悩み

仕事が続かない病気と対処法4つ

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仕事が続かないと頭を悩ませている人は多く、実はこういった人の多くが病気の可能性が高いということをご存知でしょうか。

その病気とは、誰もが社会に出ればなりうる可能性がある、非常に厄介な病気ともいえるでしょう。

またその病気は、症状が人それぞれなので非常に判断がつきにくく、専門家に頼るしか改善方法はないとまで言われているほどです。

今回の記事では、そんな仕事が続かない人が陥りやすい病気や、病気にならずに仕事が続くための対処法について、細かく触れていくことにしましょう。

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根気のない人は、心の病におちいりやすい

心の病になりやすい人には性格的な特徴があると前にも述べましたが、真面目人間であるほかに性格の特徴を挙げるとすると、根気がなくてなにごとも続かないというタイプの人も危ない。

私知り合いの患者さんにも、就職はするけれど、どの職場も二ヶ月ともたないという人がいます。

中には一日で辞めてしまったこともある。

履歴書に書ききれないほどの、職歴を持っているような人です。

こういう仕事が続かない人の多くは、「どうして、そんなに早く辞めてしまうのですか?」という質問をすれば、「自分には合わない会社ですから」という答が返ってきます。

確かに、反りの合わない会社に長くいることは、精神衛生上よくないことです。

しかし、たかが一週間くらいで、その会社や仕事が自分に合っているかどうか判断できるものなのでしょうか。

実際に1つの会社に長く勤めている人に答えを聞けば、少なくとも結論を得るまでには、二年か三年くらい在籍してからでないと、自分にはこの会社は合わないとか合うとかは判断できない、と答える人が多いようです。

ましてや、たった一日で分かるはずがないのです。

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何をやってもすぐ嫌になってしまうというのも、心の病の兆候である

世の中には、「上司が、ちょっときついことを言うんですよ」ということを言う人もいます。

しかし、上司はもともときついことを言う存在なのである。

それは、部下に仕事をうまくやってもらうためだし、自分が仕事をうまくするためでもあります。

温情あふれる上司というのは、ほとんど存在しません。

存在しても、いつも温情ばかりの仏であるわけではないのです。

ビジネスというものは、どこかでけじめを持たなければ、やっていけないものなのです。

社会をうまく生きていくためには、やはり根気という能力も必要である。

根気がなければ、なにごともなしえない。

いつも中途半端だと、やがて信用を失ってしまう。

そして人から省みられなくなるのです。

そうなれば、当然、面白くない人生になってしまうでしょう。

そして、その面白くない自分の人生に嫌気がさしてくる。

根気が病気におちいるのを救うのであり、そして根気が病気を治すのである。

 

効果的な対処法の1つは、積極性です

人から何かを与えられるのを待っているだけでは、なにごとも状態は改善されません。

自分で積極的になって、さまざまな挑戦をしていくことで、病気から逃れられるのです。

例えば、ある会社で新卒の人をとって、三ヶ月ほどの臨時雇用期間をとって、仕事を教えこんだ。

それが終了すると、それなりの部署に配属した。

その部署が会社内では、とりあえず新人が任せられる軽い部署だった。

堅実な部署を望んでいた彼は、「私はこの会社に合いません」と、あっさり辞めてしまったという。

これもせっかちというものです。

会社には、いつか必ず配置転換や人事異動があります。

自分の好きな部署に配属されても、いつかは別の気に入らない部署に配置転換されるかもしれない。

部署というのは、一時的な職場なのです。

だから、たった一ヶ月で結論が出せるようなものではないのです。

それに一見、自分には無理だと思うことでも、チャレンジしてみればその仕事が意外に簡単にできたり、面白さなどがわかってくることも多い。

食わず嫌いというのは、仕事においても通用するのです。

せっかく大きな会社に入って、簡単に辞めてしまってはもったいないというものです。

世の中には、就職できずに悩んでいる人が多いというのに、本当にもったいないない話ではないでしょうか。

 

やりがいを見つけないと難しい

仕事が続かない病気があるという現実がある一方で、世の中の多くの人が、仕事をしなくていいのであれば辞めたいと思っているはずです。

つまり、辞めたいけれども頑張って続けています、という本心を隠して働き続けている人も多くいるのです。

こういった人たちがなぜ仕事を続けれるのかといえば、やりがいを見つけているということが1つ挙げられます。

このやりがいとは、何も仕事だけでのやりがいではありません。

お給料をもらって貯金をするやりがいや、好きなことに浪費するやりがいでもいいでしょう。

こういった、仕事で稼いだお給料で、仕事以外のやりがいを見つけているからこそ、嫌でも続けることができているのです。

もしも病気だったとしても、それを理由に仕事を続けないのは、自分の為にも良くありません。

もちろん無理をすることは症状を悪化させることにも繋がりかねませんが、病気を理由に仕事が続かない状況が続けば、逆に怠け癖という厄介な癖がついてしまう危険性もあるのです。

怠け癖がついてしまえば、それこそ体重の増加や社会不適合者として、一生を暮らしていくはめになるでしょう。

また、「仕事にやりがいを感じない人と感じる人の違い」もセットで読んでみましょう。

仕事にやりがいを感じることができれば、必ずあなたは仕事を続けていけることが可能なはずです。

自分を変えたいと心から思うのであれば、上記の1ページを読み、仕事のやりがいについて学んでみましょう。

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