嫁大好きで検索した人に知って欲しい4つの円満ポイント


嫁が大好きだ思うことは素晴らしいことであり、夫婦円満な家庭ほどお互いの存在を大事にし合っているものです。

しかしながら、いくら嫁が大好きだと思っていても、あなたの日々の行動次第では嫌われてしまったり、うざい存在だと感じられる可能性も考えられ、実際に嫁を疲れさせてしまう旦那は、世の中に数えきれないほど存在します。

今回の記事では、そんな嫁大好きで検索して人へ贈る、4つの円満ポイントについてお伝えしていきます。

この1ページを読むことにより、愛され続ける旦那と疲れさせてしまう旦那の違いが分かるでしょう。

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愛され続ける旦那の条件

どんな男性でも、大好きなパートナーの女性を幸せにしたいと望むものですが、女性がヘトヘトに疲れきっていては、それも難しいでしょう。

では、男性はどうすれば上手に彼女の助けになってあげることができるのでしょうか。

実は、男性がスポーツでスコア(得点表)を記録するように、女性は密かに心の中で「二人の関係のスコア」をつけています。

これは無意識的に、「自分が与えているものに対してどれだけ受けとれているか」ということを記録する「心のノート」です。

男性が女性に与えると、彼女は彼にポイントを入れます。

彼女が彼に与えると、彼女は自分に加点します。

男性も同じことをしますが、女性ほどではなく、やり方も違うのです。

 

男女の評価点の違い

男性であれば、例えば何か派手なこと(家族のために給料を稼ぐとか、賀沢な旅行に女性を連れていくとか、何か大きなこと)をすると、一気に何百点も自分に加点しますが、その後は「もう充分だろう」と考えるのです。

しかし、女性の加点法は違います。

愛の贈り物はその経済的価値に関わらず、すべてが同じ配点であり、そのスケールはまったく関係ありません。

男性が何か派手なことをしても同じ一点、小さなことでもたくさん実行すれば、その分たくさん加点されるということです。

つまり、嫁にとっては旦那が「何をしてくれたか」ではなく、「どれくらいしてくれたか」がポイントなのです。

結婚している男性ならば「仕事に出かけて一点、帰宅して一点、そして嫁を裏切らないことで一点」得点します。

これは基本の「黄金の三点」で、これらなくして他の得点は望めません。

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ささいな気遣いが大事となる

この得点は絶対条件ですが、実際にはささやかな気遣いをもっと増やさねばなりません。

旦那は「充分だろう」と思い込んでいるのに対し、嫁は「まだ足りない」と思っていることが多いのです。

嫁を一度豪華なデートに連れ出せば、旦那としては百点加算だと思い込んでしまいますが、嫁にとっては、そんなデートもせいぜい30~40点程度のもの。

しかし嫁の場合は、旦那が「何かしようか」と申し出ればそれだけで得点になります。

例えば、いきなり暖房を入れるのではなく「寒そうだね。暖房をつけようか」と一言添えることで三点はゲットできるわけです。

嫁への気遣いに一点、頼まれる前に何かしようとすることで一点、実際に暖房のスイッチを入れることで一点、というわけです。

また、旦那は嫁の話しを「聞く」ことでも得点できます。

途中で話をさえぎったりせず、大好きな嫁の話を最後までしっかり聞くたびに、得点できるというわけです。

大好きな嫁が十分間話せば、簡単に十点は獲得することになります。

 

嫁の健康面にも大きく影響します

健康面

こうしたささやかな行動が大好きな嫁のストレスを軽くし、「最高の気分」へと導きます。

旦那が嫁にバラを1ダース贈れば、もちろん彼女は喜ぶでしょう。

しかし得点的にはせいぜい20点です。

彼女が頼んでもいないのにプレゼントしたことに10点、バラそのものにもう10点。

もっと点数を稼ぎたければ、一年に一度高級なバラの花束をもって帰るよりも、安物でもいいので、一輸のバラを毎月もって帰ることの方がずっと旦那ポイントは高く、大好きな嫁と大好きな旦那の関係で居続けるコツにもなるというわけです。

またそうすれば、20点ではなく一年で240点ものポイントも獲得できます。(もちろん、マイナスポイントも加算されるということを、お忘れなく)

男性がこうしたコツを身につければ、小さな努力で大きな効果を得られます。

ですから、嫁がストレスでまいっているときは、派手な花火を一発上げるより、ささやかなことを何度もしてあげるほうがいいのです。

 

愛され続けることが大事です

いかがだったでしょうか。

熟年夫婦ともなれば、互いの存在が鬱陶しく感じてしまう家庭も多く、熟年離婚も近年増加傾向にありますが、そのような関係にならない為にも、しっかりと愛され続ける為の行動が必要となります。

嫁のことが大好きと思うあなたからすれば、「定期的な気遣い」や「言葉の使い方」を意識するだけでも、お互いに円満でやっていける確率がグッと上がるのですから、やらない手はないといえるのではないでしょうか。

また、「旦那にムカつく理由やいらないと思う訳5選」もセットで読んでみましょう。

現代社会の女性が求めている旦那の条件や、ムカついてしまう理由などをお伝えしていまうので、嫁の気持ちを少しでも理解したいのであれば、こちらもセットで読んでみてはいかがでしょうか?

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