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年収5000万の生活と稼げる職業6選

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年収というのは高ければ高いほど憧れるわけですが、5,000万円を基準にその生活基準とはどうなっているのかを調べてみました。

ちなみにあのモデルの道端アンジェリカさんは、最低年収5,000万円が結婚相手の条件なんだとか。

ただ、たしかに5,000万円あれば遊んで暮らせそうなイメージが有ります。

果たして年収5,000万円の生活ってどんなものなのでしょうか。

今回の記事では、稼げる職業についてもお伝えしていきます。

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まずは現実から確認しよう

年収5,000万円といっても、税金で大量に取られてしまうことになります。

所得税で1,500万円程度取られてしましますし、住民税が400万円程度かかると試算できます。

この結果から、手取りは2,500万~3,000万円程度になるわけです。(平成27年度からは、年収4000万以上の所得率が45%になっています)

平均年収の400万円強の方と比べると、税金で取られる比率が非常に高いのが分かりますよね。

また、年収5,000万円の方が、毎年5,000万円であるとは限りません。

自分で商売をしていると、半分以下に減ってしまうことも珍しくないのです。

実は、高所得者の中には、税金が払えなくなってしまうケースも多いんですよ。

収入が多ければ全てうまく行く、といったことにはならない現実もあるのです。

 

どれくらいの家賃の家に住んでいるのか?

数十万円が基本で、中には100万円の部屋に住んでいる方も居ます。

年収5,000万円もあれば、家を買っている方も居ますが、シングルである場合には賃貸に住んでいるケースも少なくありません。

ちなみに、賃貸に住んでいる場合の家賃は、30万円から60万円前後になるケースが多いです。

年間で500万円前後の家賃額ともなりますが、手取りで2,500万~3,000万円あれば十分に暮らして行けます。

また、住まいにこだわりを持っており、タワー系賃貸の最上階に住んでいる方は100万円近い家賃の物件を利用していることもあります。

年間で1,000万円前後の家賃ともなりますが、年収5,000万円であれば対応できるのです。

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どんな車に乗っているのか?

1,000万円を超える外車に乗っている例も多いです。

年収が高い方は、金額よりもネームバリューを気にするケースが多く、輸入車を利用しているケースが多いです。

ベンツやジャガー、フェラーリといった高級車に乗っていることも珍しくはありません。

しかし、国内の高所得者は比較的自動車に関しては控えめです。

海外の高所得者は派手派手なイメージですが、日本では一般的な大衆車に乗っている方も居ます。

 

稼げる職業は?

職業

プロスポーツ選手なら達成可能である

野球やサッカーなど、メジャースポーツ選手であれば充分に年収5,000万円は可能です。

日本のプロ野球選手で、1軍に定着して入れば年収5,000万円程度はもらえます。

海外になると、年収10億といったプロスポーツ選手も少なくありません。

一つの大会の賞金が1億円になることもあります。

ただし、毎年必ず5,000万円以上の収入になるとは限りません。

プロ野球選手の最低年俸は480万円です。

5,000万円の10分の1になってしまうことも考えられるわけです。

 

芸能人で売れっ子になると達成可能である

売れっ子になると、一つの番組の出演料が数十万円になることもあります。

あのマツコ・デラックスさんの出演料が格安で、1番組30万円という噂もあります

見かけない日がないほど活躍しているわけですから、年間でかなりの番組に出ているはずです。

年間200本の仕事をしたとしたら、6,000万円の稼ぎとなります。

ただ、タレントの場合は事務所との折半になるので、出演料がすべて入ってくるわけではありません。

実際の年収に関する計算は難しいです。

その昔、活躍した関西系のお笑いタレントは、1番組の司会を1回勤めると400万円の出演料があった、とされてます。

億単位のお金も稼げる仕事ですが、多くは年収1,000万円にも到達していない現実があります。

 

士業であると達成可能かも

弁護士・行政書士・税理士・公認会計士などは、年収5,000万円を突破できる可能性があります。

国家資格であり、専門的な業務が出来る彼らですから、高報酬が実際に期待できます。

人気で多くの方から指名をされて仕事をするようになると、年収がアップして5,000万円に到達することもあります。

ただし、独立しなければ、5,000万円は難しいかもしれません。

自分の事務所を作って仕事をすれば報酬はすべて自分のものになりますからね。

 

45%は所得税で持っていかれます

いかがだったでしょうか。

手取りとなると、入ってくるお金は思った以上に多くない、といった特徴を忘れてはなりません。

しかし、やはり住まいや自動車にお金をかけている例は少なくありません。

我々であればローンを組んで自動車を購入しますが、年収5,000万円の人の多くは一括で購入しています。

ですから、税金をごまかしたりせずに、正直に税金さえ払っていれば、贅沢な日々を送れる年収といえます。

また、「年収1500万円の手取り額と意外な真実」もセットで読んでみましょう。

5000万なら贅沢な日々を送れますが、1500万の場合ならどうなのか?

現実を知ってみませんか?

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