人間関係

友達付き合いが苦手な人が自然消滅させないコツ

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友達付き合いが苦手な人というのは、携帯やパソコンが普及した現代では、多い傾向にあります。

特に若者に多いようで、友達付き合いで悩みをもつ若者が急増中なのも事実。

今回はそんな友達付き合いが苦手な人への、上手な友達付き合いのコツをご紹介している1ページとなっています。

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友達付き合いが苦手な人は「自然消滅」が多い

以前の記事では、何でも「やりすぎる」人たちの話を主にしてきましたが、反対に「やらなすぎ」ても、人間関係をつまらなくしてしまいます。

今、あなたが親しくしている人との人間関係を思い出してみてください。

しばらく会わずにいると、どちらかが「そろそろ、あの人に連絡してみようか」「OOさんは、元気だろうか」と腰を上げ、定期的に連絡をとり合っているはずです。

離れていた距離をときどき縮めては、快適な距離感を維持してきたのではないでしょうか。

お互いがまるでコンタクトをとらなければ、人間関係は次第に疎遠になり、疎遠になるほど連絡のタイミングを失って、ますます離れる方向に向かいます。

 

若い人の間では、携帯電話やパソコンの進化とともに、年賀状を送り合うという習慣は消滅しつつあるようですが、一定年齢以上の人なら、年賀状交換を通じてかろうじて関係を維持することがあると思います。

ただし、年賀状にしても、たまの便りにしても、送ると送らないのとでは大きな違いがあります。

また、印刷した年賀状でも、片隅に手書きでひとこと添えてあるとうれしいものですし、相手との距離も近くなる気がします。

たった一枚のハガキであっても、「OOさん元気かな」「懐かしいなあ」と互いに相手の存在を確認する機会があるだけで、ふたりの距離感は離れすぎない程度にコントロールできるものです。

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どちらか一方がある時期連絡を絶つと、なんとなく一方もやめ、自然と交流が絶たれてしまう自然消滅のパターンもあるでしょう。

「去る者は追わず」でもかまいませんが、「面倒だから」「忙しいから」などの理由で人との交流をおろそかにすると、孤立化が進みます。

これでは、やはりいけません。

そこで、関係を継続したい相手に対しては、多少面倒であろうと、自分から行動を起こし、「あと一歩」歩み寄って行く心がけが必要です。

人から逃げてばかりいては、人間関係に傷つくことがない代わりに、面白いことも起こりません。

その場合の連絡手段も、便利な方法ばかりに逃げないことが大事です。

 

普段はlineやメールでのやりとりが中心でも、ときどきは自分から電話をかけて会うきっかけづくりをするなど、うまく「さじ加減」してみましょう。

現代人は、概して人づき合いが苦手で、快適な距離がわからずに苦悩する傾向がみられます。

例え多くの人と接しても、表面的な話に終始し、相手の心に一歩踏み込むことについては、臆病になりがちなのです。

 

友達付き合いが苦手なら「肉食系になれ」

最近では草食男子が多くなってきているというニュースをよく耳にします。

実は、草食系男子が増えているのは、恋愛だけではありません。

友達付き合いでも草食系男子が急増中なのです。

家でスマホやパソコンで一人遊びができるぶん、友達付き合いを積極的にしようとしない時代になっているのです。

こんな時代だからこそ、改めて友達付き合いの大切さを再確認する必要があるのかもしれません。

なぜなら、若者の孤独死もここ近年で急増中で、これは友達付き合いが苦手な人が付き合いをしなかった結果、孤独死という最悪の結論を招いてしまっているのです。

こんな時代だからこそ、あなたが肉食系になり、上手に友達付き合いをしていくことが何より大事なのです。

→性格が合わない友達とは趣味や好みを合わせるべきか?

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