恋愛

両想いになる方法と確率を上げる方法

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片思いの辛い恋や、好きな人と確実に両想いになりたい。

恋する人にとって、両想いになることは、恋人になるということを意味します。

今回はそんな恋を実らせたいと心の底から願う人へ。

両想いになる方法と確率を上げる方法の2つについて、ある心理学者の有名な理論をご紹介したいと思います。

この理論を使えば、付き合える確率がグンと上がるので、両想いグンと近づくことは間違いありません。

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両想いになる方法と確率を上げる方法は【バランス理論】を参考に!

 

ドイツで学び、アメリカで活躍した社会心理学者のハイダーという人は、好き嫌いのバランス関係について徹底的に考察し、有名な「ハイダーのバランス理論」にたどりつきました。

この理論によると、人間関係は「アンバランス関係」と「バランス関係」の二通りに大きく分類されるそうです。

 

アンバランス関係というのは、一方が「好き」というプラスの感情を持ち、もう一方は「嫌い」というマイナスの感情を持っているケースです。

もう一つのバランス関係とは、プラス×プラスで互いに「好き」と感じている場合はもちろんですが、マイナス×マイナスで互いに「嫌い」と感じている場合も含まれるというものです。

 

そして、興味深いことに、アンバランス関係の二人は、互いに不快なのでアンバランス関係をバランス関係に保つような心理的な力が働くのです。

どちらかに傾いた天秤を本能的に調整しようとするわけで、自分が相手を「嫌い」でも、相手が自分を「好き」なら、歩み寄りの姿勢を見せ始めるわけです。

人間は自尊心が強いため、「好き」の意思表示をされると、その人を好意的に解釈するようになるそうです。

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さらに「話題」についても、こんな説を発表しました|確率をもっと上げる方法で両想いをつかみ取れ!

 

さらにハイダーは、好き嫌いのバランスを大きく左右するのは「ふたりの話題」と説いています。

ある話題に対して一方がプラスの感情、もう一方もプラスの感情を持っていれば、バランス状態になりやすく、一方がプラスの感情、もう一方がマイナスの感情を持っていれば、アンバランス状態に陥りやすいというのです。

確かに、気が合う人と仲良くなったきっかけを採ってみると、共通の趣味の話題で意気投合したり、同じ野球チームやサッカーチームを応援していたり、とプラスとプラスで引き合っていることが多いものです。

 

もしも、あなたが好きな本や映画の名前をあげたとき、「ふーん、あの映画は私の中ではワースト1だけど」「そんな幼稚な本ばかり読んでるんですか」などとけなされたら、カッとなり、もう口をききたくなくなるかもしれませんね。

逆に、「私もその映画大好き」「いい本を読んでますね」 と共感されたら、それだけで相手との距離が縮まる気がします。

 

また、「同類相憐れむ」というように、同じような病気や辛い経験をしたことがわかると、引き合う力は強まるようです。

このように、人の好き嫌いの感情は、「話題」に大きく影響を受けているわけです。

 

つまり、相手の喜ぶ話題を提供して「相手に好かれようと」することも、人間関係をよくするコツなのです。

逆に否定的な発言は災いのもと。

人と対立するような「話題」はあえて避け、できるだけ共通の引き合える話題を見つけましょう。

→モテる人を好きになった時の落とし方と攻略方法

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