさらされることになる。

そこで、自分を守るためには、妥協策として目を細めたしかめっ面をつくらざるをえないわけである。

普段からしかめっ面を崩さない人は、実は内面に弱気な性格を持っている人間なのである。

 

自分の弱みを知っており、その弱みをまわりに攻撃されたくない、気づかれたくないという心理が、いかにも怖そうな表情をつくってしまうわけである。

だからといって、しかめっ面をしている人を敬遠する必要はない。

むしろ、その人に警戒されないスタンスを保ちながら近づいていったほうがいい。

 

相手は、あなたが安心できる人物だと確信したときに心を許すはずである。

そしてこのタイプの人は、そんな人物が現れてやさしく接近してくれることを、誰よりも望んでいる。

だから、いったん懐に入ってしまえば、すごくやさしい人なのである。

 

相手に憤りを感じていたり、本当に威嚇する気持ちがあったりするときは、両日をカッと聞いてにらみつけるはずである。

この場合には、さっさとその場を離れたほうがいい。

 

関連記事

→男性と女性のピアスを開ける心理は違うのか?

→好きな男性を振り向かせるにはこのマジックを使う!

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP