悩み

夜寝れない原因を改善する10の食べ物

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夜寝れないという経験をしたことがある人は、世界中の人々が経験しているはずであり、アメリカでは5000万人もの人々が、夜なかなか寝つけない症状に苦しんでいるそうです。

また、日本人の場合は不眠症に悩んでいる人は20%を超えているとも言われており、人口のおよそ5人に1人が夜寝れないと悩んでいることになります。

今回の記事では、そんな夜寝れない原因をまずは簡単にお伝えしていき、そこからさらに睡眠改善に大いに役立つ10の食べ物についてお伝えしていきます。

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夜寝れない原因は主に5つ

夜寝れない原因は主に5つの原因に分けられており、あなたも夜寝れないと悩んでいるのであれば、下記のどれかに当てはまっているはずです。

身体的原因
体がかゆくて寝れない、体が痛くて寝れないなど。

精神医学的原因
うつ病などの精神疾患が主な原因。

生理学的原因
生活リズムの崩れや、ホルモンバランスの変化など。

心理学的原因
悩みやストレス、緊張状態など。

薬理学的原因
カフェインの過剰摂取や、薬の副作用など。

まずは夜寝れないと苦しんでいるあなたは、どの原因が当てはまっているのかをしっかりと理解しておきましょう。

この原因を改善していくだけでも、夜寝れないという状態から脱却することは可能であり、睡眠薬などを使わない健康的な原因改善が実現できます。

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寝れない原因を改善する食べ物

1.バナナ

バナナ 

バナナには多くのカリウムが含まれており、このカリウムは不安な気持ちを抑えてくれるなどの効果が期待できます。

また、マグネシウムもバナナには含まれていますが、マグネシウムは筋肉の緊張状態を解き放ち、さらに血液循環を良くしたり、消化が良くなるといった効果も期待できます。

 

2.アーモンド

アーモンド

アーモンドはバナナと同じく、マグネシウムの成分が含まれています。

また、たんぱく質も一緒に摂取することができるので、睡眠中の血糖値を下げるなどの効果も期待できます。

 

3.チェリージュース

チェリー

夜寝れないという時には、気分転換にチェリージュースを飲んでみましょう。

お酒が入っているチェリー系の飲み物はあまりお勧めできませんが、チェリーにはメラトニンを補給し、質の良い睡眠をとることができる効果が期待できます。

メラトニンは人間を自然な睡眠へと導く役目があり、夜寝れないときにはぴったりな飲み物であります。

 

4.シリアル食品

シリアル

シリアル食品とは、トウモロコシ、オーツ麦、小麦、大麦、米などの穀物を、押しつぶして薄い破片(フレーク)にする食べ物であり、スーパーなどに行くと必ず販売しています。

このシリアル食品は、米国国立睡眠研究所が夜寝れない人に進めている食べ物であり、ダイエットなどの健康効果にも非常に期待ができます。

 

5.レンズ豆

レンズ豆

レンズ豆は水戻し無しでも調理が出来る便利食材として有名ですが、このレンズ豆はストレスの解消にも大きく役立ちます。

セロトニンが不足してしまえば、夜寝れない原因となってしまい、朝起きれない原因ともなってしまうわけですが、このセロトニンの不足を補うにはビタミンBが必要です。

レンズ豆はこのビタミンBが豊富であり、サラダなどに混ぜて適度な量を食べてみるといいでしょう。

 

6.サーモン

サーモン

サーモンには多くのオメガ3脂肪酸が含まれており、この多くのオメガ3脂肪酸がストレスを軽減し、リラックス効果を与えると言われています。

さらにサーモンは美容効果が高い食べ物としても有名であり、自分磨きにも欠かせない食べ物の1つといえます。

 

7.卵

卵

夜遅くにお腹が減った時の腹ごしらえには、ゆで卵を作ってみるのがいいでしょう。

卵は高タンパク質食材であることは有名ですが、高タンパク質は血糖値を安定化させる効果が期待できます。

また、ゆで卵の量は1,2個で十分でありますので、過剰摂取しないように注意しましょう。

 

8.緑茶

緑茶

緑茶はカフェインが少し含まれていますが、その分テアニンが含まれており、このテアニンは脳の抑制系神経を活性化し、興奮系神経を鎮めることで、寝つきを良くしたりぐっすり眠れるようにしてくれます。

目安としては夜寝る1時間前に200mg摂取すると寝つきが良くなると言われており、あまりの過剰摂取は不必要です。

 

9.サツマイモ

サツマイモ

サツマイモにはカリウムが多く含まれており、筋肉や神経の緊張を和らげる食べ物であります。

また、血液循環の改善や消化の改善にも役立ちますが、寝る前に食べるサツマイモは、ふかしイモにして食べるように心がけましょう。

 

10.ケール

けーう

ケールは夜快適な睡眠をとることに必要な、カリウムやカルシウムがたくさん含まれています。

サラダなどにも使えますし、ベーコン炒めやパスタにも使えます。

ちなみに青汁にもケールが使われています。

 

毎日食べている物が、意外といい場合が多い

いかがだったでしょうか。

夜寝れない原因を改善する食べ物を見ていくと、案外毎日口に運んでいる食べ物も多かったりします。

上記のような食べ物を毎日食べているにもかかわらず、夜寝れないという人の場合は、食事時間が原因か、間違った原因を追究してしまっている可能性が考えられます。

食事時間は睡眠の3~4時間前がベストであり、5つの原因をもう一度見つめ直してみるといった作業をしてみるといいでしょう。

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