悩み

引きこもり大学生の最も簡単な対処法

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大学生活と言われると、一見サークルや出会いなど、楽しいイメージを持つ方が多いかと思いますが、現実は違う分部が多く存在します。

友達ができずに家で引きこもりになってしまう人もいれば、実家を離れた寂しさから引きこもりになってしまう人もいます。

最悪のケースとなれば、大学になじめずに中退してしまい、ニートになってしまう人もいるほど、今大学生の引きこもりが多くなっていると言われています。

考えられる理由の1つに、スマホなどの普及により会話力や人付き合いが下手くそになっているという原因が考えられ、若者の深刻な悩みとなりつつあります。

今回の記事では、そんな引きこもり大学生が引きこもりを改善できる、最も簡単な方法についてご紹介していこうと思います。

もし部屋から出られなくなってしまったら

「引きこもり」という言葉がよく使われるようになってから、いくつの時が経ったでしょうか。

私知り合いの病院にも、学生や社会人を問わず、「子供が部屋から出てこない」と相談に来る親御さんが多いそうです。

こうした「引きこもり」は、人間関係で何らかの傷を受けたなどの理由でうつやノイローゼになったことからくる症状の一つですが、そこには「自室にこもっていても、 親に依存して生きていける」という甘えも潜んでいます。

それは、ひとり暮らしの人は「引きこもり」になりにくいということを考えてみれば分かる。

彼らは、全部自分でやらなければいけないから、部屋から出なければ生活できないのです。

もし、あなたが「引きこもり」の症状を来たしそうになったら、よくよく考えてほしいことがあります。

現代人の大半は孤独を抱えている。

それこそひとり暮らしの寂しさを感じている人もいれば、家族や友人と心が通わないと悩んでいる人もいる。

若い人が携帯電話を使ってひっきりなしにメールのやりとりをしているのも孤独の裏返しなのです。

 

その一方で、人間関係を極端にわずらわしがり、嫌い、恐れる人もいる。

しかし、そのような人の声もよくよく聞いてみれば「やっぱり寂しい」というのが本音なのです。

つまり、人は人間関係の中でしか生きることができない。

孤独の時間に浸る喜びも、充実した人間関係が他にあってこそのものなのである。

このことを踏まえて、今一度外に出て、人間関係を取り結ぶ努力をすることはできないでしょうか。

それでも難しいというのであれば、精神科医による診察を受ける必要があるでしょう。

先にも述べましたが、「引きこもり」も病気の一種である。

医師による適切な治療を受ければ、いずれは良い方向に向かう可能性は高いのです。

もっと自分を信じて生きよう

世の中には、まだまだ挙げきれないほど、人生には「もう嫌だ」と感じる悩みや苦しみがあります。

そうしたものに遭遇するたびに、自分ではどうしようもないと感じて、さらに気持ちが重くなる。

ところが、ほんとうに自分ではどうしようもないのかと言えば、実はそうでもないのです。

人間はほんとうに意外な力を持っている。

それは、本人が考えている程度のものではなく、それ以上の力である場合が多い。

ずいぶん昔になりますが、三時間くらいの訓練を受ければ、普通の非力な人でも電話帳を素手で真っ二つに破ってしまうということが流行しました。

実際には、これは自分が知らない間に催眠術をかけられているという方法です。

あるいは暗示と言ってもいいだろう。

人間は普段、自分が持っている力の10%くらいしか使えていないそうです。

これを暗示によって20%くらい使えるようにしてやれば、たちまち電話帳を両断してしまうことができるようになるということです。

つまり、その暗示がすごいということでなくて、人間がもともと持っている力とは、自分が想像しているよりもはるかにすごいものなのである。

 

自己イメージはあてにならない

このことからも分かるように、自分が設定している自己のイメージは、いわば虚像でしかない。

その虚像は、本当の自分の一部にすぎないのです。

自分ではそれが全体像だと感じていても、錯覚なのである。

実際、他人から指摘されて、初めて自分の別の一面を知るという経験をする人も多い。

しかし、そのように他人が指摘した自分に関するイメージも、実は実際の自分の一部分にしか過ぎないのです。

自分が抱くイメージと他人が抱くイメージを重ね合わせ、総合すれば、かなり自分の実態というものに近づけるでしょう。

自分の力を過信しすぎてはいけませんが、過小評価しすぎてもいけない。

辛いことがあっても、もうダメだとさじを投げるのではなく、自分は乗り切れるはずだと希望を持つことが大事です。

それが、自分を「もう嫌だ」という状況から解放するための方法の1つである、ということをしっかりと頭に入れておきましょう。

悩みや辛さにさいなまれるたびに、自分は不幸だと思っている人は、何ごとにも消極的になりがちです。

しかし、幸福というのは極めて抽象的な概念であります。

自分で適当に色を塗ってしまえば、それはどんな色にも変わりうる。

少し難しいことを言いましたが、要は何ごとも心の持ちようだということです。

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