悩み

仕事が多すぎる!人生に疲れたとなる前に休日をこう活用せよ!

Pocket

もうイヤだ!!なんでこんなに仕事の量が多いの!?これじゃあ人生仕事に捧げたようなものだよ!!

そんな思いや不満をもっているあなたへ。

人生において、仕事というのはとっても大事なこと。

それはあなたが一番分かっているでしょう。

ですが、今のままではあなたは絶対にいつか、「人生に疲れた」なんて事を口にする日が来ます。

それはなぜかって?

あなたは知っていますか?

実は人生を楽しむ生き方をしている人というのは、こうして上手に休日を使って、上手に人生を生きているからなのです。

スポンサードリンク

家にいる時間をだらだらと過ごしがち

休日を家で過ごすと、あっという間に一日が終わったなんてことがよくあります。

日頃の疲れもあって、起きるのは昼近く。

朝食兼昼食を済ませ、一週間分の掃除と洗濯を終える頃には、もう夕方に…

夕食の買物に行って、帰ったときには日もとっぷりと暮れてしまっている。

急いで夕食を食べて、洗いものをして、お風呂に入ったり、洗濯ものを畳んだりしているうちにもう寝る時間になってしまっている。

「これじゃあ、私の休日っていったいなんなの!?」

そんな思いを、もしかしたら毎週繰り返していないでしょうか?

平日も同じことではないでしょうか?

退社後急いで帰って来ても、夕食を済ませて、テレビをちょっと見ていたら、もう11時。

お風呂に入って明日の準備をすれば、寝る時間はすぐにやってくる。

平日には仕事から帰ってきて、部屋の掃除をすることも、本を読むことも、ゆっくりビデオを見ることも、資格を取るための勉強をすることもできない。

だからといって休日に頼っても、先程書いたようなありさまなのだから、ゆったりとした時間を持つなんて到底無理な話なのです。

やりたいこと、やらなくてはいけないことは山ほどあるのに、計画の半分もできていない。

何度休日を迎えても、やらなくてはならないことはちっとも無くならないと、半ば諦めているのではないでしょうか?

スポンサードリンク

仕事が多すぎる人は割り切りが大事

こういった方は、家でも時間の過ごし方は、どこかで割り切ってしまうしかないようです。

そんな方は、こういう思い切った行動に出るのはどうでしょうか?

平日は食事の用意から掃除まで、家事を一切やらないと決めるのはどうでしょう?

家事は予想以上に時間も体力も奪うものです。

平日の家事を辞めて休日にまとめるか、平日から家事をこなして休日の家事をやめるか、どちらかしかないのではないでしょうか?

また、手間をお金で買うという考え方もできるでしょう。

下着以外はすべてクリーニング店のお世話になるとか、食器洗い機、全自動洗濯機、乾燥機を買い求めるのはどうでしょう?

こうして、自由になる時間を買ったと思えば、安い買物かもしれません。

後は、早起きもぜひお勧めしたい。

慣れてしまえば朝早く起きて、家事を済ませるとか、勉強の時間に当てるというのが、本当は一番いい方法だということに気がつくでしょう。

 

「仕事ありき」より「ます空き時間ありき」でやってみよう

ゆとりを持って生きてゆくための鉄則は、何はともあれこれです。

まずは、「今やるべきこと」はさっさとすませる。

いくらまじめながんばり屋さんであっても、これには異論はないでしょう。

「今やるべきこと」は効率的に、さっさとすませてしまう。

これをいつまでもぐずぐずとあとに引きずってゆくようでは、時間などいくらあっても足りません。

「残り時間わずか」ということになれば、気持ちはあせってくるばかりです。

さっさと済ませることによって、そこに生まれるゆっくりとした時間が心の余裕を作ります。

そしてもう一つには、「後まわしにしていいこと」は後まわしにすることです。

忙しい日本人であるのにも関わらず、これができる人が少ないのです。

残念なことに、「今やるべきこと」が早く片づいたから、「後まわしにしていいこと」を今のうちにやっておくか、と考えてしまう人が多い。

しかし、そんなことをして仕事をぎゅうぎゅう詰めにしてしまったら、心の余裕も心のゆとりも生まれる余地がなくなってしまいます。

こんな人は完全に「焦っている」。

そんな自分の汗っている気持ち」に気づくこと。

気づくということだけでも、心には余裕ができます。

 

仕事は人生において大事な部分の大きな割合を占める

タイトルに書いている通り、仕事とは人生において大事な部分の大きな割合を占めています。

そもそも、自分が生きていくためには、仕事は絶対に必要です。

それに今のご時世は、一度やめてしまえば、次にしっかりとした仕事がいつ決まるのか…というご時世です。

もし、あなたが仕事が多すぎてもう限界。

仕事を辞めたい、なんて思うのであれば、これは真剣に向き合う必要があります。

他に自分を雇ってくれそうな会社を10個挙げておく。

求人に出ている会社は、自分が嫌だと思う仕事の内容の仕事ばかりでないかチェックしておくなど。

こういった準備をしっかりとして、ここまで完璧にすれば会社を辞めても、どうにかなるでしょう!

そう胸をはって言えるようになるまで、完璧な準備をしておきましょう。

また、当サイトでは以前にこんな記事を書かせてもらいました。

今のあなたには、一番役立つ記事でしょう。

人生を楽しい方向に変えていきたいのであれば、次のページを参考にしてみてください。

→仕事ばかりでつまらない・遊べないと思っている人に

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP