懸賞

初心者におすすめの3つの財テクはこれ!

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楽しめる財テク「懸賞つき社債」をご存じ?

同じキャラメルを買うなら、おまけのついた「グリコ」のほうがいい。

というのは、子供のみならず、だれでももっているプラスアルファの魅力には勝てない心理なのだ。

とかく人間は、なんかくっついてくる、トクしちゃったというのが大好きなのである。

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シャンプーを買うと、いまならリンスのお試しボトルがついているとか、醤油のボトルの首に、新発売ドレッシングの試供品がぶらさがっているとか…

とにかく、似たような商品の中からウチの商品を選んでもらうための工夫は、あちこちにみられるが、それがとうとう金融商品にまで波及した。

右肩上がりの経済が停滞して、つづく低金利時代。

 

株で財テクといっていた人たちも、へたに手を出してヤケドしたくないとためらい、投資業界は底冷えを嘆いていた。

そこへ登場したのが、この懸賞つき社債。

定期預金よりも利回りがいいから、もともと人気商品であった社債だが、東京ドームがビッグエッグのチケットが当たると個人投資家向けに売り出して人気を得たのを見習い、消費者へのイメージ作戦もかねて次々に企業が参入してきた。

 

たとえば、近畿日本鉄道が、系列の近畿日本ツーリストの5万円分旅行券を、サッポロビールはビール券100枚を、それぞれ抽選でというような、消費者に身近な企業が企画したものが多い。

なかには、ゲーム機やゲームソフトをプレゼントとしたセガ・エンタ ープライゼスのような企業もある。

社債は、発行元が倒産すればただの紙切れ同然というリスクはあるものの、ハワイ旅行券を懸賞にした全日空が倒産するとは思えないから、けっこう人気を集めたりもしている。

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「懸賞つきクレジットカード」なら入会後も楽しみ2倍

 

抽せんで当たる宝くじや懸賞に似てはいるが、運とは関係なく努力しだいで賞品・景品がもらえるのがクーポンやおまけ。

最近では価格で争おうとしない航空会社が、マイレージやマイルサービスなどという名で、とにかく「ためればオマケをさしあげます」というサービスをはじめているほどだ。

お金をつかったらその額に応じたパーセンテージで、金券に代わるものが得られるという、スタンプサービスと似たようなもの。

 

このサービスが、各種クレジットカードの世界でもおこなわれている。

使用金額に応じたポイントシステムは当たり前。

カードで買い物をすると、正札からさらに5パーセント引きといった特売デーの設置などもある。

 

さらに、毎月ある程度の買い物額を一口として抽選権を得て、その口数だけ応募できる懸賞なども登場した。

この懸賞で当たるのは、人気の高い海外旅行。

どうせ入るなら、こうした特典の多いカードが絶対おトク。

 

でも、ちょっと待って!

似たような特典のカードのうち、入会するだげで海外旅行が当たるというキャンペーンを展開するものがあったりするから、あわてて入らずに時期をみた方がいいでしょう。

懸賞・ポイント・おまけ。の多いものをチョイスしよう。

 

 

ガソリンスタンド・カードの懸賞の特典に注目!

 

クレジットカードが、ポイントシステムで景品プレゼントをしたり、新規入会者に抽選で商品券が当たったりという企画をするから、そのほかのカードも負けじと懸賞サービスをはじめている。

たいてい、どこかのカード会社と提携しているからでもあるが、GS(ガソリンタンド)カードも顧客獲得のために、魅力的な景品を並べてアピール中だ。

カードをつかえばガソリンそのものが割安なのは当然として、ポイントでオリジナルグッズがもらえたり、応募をしなくても使用額に応じて自動的に懸賞の抽選権利が受けられ、ある日突然現金が当たったりする。

 

過去に日石三菱のケースでいえば「Enaカード」で、系列ガソリンスタンドでの使用額が半年で五万円以上になった人が対象。

しかも抽選で当たる金額は、使用額を上回る10万円!

さらにそれが500人も当たる!!

 

一万円の懸賞の方は4500人だった。

これほど一撞千金のカードでなくても、レアもののグッズが毎年もらえて、それにプレミアムでもついたら、それはそれで楽しいにちがいない。

 

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