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年収1500万円の手取り額と意外な真実

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年収1,500万円を達成できる人は極少数になりますが、我々のあこがれといっても良いかもしれません。

こちらでは年収1,500万円を稼ぐと手取り額はどのくらいになるのか、さらにどんな生活が出来るのか、といった点についてお話します。

年収が高いと税金でたくさん取られてしまう印象もありますし、手取り額が少なくなったとしても豪勢な生活が出来るイメージがありますよね。

そのイメージは実際に正しいのでしょうか。それとも誤っているのでしょうか。

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年収1,500万円の手取り額はどのくらいになるのか?

年収1500万円の手取りの平均は、1,000万円を超える程度になります。

ただし、支払う税金の額には大きな差が出てくることもあります。

扶養家族の有無によって影響を受けてしまうのです。

もしも、扶養家族がいなければ、多くの税金を支払わなければなりません。

一方で、扶養家族がいれば税金をそれほど支払う必要はないのです。

ちなみに天引き後の年収にかかる所得税の割合は13%強、住民税は7%強とかなり高めに設定されています。

結果的に、手取り年収は天引き前年収と比べると70%ほどになってしまいます。

30%はマイナスされてしまう計算なのです。

 

年収1,500万円の生活実態とは?

一般的な生活をしており、それほど贅沢はしていないです。

一人暮らしをしているのであれば、大きな物件に住んで良い車に乗ってといった生活をすることは可能です。

一方で奥さんがいて子供が二人いて、といった状況になれば、あまり贅沢はできないのです。

私の周りの年収1,500万円の方は妻子持ちで、自動車は中古車に乗って、服はユニクロとかギャップを利用しています。

ネット通販を利用するときには、価格ドットコムを活用しているほどです。

我々の金銭感覚と全く変わりません。

あまり夢のない話をしてしまいましたが、年収1,500万円あっても前述したように手取りは1,000万円です。

夫婦であれば一人あたり500万、お子さんが二人いれば合わせて4人なので一人あたり250万円です。

使える金額はどうしても制限されてしまうわけです。

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年収1,500万円で豪勢な生活をすることは出来ないのか?

年収1,500万円もあれば、生活に困ることはそれほどありませんが、豪勢な生活をおくるというところまでは届きません。

なぜなら年間で1,500万円もの大金を稼ぐ職業というのは、将来が安定しているとは言えない職業の人が多いからです。

プロ野球選手にしても社長にしても同じです。

今あるお金を貯金しておかなければ、将来的に不安な職の人が多く、また浪費癖がついてしまえばかなり厄介です。

長い目で見てみれば、年収がいくら下がろうと浪費癖を治すことは非常に難しく、借金をしてしまう人は決して珍しくありません。

また年収が高い人の多くは投資にも手を出しています。

株やFXと言った取引もしていますが、取引に関しては大きなマイナスになってしまうこともあり、税金などの支払いで生活がカツカツになってしまう人も存在するのです。

 

年収1,500万といっても、大きくは変わりません。

年収1,500万円の方の手取り額は1,000万円程度、生活は一般の人とそれほど変わらないことが分かりました。

ただ貧しい生活ではないことは確かですし、お金がないから趣味をやめるといったような必要もありません。

高級車を購入することも可能ですが、先ほども言った通り、貯金をしっかりとしておけなければ将来が不安な職に就いている人が多いので、調子に乗って浪費を繰り返せば痛い目を見る、というデメリットも存在することをお忘れなく。

そしてもう1つ、お金持ちを目指す人にとって1,500万円という数字は、まず目標にすべき年収といっても良いかもしれませんね。

また、「これから儲かる仕事や業種5つ」もセットで読んでみましょう。

お金を稼ぎたいのであれば、これから儲かる仕事や職業を知っておかなければ話になりません。

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