悩み

仕事がだるい・無気力な自分を変える5つの方法

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心のだるさを回避する 「四つの習慣」がある

仕事をスムーズに片づけていく上で大切なのは「リズム」です。

リズムが狂ったり、あるいはリズムがなくなってくると、仕事も進まずイライラし、ますます仕事は溜まり、心理的にも負担がかかってきます。

そうなれば当然仕事がだるくなり、無気力にも繋がります。

そういう心の落ち込みを回避するために、今からご紹介する4つの習慣をまずは知り、実際に実行に移してみましょう。

仕事がだるい時期や無気力な時期は誰にでも訪れますが、それは一種の心のスランプであり、そのスランプを改善することで、仕事のだるさや無気力からおさらばすることができるでしょう。

また最後には、今すぐ簡単に職場で実行できる、だるい・無気力な気持ちから解放される方法についても、ご紹介しています。

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工夫しよう

まず大切なことは「頑張りに強弱をつける」ことが大切です。

午前中まで頑張って、午後は比較的にのんびりと働いて、午後五時を過ぎたら最後のひと踏ん張り、といったように、時間時間によってメリハリをつけましょう。

頑張って、頑張って、頑張って、という風にメリハリをつけない場合は、かえって仕事が停滞してしまいます。

「頑張るとき」と「まあまあ、頑張るとき」と「頑張らないとき」を、うまい具合に、一日の中に取り込んでいきましょう。

特にだるい気持ちや無気力感が大きい時間帯は、「頑張らない」時間帯にしてあげましょう。

そうすることで、だるい気持ちや無気力感も徐々に薄れていきます。

 

環境を変えよう

「環境を変える」ことも、自分をリズムを作る方法の1つです。

会議室、食堂、総務課、現場、トイレ、商談室…と、こまめに会社の中を動きまわり、脳に適度な刺激を与えるのがいいでしょう。

朝から晩までデスクに張りついて「同じ空気」を呼吸しているのは、仕事がマンネリになる要因となります。

仕事がマンネリしてしまえば、だるい気持ちや無気力な気持ちが大きくなり、憂鬱な気分にまでさせてしまいます。

仕事は気力でやるのではありません。

いい習慣が、いい仕事につながるのです。

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食事を見直そう

「食べる」ことは、だるさや無気力感を避ける為には必要です。

朝昼晩としっかりと食べることは、「栄養の摂取」というだけではなく、私たちの基本的な「生きるリズム」を作り上げています。

実際、あなたも「この仕事は昼メシ前に終わらせて、午後はあの仕事をしよう」などと、昼メシを区切りに仕事を段取っているではないでしょうか。

昼ごはんを抜いてしまった、二日酔いで朝ごはんを食べられなかった…と、そんなことから生活のリズムが狂っていく場合も、よくあることです。

どれだけ食欲がない朝でも、しっかりと朝食を食べるリズムを壊さないようにしましょう。

そうすることで、週明けや中頃にやってくるだるさや無気力感が軽減されるはずです。

 

睡眠を見直そう

「よく眠る」ことも大切です。

睡眠不足も、生活のリズムを狂わす大きな要因です。

よく眠るためには、「嫌なこと」 を思い浮かべない方がよいのですが、これが簡単なようで、とても難しいのです。

寝る前は常に幸せな気分になれるように、自分の好きなアーティストの曲を聞いたり、映画を見たりするリズムをつけると、この「嫌なこと」 を思い浮かべずに済みます。

特に日曜日は明日からまた仕事が始まるという「嫌なこと」を思い浮かべてしまうことが多いですから、お酒を飲むなりして、ベットに入った時には「嫌なこと」を考えずに済む状態にしておきましょう。

そうすることで、仕事がだるい・どこか無気力だと思う気持ちとはおさらばできます。

 

気合いを入れるのではなく、「たんたん作戦」でいこう

職場で、何か気分がめいるようなことがあったときは、「どうやってウサを晴らそうか」「どうやって気分転換をしようか」と考えてもいいですが、それよりも何も考えずに仕事に没頭してしまうというのも「だるい気持ちや無気力感」から解放される、ひとつの方法です。

上司から怒られた、お客さんからの電話で怒鳴られた…など、例えばクレームをつけられたときなどは、この「何も考えない方法」は有効です。

あるホテルの「お客さま係り」によると、客からのクレーム処理で心得ておくべきことは、いかに感情を乱さずに、あくまでも事務的に片づけてしまうかだそうです。

いちいち、「もう頭にくる。もうやってられない。もう嫌だ。」と反応していたら、クレームは日に何件も入る(ときもある)のだから「身が持ちません」というわけです。

そもそも、だるいや無気力感が強いと考えるから、仕事が嫌になってくるのです。

何も考えなければ、仕事が嫌になることも無くなります。

何も考えずに、 たんたんと仕事をこなしてみるのも1つの方法です。

今日は何となく調子が悪い、体がだるいし、無気力感が半端ない…こういうときに働くのも辛いものですが、休めないのであれば、やはりこの「たんたん作戦」が効果的のようにも思います。

ムキになって「がんばるぞ」と気合いを入れようとするのではなく、あえてイエスマンとなって、やらなければならないことをたんたんと進めていくのです。

 

だるい・無気力な気持ちは誰にでもある

いかがだったでしょうか。

だるい・無気力な気持ちは誰にでも感じることであり、また多くの人が逃げずに一日一日を過ごしていきます。

まずはあなたのリズムを壊さないことを最優先にして、いざ職場についてだるい気持ちや無気力感が抜けないときは、たんたん作戦に出てみましょう。

こうした少しの工夫をしてみることで、きっとあなたの心のだるさを回避することが可能になります。

また、「仕事がしんどい時の対処法の4つ」もセットで読んでみましょう。

あなたが仕事がだるく感じたり、無気力感を感じるのは、ただただしんどい気持ちに対処できていないからなのかもしれません。

そんな心のトラブルを回避するためにも、時間がある方は、こちらもセットで読んでみましょう。

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