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仕事にやりがいを感じない人と感じる人の違い

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人生の大事な部分を占めている仕事ですが、やがて慣れがくるとやりがいを感じれる人とやりがいを感じれない人に分かれていき、やがてそのやりがいが出世のポイントにもなったりします。

もちろん誰もが仕事はやりがいを感じる方が、毎日の出勤にも意味をもてるでしょう。

さて、そんな仕事にやりがいを感じれる人と感じれない人の違いとは、一体どのような部分にあるのでしょうか?

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最大限の努力も必要だが手抜きも大事

よく仕事の話で、「いやあ、あのときは本当に苦労しましたよ」と苦労話をする人がいます。

確かにいろいろな努力をして、それを苦労と感じたのでしょうが、私は口にできるような苦労は大した苦労ではないのだろうと思っています。

その証拠に、いろいろな業界の人の新製品開発や難工事、巨大建築物の建設にまつわる「苦労話」を集めたNHKの番組がありますが、そこにでてくる苦労は、きらきらと輝くすばらしい体験がほとんどです。

それは苦労というより、仕事に打ち込むことの「やりがい」のほうに近いものでしょう。

新製品も何の苦労もなく開発され、ヒット商品になっても「お話」としては面白みがありません。

人生もそのくらいの苦労がないと面白みがないのかもしれないのです。

そこでだれもが仕事や人生においていろいろな努力をし、目標を達成するために頑張るわけですが、最近多く見かけるのは、努力をすることが目的化してしまっている人が増えていることです。

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例をあげて分かりやすく説明していこう

たとえば、サラリーマンが仕事をする上でいろいろな努力をするわけですが、どんどん仕事をこなしても、いっこうに達成感が得られないというのです。

そのうちやる気も失せてしまうのですが、これには原因があります。

そういう場合は、仕事・努力・苦労・生活と、生活そのものが仕事になってしまっているのです。

本来は、生活するためにその一部として仕事をし、努力も苦労もしていたはずなのに、努力することが目的化すると、結果が得られでも次の努力をしなければならないために、生活の100パーセントが仕事に置き換えられてしまいます。

これでは達成感がないことに加えて集中力も続かないので、そのうちに燃え尽きてしまうでしょう。

対策としては、「手抜き」をすることをお勧めしています。

完全主義者には人80パーセント主義者になること、80パーセント主義の人には60パーセントくらいに引き下げることを勧めます。

ノーベル賞の受賞者が、失敗や間違いから新たな発見があったと言いますが、そこには発想の転換があるのです。

手抜きもときには成功につながるのですから、努力の合間に手抜きをする、そのくらいがちょうどいいと言えるでしょう。

 

やりがいを感じるには意味をもつこと

他にも仕事のやりがいを感じるには、たくさんの方法が存在します。

一番簡単な方法は、「仕事をする意味」をもつことでしょう。

例えば、結婚して子供が生まれれば家族のために頑張らなければいけません。

可愛い子供がすくすく元気な子供に育つかは、あなたの仕事にかかっているのです。

他にも、趣味を作ってみることとか、いい男いい女に見せるようにお洒落にお金をかけてみるなど、「目標」を探し出すことが大事です。

あなたには今、どのような目標がありますか?

それは出世すること?それとも家族のために?自分の老後のため?

一度、今の仕事は何のための仕事なのかを紙に書き出すかスマホで文字にするなどして、目で再確認してみましょう。

 

目標を立てる時に大事になること

目標を立てる時に大事になることは、まずは大きな目標をもつことが1つです。

そしてその後、小さな目標やその大きな目標を達成するためにしなければならない事を明確にすることです。

何も目標は1つでなくてもかまいませんので、小さな目標もたくさんたてておきましょう。

また大きな目標を達成するには、例えば貯金の場合は月々にいくらづつ貯金すれば欲しいものが買えるのか、というあなたがやるべきことを明確にしておきましょう。

仕事にやりがいを感じる人は、実際に趣味がある人、または趣味が多彩な人が多く、彼らは何らかの目標をもっている人たちなのです。

何よりも目標をたてることで、仕事が今自分のやるべきことという自覚がつき、仕事にやりがいをもてるようになるのです。

 

誰かの役に立っている・その道のプロを目指す

仕事にやりがいを感じるには、あなたの仕事が誰かの役に立っていることを知ることです。

どんな仕事でも必ず誰かの役には立っているわけであり、そのことを知るための行動を起こしてみましょう。

工場で働いているのであれば、その商品を実際に購入したレビューなどを見てみるといいでしょう。

感想や出来具合など、消費者のリアルな声が載っているはずです。

サラリーマンであれば、後輩や先輩を見てみましょう。

後輩はあなたのことを必要としているかもしれませんし、先輩はあなたの頑張りのおかげで自分も頑張れているかもしれません。

このように、自分の仕事は誰かの役に立っているんだという真実を知ることが大事です。

また、今の仕事がやりたい仕事でなかったとしても、その仕事のプロを目指してみればいいのです。

その道のプロになることができれば、あなたが必要だと感じる人はより多くなるはずです。

必要とされる人になれば、必然と仕事にやりがいを感じることができるでしょう。

また、「人生を楽しむ為に必要なコツの5つ」もセットで読んでみましょう。

人生を楽しむためには仕事も必要ですが、意外に仕事以外でのプライベートが重要だったりするものです。

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