恋愛

共依存な恋愛や夫婦に見られる特徴6選


共依存の関係に陥ることは非常に恐ろしく、共依存者との交際や結婚生活を続けていくうちに、あなた自身の性格や価値観も変わってしまい、DVなどに悩まされてしまうことも、十分に考えられます。

このように、共依存な関係に陥ってしまえば、様々な矛盾が発生し、やがては相手をコントロールしたくなったり、社会的自立ができないといった、環境に陥ってしまうこともしばしば。

今回の記事では、そんな共依存な恋愛や夫婦に見られる特徴に関して、6選にまとめています。

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相互依存の意味

共依存の意味というのは、【特定の人間関係に依存する状態】であり、これは依存症であることに間違いありません。

共依存になってしまっている夫婦やカップルは案外多く、恋愛や普段の生活を振り返ると、共依存になってしまっている夫婦やカップルの特徴が分かりますので、これから夫婦やカップルによく見られがちな、共依存の代表例と特徴を挙げていくとしましょう。

 

共依存の特徴

共依存1

近頃、世間を騒がせている「相互依存型」の夫婦やカップルというのは、既婚者や恋人を救わねばならないという強迫観念に取りつかれ、その過干渉ぶりはいわゆる相互依存のレベルをはるかに超えています。

これと対置するのが「共依自立型」であり、つまりの共依存の恋愛や夫婦のことを言います。

共依存に陥った人達は、男女関係のもつれを何よりも嫌います。

このような共依存に陥ったカップルや夫婦が抱える恐れ、それは一人の異性に深入りし、我を失うことであり、このタイプの人は言動に一貫性がなく、何をするか予測がつかないといった特徴が見られます。

また、前もって計画を立てることを嫌うのも、顕著な特徴の一つです。

恋人や既婚者につきまとっていたかと思えば、また離れてみたり、微笑みを浮かべてあなたに言い寄るときの顔と、無表情に立ち去るときの顔、共依存の人は二つの顔を持っています。

そんな恋人や既婚者に振り回され、疲れてしまったという経験をしたことがある人は、案外多いものです。

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共依存の行動面での特徴

共依存の人は、何か考えごとをしているような”遠い目”をすることがあります。

何を考えていたのかと訪ねても、「別に」のひと言でかわされてしまう。

あなたが共依存者の正体を突きとめようと躍起になっていることなど、まるで知らぬ顔で、せっかく新しい服でドレスアップしたというのに、共依存者は気づいてもいない様子をする、といった行動面での特徴も見られます。

そのくせ、他の異性には服装や容貌について歯の浮くようなお世辞を並べている。

それどころか共依存者は、恋人や既婚者に向かって、別の異性がいかに美しいかを平然と語り出す始末です。

常にどっちつかずの態度をとるのも、この共依存の特徴です。

言葉と態度がバラバラだったり、今日こう言ったかと思えば明日は違うことを言ってみたり。

その一貫性の無さや、感情表現の矛盾に何らかの意味を見出そうとすればするほど、恋人や既婚者は共依存の深みにはまっていく。

遂には、「自分の受け取り方がおかしいのでは」と、自分を責めるようになるかもしれません。

 

先のことは決めたくない

決めたくない

共依存者のもう一つの特徴としては、先のことを決めたがらないことであります。

それが明日のディナーをどうするかといった、他愛ないことであっても、あなたが具体的な話を始めたとたん、うんざりしたような顔をすることが多いです。

その程度のことをなぜ嫌がるのか、理由も言わず、来るか来ないかさえ、最後まではっきりとは口にしません。

「とりあえず、様子を見よう」と、共依存者は言うことでしょう。

「そのときになってみないと、何があるか分からないし」とか、「明日の夜は、別のことをするつもりなんだ」とか、暖昧な言葉で相手を煙に巻くのが、共依存者のやり方なのです。

ことに、結婚式や祝祭日など、親類縁者が顔を揃える集まりには、恋人や既婚者を同伴することを嫌います。

付き合って何年経とうが、重要な行事には絶対に一人で出席しようする傾向が、非常に高いです。

 

気まぐれで気分屋

共依存者というのは、気まぐれで気分屋であることも多いです。

ですから、恋人や既婚者の前から不意に姿を消すことも充分にあり得ます。

それも、二人の仲がとてもうまくいっていると信じて疑わないときに、あるいは、今だけは共依存者にそばにいてほしいと感じているときに限って、何も言わずにぷいっといなくなってしまう。

共依存者に独り取り残された恋人や既婚者は、わけもわからず混乱するばかり。

こんな時に、きっと共依存者を自分のそばに引きとめておく方法があるはずだと、あなたは切ない望みを託して、あの手この手を試そうとするでしょう。

しかし皮肉にも、あなたが共依存者を追えば追うほど、共依存者はあなたから逃げようとするといった、特徴が見られます。

反対に、「あなたのやり方には、これ以上ついていけない」と、こちらから別れ話を切り出したらどうなるか。

共依存者はきっと、口では何も言わないでしょうが、それまでとは打って変わって、二人の関係に執着し始めるに違いありません。

 

共依存者はこう勘違いする

勘違い

共依存者は、心の中に相手への執着が芽生えたとたん、「相手が自分を縛りつけようとしているのだ」と思い込み、あなたから逃げようとします。

これは心理学で言う「投射」(自分の中にある感情を否定し、他の人に押しつける)であり、一種の自己防衛なのです。

一人の恋人や既婚者に束縛され、己れを失うことへの恐れは、それ自体が大きな矛盾をうんでいます。

強い力で体を二つに引き裂かれるような苦痛が、共依存者をさいなむことでしょう。

また、共依存者が何よりも恐れるのは、自分の感情を抑えることのできない赤ちゃんに戻ってしまうこと。

誰かの手の中で生きる毎日など、到底耐えられるものではありません。

共依存者にとっては、自分の世界を壊さずに二人の世界を築くことなど、絶対に不可能なこと。

あなたと身も心も結ぼれたい、そう感じたとき、共依存者は自らに無力な幼子の姿を重ねるでしょう。

結局、共依存者は、そのジレンマから抜け出せないかぎり、永久にゴールへたどり着くことはできないでしょう。

 

共依存者は情事へと逃げ込む

されに共依存者の特徴としては、一人の恋人や既婚者にのめり込むことを恐れて、情事へと逃げ込むケースも見られます。

そうやって火遊びを続けていれば、紐にならずに済むという、何とも身勝手な思い込みです。

誰かと一緒にいたい、しかし二人の関係に責任をとりたくない。

これではまるで、試合もせずにトロフィーだけをほしがるようなものです。

そんな共依存者にとってセックスとは、手っ取り早く誰かと一つになる喜びを与えてくれるものなのかもしれません。

このタイプの共依存者は、交際を始めた直後から、二人の関係が一つ階段を上るたびに、何度も浮気をくり返すのが特徴です。

何もやましいことがない時でも、常に秘密主義をとっていることが、結果的には情事を隠すのに役立つというわけです。

 

振り回されない生活を心がける

いかがだったでしょうか。

共依存者に振り因されているうちに、あなたはいつしか心にもない態度をとっている自分に気づくはずです。

自分の愛情が共依存者を苦しめると知って、どうして本心を見せることができるでしょうか。

こういった人は、共依存者を不安から救うために、自らの気持ちに蓋をことが多いです。

そうして結局、仮面をつけた者同士が向き合うわけですから、二人の関係が表面的なものに終始するのは避けられません。

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