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女性は本音を言わない!NOの言葉の意味とは?

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男性にとって女性のイメージとは?

「なかなか本音を言わずに、常に裏がある気がする」

このような回答をする男性は、少なからず居てるでしょう。

 

そこで今日は男性のあなたに知ってもらいたい事があります。

それは「NO」という言葉について。

女性の「NO」は「YES」の裏返し。

 

なんて言葉聞いたことありませんか?

ここについての女性心理を探ってまいりましょう。

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本心と逆の行動をとってしまう

 

女性の「イヤ」は「OK」の意味。

なんて言い張る男もいる。

男の勝手な理屈ではあろうが、心理学的にはあながちハズレているともいえない。

 

デートに誘われた女性が、実際に誘いを受けたくても「NO」と口にしてしまう場合もあるのだ。

欲求が満たされない状態にあるときに、なんらかの方法で自分を守ろうとする行動を「防衛機制」と呼ぶ。

本当は誘ってほしいとずっと思っていたのに、そうしてくれなかった。

 

そんな不満がわだかまっているときには、本当の心とは逆の行動をとってしまうことがある。

また、軽々しく「OK」するのは自分を安売りするような気がするという人もいる。

自尊心の高さが、本当の気持ちを表現する邪魔をしてしまうのだ。

 

あるいは、男性にもっとやさしくしてほしい、関心をもってもらいたい気持ちがあるとき、もったいぶって「NO」と言い続けるという心のはたらきもある。

これはビジネスにおける交渉ごとのようなものだ。

相手がよりよい条件を出してくるまで、首をタテに振らないというわけだ。

 

いったん「OK」してしまうと、チヤホヤされることもなくなってしまうかも。

といった不安もその陰にはあるようだ。

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相手が注目されたい場所をほめる技術

 

人にほめられることを嫌がる女性はいない。

しかし、何でもいいからほめればいいというものではない。

自分が好きでやっているわけでもない仕事の出来を、ほめられたところで、さほど嬉しくはないものだ。

 

心理学で「自我関与」という概念がある。

その人が大切だと思っていることは「自我関与が大きい」と表現できる。

一般に、自我関与の大きいことについては見る目が厳しくなり、寛容に見られなくなるという。

 

例えば、ファッションに対する自我関与が大きい女性は、自分の気に入ったファッションで完壁にキメないと気がすまず、そこに妥協は許されない。

そんな自我関与の大きい部分こそが、ほめられて嬉しい部分だ。

自分が大きな価値を見いだして、エネルギーを注ぎこんでいることに対して称賛してくれるのは、それだけで心地よいものだ。

 

一般に女性の多くは、自分の外見やファッションをいつも気にかけていて、他の人の目にどう映っているか、自分が注目されているかどうかを気にしている。

人前では「外見をあれこれ言うのはセクハラよ」などと言っていても、だれも何も言ってくれなくなったら不安になる人もいるようである。

そういった意味では、女性は「かまってちゃん」なのかもしれない…

 

だから女性に対しては、外見やファッションをほめれば、喜ばれる確率が高いということになる。

もちろん、ファッションや外見にまったく興味のない女性に対して(そういう女性はさほど多くはないだろうが)見た目をほめても効果はない。

その女性の自我関与が大きい何かを見つけてほめることが大切となる。

 

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