悩み

嫌なことが続く時や重なる時の対処法

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最近なんだか嫌なことが続きます…

今年はついていない年なんでしょうか?

こういう、嫌なことが続く期間は誰にでも訪れますが、ある人は占いにすがってみたり、ある人はパワースポットにすがっていたり、とにかく人間は摩訶不思議な力に頼ろうとしがちです。

 

特に嫌なことが重なるときは、どんな人間でもモチベーションは下がるでしょう。

毎日が楽しくなくなる人もいるかと思います。

占いやパワースポットというのは、気持ちをリセットしてくれ、時には人を助けることもあるかと思います。

 

今回はそんな嫌なことが続く人や重なる人へ。

対処法と今あなたがすべきこと、の2つについてご紹介していくことにしましょう。

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ほんのわすかでも進歩があればそれでいい

 

考えるのも嫌なことというものは、誰にでもあるものです。

外で接しているときには明るくて気さくな人でも、自宅に帰ると不機嫌な人にガラリと変わってしまうこともあります。

自宅になにか嫌なことが待っていたりすると、条件反射的に気分が沈んでしまう、ということもあるようです。

 

例えば、自宅に自分の居場所がないと感じているとか、子どもたちが元気なのはいいけれど、あまり騒ぐので自分のための落ち着いた時聞が取れないとか、そういった言ってみれば些細なことも原因になります。

そういう些細な嫌なことは、「少し進歩」することで打ち消すことができます。

無理をして「居場所を作ろう」 とか「子どもたちを静かにさせよう」としても、簡単にはうまくいかないでしょうから、別の方法で「進歩」するのです。

 

逆療法ではありませんが、居場所がないと感じるなら、いっそのこと自分の気配まで消してみるといいでしょう。

仙人のように姿が見えなくなるわけです。

これはこれで、大きな「進歩」ですが、きっと反対に、自分が家族の中でどういう場所にいるのかが感じられると思います。

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子どもたちが騒ぐ?

それは彼らの仕事ですから放っておきましょう。

これにも逆療法があります。

一緒になって騒げばいいのです。

子どもたちとのコミュニケーションにもなり、いい運動にもなります。

これも大きな「進歩」です。

 

家族の誰かが怒り出すかもしれませんが、それもその人の仕事です。

怒られたら素直に謝りましょう。

どうして子どもと一緒に騒いだのか聞かれたら、正直に説明しましょう。

きっと、これもいいコミュニケーションになるでしょう。

 

こうすることで、家族もまたまた「進歩」します。

嫌だ嫌だと考えているだけでは、余計に「鬱屈」してしまいます。

嫌なことがいくつあるか数えて、同じくらい「少し進歩」すれば、嫌なことが見えなくなることも多いのです。

 

もし、嫌なことにはっきりとした原因があれば、やはり家族みんなで相談して、みんな一緒に「進歩」することも考えましょう。

ただし、あくまでも無理なく、低い方へと水が流れるように、自然に「進歩」するまで放っておくのがコツです。

→やることなすこと裏目に出る苦しい思いをしている人に

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