心理

仕事が楽しい人は心が健康な理由

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仕事が楽しいと感じる人は、どれくらいの割合でいるのでしょうか?

ある統計データによると、9割は仕事が楽しいと感じれないという発表もあり、なかなか仕事が楽しいと感じれる人はいないという事が分かります。

 

さて、今回はそんな仕事が楽しい人に関しての記事になりますが、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「仕事が楽しい人ほど心が健康」

これはなぜ心が健康になるのでしょうか?

今回はそんな疑問を解消できる1ページとなっております。

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人一倍仕事をこなす人の「よい気分の素」

 

あなたが「有能である」と認める人は、どんなタイプの人でしょうか。

部長のOOさん、課長の△△さん、同期の××さん、身近な人を思い浮かべてみてください。

 

100人いれば、100通りのパーソナリティがあるとはいえ、一様に人を引きつける独特のエネルギーを発しているのではないでしょうか。

言葉でいい表せれないその力は、心の状態と密接で、内面が充実しているほど、表面もイキイキと輝いて見えるものです。

心は正直なもので、同じ仕事をしても、イヤイヤやっているのと、前向きに取り組んでいるのとでは、顔の表情がまるで違って見えるものです。

 

「会社が悪い」「社長が悪い」「社会が悪い」と内面が不平不満だらけだと、顔も歪んできますし、活気が感じられません。

電車に乗っていると「不満」という二文字が浮かんで見えてきそうな、不機嫌な顔のサラリーマンをよく見かけます。

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一方、誰もが有能と認める人たちの顔には活気がみなぎっています。

きっと、曇った顔にならないような、自己コントロール法を身につけているのでしょう。

すると、好循環が生まれます。

体は、心の状態にストレートに反応し、気分よく仕事をすれば、ノルエビネフリンという物質が増加するのです。

 

ノルエピネフリンとは、わかりやすくいえば「よい気分の素」のようなもので、交感神経系の最も重要とされる神経伝達物質です。

イヤイヤ働いているときには、この物質は減ることがわかっています。

職場には、ストレスが必ずつきものです。

ストレスのまったくない職場など存在しないでしょう。

 

ただし、ストレスはすべて悪者と考えるのは大きな間違いです。

生きている以上、獣でもストレスはありますし、ストレスを回避するためにあれこれと試行錯誤したり、スポーツなどでストレスを取り除く工夫をすることで、人生がもっと豊かになり、勤労意欲が高まることも事実です。

そして、各種のストレスとうまくつき合いながら前向きに仕事に取り組むと、快感をもたらす体内物質がより一層活性化するのです。

 

 

仕事が忙しい人でも楽しそうに見えるのはなぜ?

 

「人一倍仕事をしているのに、どうしていつもあんなに元気なのだろう?」

「数時間の睡眠でも、晴れ晴れして見えるのはなぜだろう?」

有能といわれる人たちを見て、不思議に思うことはないですか。

 

中には、365日多忙を極め、寝る時間があまりなくても元気が有り余ってみえる人がいます。

政治家にしても、売れっ子のタレントにしても、過密スケジュールをこなしている人ほどエネルギーの塊のように見えます。

もちろん健康に注意しているとはいえ、不老長寿の薬を飲んでいるわけでも、その人しか手に入らない特別なものを飲んだり食べているわけではありません。

 

何か大きな違いがあるとしたら、 心のコントロール法でしょう。

体に有用な体内物質は、憂鬱な気分で仕事をしている人のところには応援に来てくれませんが、イキイキと向上心をもって働いている人のところには、すぐに応援に駆けつけます。

彼らは、その応援が得られるための心の環境づくりを怠らないのです。

 

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