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上手にナンパする方法と成功率を上げる方法

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第一印象が大事とは分かっていますが…

第一印象が重要と分かってはいても、ついつい怠けてしまいがちです。

「異性の気をひくような格好をして、犬の散歩に三回も四回も出かけたけれど、なんにも起きなかった」とこぼすあなた。

その交通整理のアルバイトのような格好では無理ですよ。

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セールスマンを対象としたセミナーでよく聞いた話ですが、「セールスが成功するのは五回以上の訪問や電話のあと」なのです。

ですから、もう少し続けてみましょう。

あと五回犬を散歩に連れて行ったら、理想の恋人が「かわいいワンちゃんですね。ワンちゃんのお名前は?それにあなたのお名前は?」と尋ねてくるかもしれません。

 

外見に気をつけていればそれでいい、というわけではありません。

いつでも恋があなたのハートに飛び込んでこられるよう、心のドアもつねに開け放っておきましょう!

いつでもどこでも。

理想の恋人は、パーティーといった場所にだけ姿をあらわすわけではないのです。

 

 

情熱的に相手の目をじっと見つめよう

 

女性の胸にまず目がいく人。

いや、お尻だね、僕は脚だなと、男性にはそれぞれの好みがあります。

いっぽう女性は、男性のお尻におもわず視線が吸い寄せられてしまう人が多いようです。

 

あら、私はそんなハシタナイことなんてと、むきになってもダメですよ。

そうした統計結果がでているのですから。

けれども男女を問わず、ひとつだけはっきりしていることがあります。

それは、だれもが視線に影響を受けるということです。

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惚れさせるには目線を重視

 

惚れさせるには、視線から強烈な視線をかわすと、愛情の感覚が強く刺激されます。

ある実験で、たがいに初対面の男女四十八人をひとつの部屋に入れ会話をさせたところ、目を見つめあう時聞が長かった男女ほど好意をいだきあいました。

つまり、見つめあっていると、恋の炎が燃えはじめるのです。

 

人間は、目の前の風景が美しいと思えばいつまででも眺めていますが、嫌いなものからは即座に視線をそらします。

暖炉の前でくつろぎながら、飽きもせずにちろちろと燃える炎を眺めはしますが、映画に残酷な場面がでてくると両手でぱっと顔を覆います。

人を見るときにも、同じことが言えます。

 

恋人の顔であればうっとりと時を忘れて眺めますが、不快な人物からはきっと目をそらします。

相手に退屈すると、人はまず最初に視線をはずすのです。

 

 

じっと時聞をかけて見つめよう

 

愛しあっていればいるほど、恋人同士や夫婦がたがいを見つめあう時間は長いものです。

ですから「私たちはすでに恋に落ちてしまったのだ」という意識を、相手に潜在的に植えつけるためには、会話の最中に見つめあう時間をうんと長くしなければなりません。

 

ふつう、恋人同士は会話中の三割から六割の時聞を見つめあうといわれています。

しかし、異性をひと目惚れさせるためには、七割以上の時間を見つめあうようにしてください。

初対面の相手であるならば、たったの数秒、黙って見つめあう。

 

たったそれだけのことが、じつに意味深長なのです。

女性は男性の視線を「美しい人、きみのことをもっと知りたい。なんて素敵な声だろう」という意味にとらえるかもしれません。

また、男性は女性の視線を「あなたは魅力的。そのシャツを引き裂いて、いますぐメチャクチャに激しく抱きしめたい」などと、都合よく解釈するかもしれませんね。

 

とにかく、ひと目惚れさせたければ、相手の目をじっと見つめることです。

眉毛や鼻筋を穴があくほど見たってダメですよ!

瞳をまっすぐにのぞきこむのです。

 

眼球の裏側の視神経の構造に興味があるとでもいうように。

「私たちはもう恋に落ちてしまったのだ」という信号を送りつづければ、相手は必ず恋のときめきを感じるはずです。

 

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