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モテる男の会話術を使えば次のデートの約束もこんなに簡単?

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相手にスポットライトをあてよう

 

☑相手と話しているしているあいだは、ふたりの頭上に巨大なスポットライトがあると想定してください。

照明が自分自身にあたっていれば、相手は会話に熱中します。

しかし、スポットライトがあなたやほかの人に向いてしまうと、とたんに相手は会話への興昧を(すなわちあなたへの興味を)うしなってしまいます。

男性はまだ面識が浅い女性を前にすると、なにか酒落たことを言ったり、とびきりおもしろいジョークを飛ばしたりして、相手に感銘(かんめい)をあたえようとしがちです。

教養や知識があるところを知ってもらい、自分の価値をあげようとする人もいますね。

でも、それはやめましょう。

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知りあってまもないころは、相手に共感を示すのがいちばん効果があります。

結果的に、女性は初対面の男性と話しているときに、自分が話題になることに慣れていません。

ですから、自分が話題の主役になると、とても嬉しいのです。

 

 

話題の中心は、あくまでも相手

 

自分たちの頭の上に、巨大なスポットライトがあると想定してください。

そして、相手にスポットライトをあててください。

相手の彼女を会話の主役に仕立てれば、彼女はあなたを特別な人だと思うでしょう。

 

男性のみなさん、どうかご心配なく。

あなたが輝く機会は後でいくらでもあります。

なにしろ、女性の本能があなたをあたたかい光で照らしだすのですから。

 

新しい人間関係を築くときには、あなたの魅力的な部分を全面に押しだすのではなく、相手のあるいはふたりに共通する、ささやかなことを話題にして会話を進めましょう。

相手は、あなたの長所などより、日常生活のちょっとしたことのほうが、ずっとおもしろいのです。

あなたにばかりスポットライトがあたっていると、相手は会話がつまらなくなってきます。

 

そして、あなたへの興味も失ってしまいます。

逆に、スポットライトが自分にあたればあたるほど、相手はあなたに対する興味を深めていくのです。

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さりげなくお世辞を言おう

 

初めのうちは、遠まわしにお世辞を言いましょう。

「肌が綺麗で、いつもケアをしているのですね…」

「あなたほどの美女には関係ないでしょうけれど…」

 

と、間接的にさりげなく相手を褒めるのです。

あるいは、「あなたのような頭が切れる女性は、どう思うのですね」

「あなたほど健康な方になると、こんなにラクラクとこなせるんですか」

 

といった具合に、相手があなたよりずっと優秀な階級に属しているというように、腕曲な言いまわしで褒めてください。

イヤミに聞こえないお世辞というのは案外むずかしいものです。

さりげないお世辞を。

 

どうか、自由自在に操ってください。

おもわず本心をもらしてしまった、つい本音がでてしまった!

というようにお世辞を言うと、たいへん効果があります。

 

 

的を射たお世辞を言おう

 

あなたが相手の好きなところを褒めるのも、もちろん結構です。

けれども、相手が「我ながらこれは自慢だなあ」と思っている部分を褒めてあげると、より効果があります。

簡単に言い換えると、彼女の一番自信のある部分を見抜いて褒めましょう。

 

褒めることで、相手をいい気分にさせて下さい。

いい気分にさせてくれる相手なら、次も会いたいと思ってくれる確率も上がるのです。

これが、モテる男が使う会話術というやつです。

 

とにかく初めのうちは、相手が喜ぶポイントを抑えましょう。

バレーをしているのであれば、バレーに関する褒め言葉を。

バンドをしているのであれば、バンドに関する褒め言葉を。

 

相手が喜ぶ言葉をピンポイントで見つけるのがうまい男は、間違いなくモテる男なのです。

 

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