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仲良しで続くベストカップルの特徴は2人のここが重要!

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自信を取り戻す法「惚れた弱み」は、これで隠せる!

恋愛関係にある二人は、好きのレベルがほぼ同じであることが最も望ましい。

自分が相手を思うくらい、相手も自分のことを思ってくれているという関係が、一番バランスがよく、無用なトラブルも避けられる。

このバランスが崩れたとき、二人の聞に微妙な優劣関係が生じることがある。

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より愛されている側の立場のほうが強く、より愛する側は、いわゆる惚れた弱みから、相手のいいなりになってもかまわないと思う。

しかし、そのような不均衡が続けば、それはもはや恋愛関係ではなく、主従関係に等しいといわざるをえない。

もともと私たちには支配欲求があり、それを満足させられるような立場を与えられれば、とことん相手を従属させることに快感を覚えてしまう。

 

支配欲求が刺激される 一方で、はじめに生じたアンバランスさがますますエスカレートすることになる。

このような主従関係であることに相手が納得していれば問題はない。

なかには、他人に従い、尽くすことだけに喜びを感じる人もいるからである。

 

しかし、通常は一方的に従わされる側の不満は募る。

相手の身勝手さに撮り因されるばかりでは、屈辱感は増すばかりである。

それでも、このまま恋愛関係を維持していくためにはしかたがないことだ、とあきらめてしまうのである。

 

このような関係は、健全な恋愛関係とはいえない。

どこかで修正を施すべきである。

問題なのは、相手の身勝手な行動を容認してしまっていること。

そして、そんな自分を卑屈に感じてしまうことである。

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相手に振り回されていると感じたときは…

自分に自信を持つことができないと、その自信のなさは姿勢に表れる。

背中を丸め、相手の顔色をうかがい、上目遣いに人を見るようになる。

これでは魅力も半減する。

 

このような状況を打開するには、何らかのきっかけが必要である。

その方法は、きわめて簡単。

それは、姿勢を正すことである。

 

単純すぎるようであるが、姿勢の良し悪しは、体全体の印象を一変させる。

自信や落ち着きを感じさせるし、品のよさや有能さなどを印象づけることもできるのである。

目指すべきは、多くの人の前をさっそうと歩くファッションモデルである。

 

彼女たちが美しく見えるのは、何もその容姿やスタイルがすばらしいからだけではない。

背筋をピンと伸ばし、まっすぐに前を見て、よどみなく歩くテクニックを持っているからである。

背中を伸ばして姿勢を正すと、心まで開放的になる。

 

そうすると、不思議なもので まわりの目に映る印象が変わる。

そして、その心地よい視線が、さらに自信を持たせ てくれるようになるのである。

いままでに、対等な恋愛ができない、相手に気を使ってばかりで楽しくないと感じたことがあるなら、それは姿勢に問題があったのだろう。

 

もちろん、心の姿勢が大事であるが、心の姿勢を正すためにはまず、体の姿勢を正すことである。

心と体は切り離すことはできない。

必ず連動しているのである。

 

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