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学生で門限がある彼女とデートでの対処法!

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こんなとき力ード払いと、現金払い、どちらがいい?

最近はキャッシュレス社会がますます進行して、若い人たちのなかにも現金ではなくカードで支払いをするケースがふえてきた。

「いまどき現金なんて。カードでさっそうと支払ったほうがカッコいいし、スマートだもの」と若者たちは言うかもしれないが、さて、 デートのときの喫茶店やレストラン、劇場の切符などの支払いをカードですませることが、彼女にいい印象を与えられるかどうかといえば、私は首をかしげざるをえない。

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例えば、貧しい二人が時計や鞄を売って、プレゼントを贈る彼がいたら感動的なもので、これがお金がなくてもカードでなんでも買えてしまう現代では、小説などの材料にはならない。

デートの場合でも、カードで支払うより、男性がレジの前で、 「いいよ。ここはボクが払うから」

と、もぞもぞとあまり豪華ではない財布を取り出して、紙幣で勘定をすませたほうが、彼女に感動的な物語を感じさせられる。

 

「彼は、あんなに無理をしてまで私のために支払ってくれたんだわ」 たとえ、 クシャクシャのお札を数える姿がカッコ悪くても、現金で支払えばこそ、彼女も素直にそういう気持ちになってくれる。

ところが、これがカードではなかなかそういう気持ちになれない。

「彼が身銭を切って支払ってくれた」と思わせるには、カードでは現実感がわいてこないのである。

 

カードでスマートに支払ってカッコいいと思われたほうがいいか。

それとも現金でもぞもぞと支払って、心の暖かい人だなあと思われたほうがいいのか。

デートは、言うまでもなく二人のコミュニケーションの手段である。

 

二人のコミュニケーションを深めるのは、なにも言葉だけである必要はない。

言葉以外の男性の態度や表情、とくにか男のヤセ我慢する姿は、女性にとってひじょうに魅力的なものなのだ。

そのためにも、カードより現金で支払ったほうが、コミュニケーションとしてもずっと効果的なのは言うまでもない。

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「きょうは何時までいい?」とはじめに聞いておくだけで、 女性は安心する

 

彼女とのデートの楽しさに心を奪われてしまい、うっかり時間の たつのも忘れてしまった。

気がついたら彼女の門限に間に合わなくなってしまっていた。

という失敗は、たいていの男性なら、一度や 二度は経験があるだろう。

 

たかが門限ぐらいと思う人もいるかもし れないが、きちんと門限を守ってくれる男性なら、彼女だけでなく 彼女の両親も二人のつきあいを認めてくれるだろう。

だからといって、彼女の門限を気にするあまり、デートの最初に「今日は何時に帰らなくてはいけないの?」と聞くのは、あまり感心しない。

一見、彼女のことを考えた思いやりのように見えるが、 「帰らなくてはいけないの」というニュアンスがデートのはじまりにはふさわしくない。

 

いきなり、「何時に帰るの」と聞かれたら、 盛り上がるはずのものも盛り上がらなくなってしまうし、彼女にし ても早い時間に帰ろうと考えるかもしれない。

そういうときは、「今日は何時までいい?」と言い換えて聞いてみるだけで、受け取る印象はずいぶん違ってくる。

門限を気遣うやさしさと、できるだけ長くいっしょにいたいという気持ちに、彼女のあなたを見る目も違ってくるはずである。

 

女性は一般的に、自分のことをどれだけ考えてくれているかで、 相手の愛情の深さを判断する傾向がある。

だから、彼女のことを考 えてのひとことでも、ちょっとしたニュアンスや言いまわしに注意 を向ける必要があるのだ。

「何時までいい?」という聞き方は、気分を害さずにその日、どこまで彼女がつきあってもいいと思っているのか、探りをいれること もできる。

 

たとえば、「自分の部屋に誘おう」と思っているときでも、「何時までだいじようぶ?」という質問に対する答え方で、彼女の心の準備を推測することができるのである。

もし彼女が「べつに何時でも」とか「電車がある時間なら」と答えたなら、今日はある程度、気持ちが高まっていると判断していいだろう。

逆に「今日は早く婦らなくちゃいけないの」という答えが 返ってきたときは、その日は二人が楽しく過ごすことに専念したほうがいい。

 

ちょっとした言い方で、自分に対する彼女の信頼感を増大させることもできるし、デートのなりゆきをスムーズにもっていくこともできる。

そんなひとことをさり気なく言えるやさしさに、女性は 「愛されている」と実感するのだ。

 

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