未分類

年収600万の手取りと貯金の目安7ステップ

Pocket

年収600万を稼ぎ出す人は、全労働者の10%程度であり、非常に少ないということが分かります。

このような年収を稼ぎ出す人を例に挙げると、国家資格を必要とする職業や、中小企業の社長クラスがこのくらいの年収に当てはまります。

ですから基本的に年収600万もあれば、貯金することには苦労しませんが、貯金が全くできていないことも多いのがこの年収600万円台となります。

今回は、そんな年収600万の手取りと貯金の目安について、一緒に確認してみましょう。

スポンサードリンク

年収600万の実態。手取りはいかほどに?

年収が600万でも、実際に使えるお金は税引き後の金額です。

例えば所得税。

年収600万の場合には、20%の所得税を納税する義務を負いますが、控除額の適用により、実際に支払う金額は少なくなるはずです。

所得税以外にも諸々の税金を含めると、およそ450万円~500万円程度が、年収600万の手取り額となります。

 

注意点

年収600万を越してしまうと、税率がグンと上がってしまうこともあるので、できるだけ600万円程度で収めておきましょう。

年収600万弱で抑えるのが税気を安くするコツともいれていますので、可能なのであれば、微調整をしたいところです。

 

妥当な貯金額はどれくらい?

年収600万の手取りは約500万ということになります。

年間の収入が500万円の家庭では、どれくらい貯金するのが妥当なのでしょうか?

毎月の収入

まずは、毎月の収入を確認するところから。

夏冬年2回のボーナスで、支給額を2か月分と仮定すると、毎月の収入は約30万程度ということになります。

貯金の目安

貯金の目安は、当然年収により違ってきますが、収入の2割が基本的な考え方となります。

したがって、毎月の収入が30万の家庭では、月6万円を目安に貯金すれば良いわけです。

もしも、月6万円の貯金ができていない場合には、固定費および変動費を見直して、支出を減らす取り組みが必要でしょう。

いくら年収が高額でも、支出が収入を上回れば当然毎月の収支は赤字になります。

年収1000万クラスの稼ぎがあっても貯金が全くないケースをよく見かけるため、お金の教養を身に付けることが大切ではないでしょうか。

スポンサードリンク

貯金のコツ

貯金を上手に続けるための秘訣。

それは、毎月の貯金額を決めておき、残ったお金で消費あるいは投資をすることです。

毎月の収入から支出を差し引いた、残りの金額を貯金に回すというのが通常の発想ですが、この考え方では貯金を長期間続けられません。

毎月の貯金額を設定する行為には、進むべき道を明確にさせる意味もあるため、貯金生活を長く続けていけるはずです。

それでも貯金を続けられない場合には、たとえば、「毎月の貯金額を公言する」という方法を試してみてはいかがでしょう。

周りの目を気にする人の場合には、有効に作用するはずです。

 

浪費家になりやすい年収

年収600万円ともなれば、年間で100万の貯金をすることは難しくなく、独身だった場合は楽に200万円ほど貯金をすることも可能です。

特に独身組は要注意であり、年収600万ともなれば、1万円の価値が変わってきやすい年収だとも言われており、ブランド物がそれほど高級に感じなくなってくるのも、これくらいの年収が多いです。

ですから、浪費癖がついてしまいやすく、ストレスを大金を使うことによって発散させる人が多くなってきます。

また、年収600万ともなれば、重圧がかかる職に就いている人も多いので、よりストレスが溜まりやすく、そのストレスを週末の大金で解消する人は多いのです。

 

自営業なら特に貯金の意識が必要

自営業での年収600万の場合は、特に貯金に多くの意識を回す必要があります。

自営業はいつ収入が減るのか分からず、さらには税務調査などでお金が出ていくケースも考えると、やはり貯金が大事になってきます。

もちろん仕事に投資するお金も大事ですから、投資と貯金のバランスを考えて、毎月の計画を立てる必要がありそうです。

手取りの2割が貯金の基本です

いかがだったでしょうか。

年収600万で、月の手取りが30万の家庭では、毎月6万円の貯金を目標に掲げてください。

手取りの2割を貯金に回す行為は、最初のうちは難しく感じるものです。

しかし、慣れれば問題のない範囲ですので、諦めずに貯金を続けましょう。

お金はあって損することはありませんし、しっかりと貯金をしていてこそ、本当の安定した生活が送れるというものです。

2割以上の貯金ができている場合は、ストレスを溜めすぎることなく、今の状態をキープできるとベストでしょう。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP