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ミッキーが人気であり続ける理由に1万人が驚いた!!

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ミッキーマウスへのこだわり

ディズニーランドにおいてミッキーマウスはメインキャラクターである。

当然のことながら、 架空の人物(ねずみ?)であるから実在はしない。

アニメーションや物語の中でのみ存在するのだ。

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しかし、ディズニーランドはそれらを具現化したテーマパークなのだから、どうしてもミッキーをはじめとするキャラクターは、三次元的に出現しなければならない。

そこで使われている のがぬいぐるみなのである。

しかし、各地の遊園地などで催されるショーにも、実にさまざまなキャラクターのぬいぐるみが出現している。

 

アニメのキャラクターなどが学休期にはあちらこちウルトラマンや戦隊もの、らで活躍している。

子供にせがまれてそれらの会場に行ってみると、はっきりいって大人は皆冷めてしている。

いかにも作り物という感がぬぐえないからである。

 

しょせんは子供だまし、幼い子供たちはそれでも十分楽しんでいるが、少し大きくなった子らは意外冷めているのだ。

その理由は簡単だ。

中にはぬいぐるみを引っ張ったり蹴っ飛ばしたり、ひどい場合はからかい半分に声をかける子供すらいる。

 

ぬいぐるみに入っているスタッフもそうだ。

中にはそれなりの訓練をしている人もいるが、多くはたいした練習もしていない素人のアルバイト。

いくつかの型に合わせて動いているだけで、大口をふかしている者もいる。

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これでは「夢」もプチ壊しだ。

行わないような動きも平気でする。

中には暑いからと半分ぬいぐるみを脱ぎ、まさかまさかのタバコ。

 

なんら臨機応変な対応はできない。

子供が話しかげれば地声で答えるなど、通常キャラクターがディズニーのぬいぐるみには一切そのようなことはない。

第一、誰がミッキーに入っているかはほとんど誰も知らない。

 

ミッキーに入っている人はその事実を一切漏らしてはならないのだ。

人々の夢を壊したくないといった感覚なのだそうだ。

まさに、どこかのドーナツ屋の違法香料混入肉まん事件ではないが、秘密を墓場まで持って行く。

 

ディズニーワールドではミッキーは一人(一匹?)しかいない。

だから、ゲストの視野には絶対同時に二人は現れない。

しかし、現実問題としてぬいぐるみに入る人は一人ではない。

 

にもかわらず、全く動きが同じなのである。

それは、何もディズニーランドだげではない。

アメリカやフランスのディズニーランドのミッキーもそうだし、各地でイベントとして行われるディズニーのショーでも、ミッキーは常に同じ動きをする。

 

ちなみに、これらは同じ資本関係のない別の法人が運営している。

それでもなんら違和感がないのだ。

これらは何も、オリエンタルランドがすべて運営しているわけではない。

 

ある日、ミッキーとミニーを使った販促がらみの撮影会が某所で行われた。

これは一般には一切公開されず、内部の人間と撮影スタッフだけで実施されたそうだ。

この時、ミッキーとミニーともに撮影モデルをした女性がミッキーと肩を組んだ。

 

すると、なんとそばにいたミニーがやきもちを焼いたのである。

この撮影はショーではない。

いたのは内部の人間だけ。

 

にもかかわらず、ミニーはやきもちを焼いたのである。

まるでミニーの人格がそこにあるかのように。

あるキャストは言う。

 

「私はもう三年以上ここにいますが、ミッキーたちが着替えるところを見たことはありません。それどころか、キャストしかいないようなところでも、ミッキーたちは常にディズニーキャラクターであり続けているんです」

この徹底ぶりをどのように受け取るかはいろいろ意見もあろう。

しかし、これだけ強いこだわ りを持っていることが、あのディズニーワールドを維持しているのは間違いないのだ。

 

当然キャラクターの中に入る人たちは特殊な訓練で、長い間苦労して習得してきでいるに違いない。

しかしマニュアルと訓練こそがディズニーワールドを支える陰の力だといえるのではないだろうか。

それは永遠にゲストの、否キャストの目にすら触れることはないのである。

 

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