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ミッキーマウスの噂と都市伝説

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ディズニー・アニメはよ~く知っているが、イタリア人はミッキーマウスをしらないらしい

実はこれ、中国語でディズニーのプーさんとダンボのことである。

中国ではミッキーマウスは「米老鼠」とかいて、ミーラオシュウと呼ばれている。

老のジはいわば代名詞の接頭字で敬意と親愛を表す漢字なのである。

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というように、その国によって呼び方も実にさまざま。

イタリアでは、ミッキーマウスのことをトッポリーノと呼んでいるのだとか。

さらに、インドネシアではミッキーティクス、南米コロンビアではラトンミゲリート。

 

スウェーデンではムッセピック、スペインではラントミッキーなどなど。

個人的に一番驚いたのが…

なんと南アフリカではただ単にミッキーと意外と普通に呼ばれていたことです。

 

ちなみに、ドナルドのことをイタリアではパペリーノ、デンマークではなぜかアンドレと呼ぶらしい。

グーフィーはイタリアでは、ピッポという名前とか。

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ミッキーとミニーの間に破局の危機が…!?

ふたりの過去に破局の危機が無いのか…

調べてみると、ミッキーは過去にミニーにビンタを食らっていました。

どうやら気が強いようですね。

 

1993年の「メイルパイロット」では、空中戦で悪役ブラックピートと戦い、勝利を収めてミニーの愛を勝ち取る。

ところが、「鏡の国のアリス」のミッキー版ともいえる「ミッキーの夢物語」でミッキーはミニーに内緒で浮気をしているのだ。

グレタ・ガルボ似の知的で美人のハートクイーンを、ミッキーは思わず誘惑。

 

それがバレて、ハートのキングと喧嘩までしているのだ。

また、「ミッキーのアルバイトは危機一髪」では、ミニーのために行ったアルバイト先で、ミッキーと怪物の体が入れ替わる。

そして、怪物になったミッキーを悪者扱いし、一時期2人の仲がピンチになった時がある。

 

しかし、ふたりが迎えた最大のピンチは「ミッキーのライバル大騒動」

タイトルが語る通り、ミッキーの強敵が現れてしまったのだ。

その男性は、ミニーの昔からの知り合いで、名前はモーティマー。

 

そのモーティマーは、同じねずみ族でもミッキーたちとは種類が違い、足が長くて、あまけにファッショナブル。

女性を退屈させない話術と、何をやらせてもスマートな身のこなしなど、文句のつけようがない。

車も、超高級のピカピカのスポーツカーで、まさにイケてる男。

 

これでは勝ち目がないミッキーだが、案の定ミニーはいつの間にかモーティマーに落ちている。

しかし、最終的には彼がただの伊達男という事を見抜いて、ミニーはミッキーの元へ帰ってくるというハッピーエンディングなのです。

 

 

ミッキーマウスの扱いは飛び抜けての超VIP!?

 

何かと謎が多いミッキーマウス。

ところで、ディズニーリゾートで、ミッキーやミニーなどのキャラクター達の中には人が入っている。

そんなキャラクター達だが、なぜかミッキーマウスの周囲には、ステージマネージャーやセキュリティがついている。

 

そして、ミッキーマウス専用の部屋まであるというのだ!

この部屋に入れるのは、ミッキーマウスとステージマネージャー、セキュリティとごくわずか。

同じ従業員であるキャストでさえも、入出禁止なのである。

 

これは、以前に超大物芸能人がミッキーの部屋に入りたいと申し出たらしいが、丁寧に断られたとか。

また、ミッキーと一緒に食事がしたいという願いも、断られたとか。

誰も見たことがないミッキーの部屋とは、いったいどうなっているのだろうか?

 

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