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女性がぎゅっと抱きしめられたいと思う瞬間は?

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女が男に「両腕」で抱きしめられたいと思う瞬間

 

いままでに、誰かを両腕でしっかり抱きしめたり、誰かに抱きしめられたりした記憶があるだろうか?

おそらく誰もが、幼いころの、父親や母親をはじめとした大人との懐かしい記憶を思い出すことだろう。

恐怖におびえて安全と安心を求めたとき、寒さに震えて暖かさを求めたとき、そして、うれしさをともに分かち合いたいと思ったとき、何のためらいもなく彼らにすがりつき、抱きしめてもらったはず。

 

そのときの感覚は、いまでも心と体にしみついているはずである。

ところが、それから年齢を重ねていくうちに、抱きしめ合う機会はしだいに少なくなっていく。

大人に近づくにつれて、大人に愛情と保護を求めることが照れくさくなっていくからであろう。

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それでも、誰かと抱きしめ合うことによって得られる心地よい感覚を忘れることはなく、今度は異性のパートナーにそのときの感覚を求めるようになる。

誰もが抱きしめられる喜びを知っているからである。

抱きしめられるのが子供で、抱きしめるのが大人であったように、弱い立場にある者が「守ってほしい、愛してほしい」と願うメッセージを発したら、強い立場にある者が、「守ってあげるよ、愛しているよ」と、それに応えることが大切である。

 

成人した男女の聞では、抱きしめられたいと願うのが女性で、その願いをかなえてやりたいと思うのが男性、という図式が成り立つ。

つまり、女性の側から発信される「抱きしめられたい」というサインに、男性が反応するわけである。

 

 

女性がときおり見せる「ギュッとされたい」とは?

 

ときには、男性が突然、「抱きしめたい」という衝動に駆られることはある。

しかし、女性のサインを無視して強引に行動を起こすと、そこで二人の関係が断ち切られてしまうことがある。

そんな最悪の事態は避けたい、嫌われたくないと思う男は、女性のしぐさからその心理をさりげなく探ってタイミングを見計らう必要がある。

 

このように、愛情を確認し合う抱擁とい う行為については、実は、女性の側に主導権があることがわかる。

本人が特別に意識していなくても、恋人の前で涙を見せたり、弱音を吐いたり、寂しげな表情を見せたりしたときは、それも 「抱きしめてほしい 、守ってほしい」というサインを送っていることになる。

実際に男性がこれらのサインを受け取ったときに、抱擁シーンやキスシーンが展開されるはずである。

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また、女性がときおり見せる「ギュッしてほしい」のポーズも、そのサインのひとつになる。

そのポーズとは、両肩を上げて、両腕で自分の体を抱く動作である。

たとえ恋人がそばにいなくても、寒さに震えるときや恐ろしい思いをしたときに、このポーズをとっているはずである。

 

(寒くて凍えそう→だから抱きしめて、温めてほしい)

(怖くて泣き出しそう→だから抱きしめて、守ってほしい)

 

自分で自分を抱きしめるようなポーズをとるのは、誰かに抱きしめてほしいからである。

恋人がこのポーズを自にしたら、思わず抱きしめずにはいられなくなるだろう。

抱きしめ合うことによって得られる感覚は、女性にも男性にも心地よい。

そして、 二人の鮮をますます深めるためのステップにもなるのである。

 

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