心理

好きな人との会話目線で分かる脈ありの合図とは?

Pocket

絶対的に好きな人を手に入れるために必要となってくるもの。

それは、会話がどれだけスムーズにできるか。

ここにあります。

 

実は、男女ともに会話の面白さというのは、重視されています。

女性の場合ですと、顔よりも会話が合う、楽しい人と一緒にいたいと思うものです。

好きな人との会話が普段上手く出来ているのか?

 

相手は自分のことをどう思っているのか?

そんな事にお悩みのあなたに。

相手の聞き方の反応でこんな事が分かってしまうのです!

スポンサードリンク

「伏せ目」と「仰ぎ目」熱い感情を秘めているのはどっち?

数日前に、話し手の心理について述べてきたが、ここでは聞き手の心理について触れてみたい。

聞き手は話し手から視総を外さないのが基本であるが、話の内容に心を動かされたり、相手の存在を意識しすぎたりしたときには、視線にわずかな動きが見られることがある。

とくに、 気になる異性の前では、無意識のうちに視線でサインを送ってしまうのである。

 

まず、「伏せ目」は一見、嫌われているのではないかと思われがちだが、頭を下げることと同じであり、「謙遜」を表すサインである。

つまり、相手が尊敬に値する人物であると認めていることを意味する。

もちろん、実際に嫌っている場合にも目を落とす場合があるので注意が必要だ。

 

まっすぐに相手を見つめることがはばかられて、つい視線を下に落としてしまうのは、まぶしすぎて見ていられないほどの感情が湧き上がっていると見ていいだろう。

自分と閉じくらい相手も自分を思ってくれているかどうかの確信が持てないと、目を伏せてしまいたくなるものである。

たとえ姿勢や態度を豪胆に装ってリラックスしているように見えても、自分の話を聞いている相手がフッと目を伏せたら、それは秘めた恋心の表れ。

スポンサードリンク

そして、それを悟られまいとして緊張していることを示している。

(目の前のステキな人とつきあうことができれば、どんなに幸せだろうか)

(でも、自分のことなんて好きになってくれるだろうか)

 

などと、心の中は淡い期待と不安でいっぱいになっているはずである。

では、伏せ目とは反対の「仰ぎ目」はどうかというと、これは「見せかけの潔白」を意味する。

もともとは「潔白を証明するために天を仰ぐ」という意味があるが、潔白ではない人聞が潔白であるフリをするときに、思わず見せてしまうしぐきである。

 

最近では、純情ではない女性が純情を装うときに用いられることが多いようである。

しかし、男はそれが見せかけだと思いたくないという意識が働いて、あえて信じようとする。

本当に純情なら、純情に見せる必要などないのである。

 

関連記事

→男性の会話が苦手・続かない人が使える必殺技とは?

→本当に好き・気になる人と最初にデートに誘う裏ワザ!

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP