何もしない動かない旦那への対処法5選


旦那が何もしないや動かないといった悩みを抱え、そして多くのストレスを溜めこんでいる女性は多く、これが原因で離婚にまで陥る夫婦も存在します。

何もしない動かない旦那に対しては、男心をくすぐる心理テクニックをしっかりと知っておかなければ、しっかりと対処することは難しく、また旦那を変えることができなかったと答える人がほとんどです。

今回の記事では、そんな何もしない動かない旦那への対処法と、そしてなぜ旦那が何もしなければ動かないのか?という原因についてもしっかりと述べていきます。

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なぜ男性は「女性の仕事」ができないのか

何もしない動かない旦那への対処法をお伝えする前に、なぜ何もしない動かない旦那が日本には多いのか、その原因と、旦那が抱いている本音について知っておきましょう。

仕事では、「男性にできて女性にできないこと」はありません。

女性が男性とは異なる行動パターンをもち、問題の対処法も違うからといって、男性と張り合えないということはまったくありません。

職場や家庭において、男性から尊敬してもらうために、男性に合わせすぎる必要もありません。

しかし、男女間には違いがあり、お互いがその違いを補い合う存在であると知ってはじめて、男と女は尊敬できるようになります。

「平等」とは、「男女がまったく同じであること」ではなく、ただ互いにその人らしくあることを尊重し、彼(彼女)がもっているものを認めようとするオープンな姿勢のことです。

男性が未だにしがみついている理想は、「ドラマから抜け出たような素晴らしいわが家には、いつもにこやかで優しい妻が夕飯の支度をして待っており、自分がセックスしたいときはいつでも応えてくれる」

程度の差こそあれ、だいたいこのような感じです。

しかし、現代女性の大半には、そんな時間もエネルギーもなければ、そうしようという気もないのです。

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女性が求める旦那像の現実

一方、女性は女性で非現実的な期待をしています。

多くの女性は、自分に共感してくれるパートナーを求めるもの。

それは、その日のストレスについてざっくばらんに話すことができ、家庭での責任や雑務もすべて分かち合ってくれるような男性です。

それに加えて、気配り上手で魅力的で、家庭生活につきものの問題をサッと解決し、なおかつ彼女のために素敵なデートを計画してくれる男性がいい。

つまり、すべての家事に協力してくれる「妻」と、男の仕事を完壁にこなし、かつ恋愛するエネルギーとバイタリティーを備えた「旦那」

どちらの要素も兼ね備えた男性がいいということです。

しかし、女性に何もかもはできないように、男性にも無理なことは多いものです。

このように、形や程度こそ異なれど、男性に「女らしさ」を望むようになった女性たちの主張は、以下の通りです。

「私も外で働いているのだから、旦那が家のことをしてくれないのは不公平です。男性はもっと協力的になってもいいはず。女が『男の仕事』をしているのだから、男も『女の仕事」をすべきではないでしょうか」

これはもっともな意見に聞こえますが、別の考え方もあります。

 

実は旦那の考えは違う

旦那 考え

女性が男性に「変わってほしい」と感じているのと同じくらい、男性は女性に「変わってほしくない」と思っているのです。

男性は、パートナーには自分の母親たちのような「家庭の女神」でいてほしいと感じています。

家に帰れば、愛する妻に世話を焼いてもらいたい、自分は父親と同じことをしているのだから、妻だって、自分の母親と同じようにするべきではないのか…と。

こうして、家庭を切り盛りすることの大変さをわかっていない男性は、パートナーに無理難題を押しつけてしまいます。

また、女性が「男らしく」なると、男性は人生の目的や意味を失ってしまい、「自分たちはいったいどうすればいいのか」と、途方に暮れてしまうのです。

こうした事態を打開するには、男女がお互いをもっとよく知らなければなりません。

ストレスでボロボロの女性たちにこれ以上プレッシャーをかければ、彼女たちはもろくも崩れ去るでしょうし、一方で、男性にもっと協力的になってもらうには、彼が「できること・できないこと」を、女性はよくわかっておいたほうがいいでしょう。

 

旦那の協力は「具体的なお願い」で引き出す

先ほど、男性の理想は「ドラマから抜け出たような素晴らしいわが家」と書きましたが、確かに男性は美しく整理整とんされた家が好きではあっても、散らかった部屋ではリラツクスできないというわけでもありません。

男性が帰宅したときに優先することは、部屋を片づけることではなく、まず何はともあれテレビのスイッチを入れてひと息つくことなのです。

反対に女性は、帰宅するとストレス・レベルが一気に上昇します。

「くつろぐ前にまずやるべきことを終わらせないと!」ということで、頭がいっぱいになるのです。

こうした事態は、外で働く女性に限ったことではありません。

女性は皆、延々と続く「やることリスト」を抱えていて、何もかも終わらせるまでは、休むことも、くつろぐことも、楽しむこともできません。

もちろん、女性が外で働きはじめれば、大半の旦那は家事に協力しますが、日常的な家事は男性にとって緊急事項ではありませんから、男性が自発的に用事を探し出し、行動に移すなどということを期待しないことがポイント。

もし、男性の手伝い方が足りない場合は、頭ごなしに批判したりせす、具体的な言い方で「助けてほしい」と頼めばうまくいきます。

「具体的な頼み方」が効を奏するわけは、男性は押しなべて「プロジェクト」が大好きだからです。

 

実例を挙げていく

ポイント

プロジェクトは内容が具体的で、はじまりがあって終わりがあります。

今から「何をするか」「どうするか」、そして優先事項として「いつするか」が明確です。

ほとんどの男性は一番重要だと思うことから実行し、プロジェクトがうまくいけば、彼の努力は感謝されて然るべきだと思っています。

こうした要素が、彼にやる気を起こさせますから、次のような「頼み方」を参考にしてみてください。

 

プロジェクト内容一覧

□疲れている夜には…
「今日は夕食をつくってもらえる? それとも何か買って帰ったほうがいい?」

ロ洗濯物がたまっているときには…
「今日は洗濯物をたたむの、手伝ってくれない?」

口キッチンの片づけをする気が起こらないときには…
「今日はあなたがお皿を洗ってくれない?ちょっと休みたくて」

口洗い物を手伝ってほしいときには….
単に「手伝って」というよりも、「そのお皿をとってくれる?」「その鍋とフライパンを洗ってもらっていい? 手伝ってくれるととっても助かるわ」

□足りない食材がある時には…
自分で買いに行くのではなく、「ちょっとスーパーまで行って、このリストにあるものを買ってきてもらえない?」と、聞いてみてください。

 

ポイントをしっかり押さえておこう

いかがだったでしょうか。

これらはどれも、男性に「プロジェクト」を提供する言い方であります。

協力を頼むときの女性の声や表情に、彼への感謝の気持ちがこもっていればなおよし。

女性の小さな「お願い」やプロジェクトを達成して、やる気が培われると、さらに協力してくれるようになり、結果的に男性にどんどん手伝う習慣がつきます。

つまり、大きなことを頼むのではなく、少しの具体的なお願いから旦那を少しずつ動かしていき、【今から「何をするか」「どうするか」、そして優先事項として「いつするか」】を明確に述べ、最後には感謝の気持ちを述べることができて、やっと何もしない動かない旦那を変えることができると言うわけです。

また、「旦那にストレスの限界を感じる原因3選」もセットで読んでみましょう。

何もしない動かない旦那へストレスを感じているのであれば、それはそのことだけが原因では無く、実は他のことが大きな原因となっているケースも非常に多いのです。

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