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ビールが苦いだって?世界市場は高級ビールで溢れていた!

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日本人がよく飲むビールの特徴といえば、アルコール度数が低くて、そして飲む種類が少ないのが特徴的です。

これは外国人と違い、日本人は健康志向く、さらにビールといえば庶民的なイメージを抱いている人が多いので、主に日本では安いビールの販売が当たり前です(世界もそれほど変わらないですが…)。

よく若者が日本のビールを飲む際に、苦いという言葉を残しますが、実は世界のビール市場を除いてみると、ビールが苦いなんて感情が吹っ飛んでしまうような、衝撃の事実が発覚しました。

そんなビールの世界市場について、驚きの真実をお伝えしていきます。

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ブリュードッグ シンク・ザ・ビスマルク

ブリュードッグ シンク・ザ・ビスマルク

原産国:イギリススコットランド

度数:41%

価格:375ml、80ドル(6400円)

日本の一般的なビールと比べると、まず値段が非常に高く、そしてアルコール度数が41%もあり、ビール愛好家の人であっても、一本でダウンしてしまうのではないでしょうか。

ちなみに通常のビールの4倍のポップを使っており、苦みも4倍なので、日本のビールが苦いという人が飲むと、苦いなんてものではないでしょう。

 

サミュエル アダムス ユートピアズ

サミュエル アダムス ユートピアズ

原産国:アメリカ合衆国

度数:28%

価格:750ml、150ドル(12000円)

アメリカで最も高級なビールとされており、その価格は日本円にして一万円を超えます。

2002年以来、2年に一度ペースでしか限定生産しないビールなので、ビールマニアからの注文が後を絶たず、マニアが一度は飲んでみたいビールに選ばれることも多いです。

炭酸ガスはそれほどきつくなく、常温の温度で飲む人も多いようです。

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ショルシュブリュー ショルシュボック57

ショルシュブリュー

原産国:ドイツ

度数:57.50%

価格:330ml、275ドル(21000円)

世界最高度数として有名なビールであり、その度数はなんと57.50%であり、四捨五入をすれば58%という、世界最強のアルコール度数を誇る。

ただしこのビールは、手間暇やアルコール中毒の問題などを考え、36本限定の発売であり、ドイツでも味が気になると話題になりました。

飲んだ人によれば、最初の一杯で強烈に体に刺激を感じ、燻製風のいぶした味わいに、かすかにレーズンの風味があったと語ったそうです。

 

カールスバーグ ヤコブセン ヴィンテージ

カールスバーグ ヤコブセン・ヴィンテージ

原産国:デンマーク

度数:10.5%

価格:375ml、400ドル(32000円)

デンマークのビール会社であるカールスバーグで2008年に発売し、ヤコブセン醸造所が作った限定版のビール3部作の中で一番最初の限定ビールです。

今までのビール高かったために、度数はそれほど高く感じませんが、日本のビールと比べると倍近くの度数があります。

6か月間の熟成期間を経て販売され、味はバニラとココアの味と、かすかにピート(泥炭)の香りがするそうです。

こちらも限定販売であり、600本の限定物です。

 

ブリュードッグ エンド・オブ・ヒストリー

ブリュードッグ エンド・オブ・ヒストリー

原産国:イギリススコットランド

度数:55%

価格:330ml、765ドル(61000円)

画像が印象的だなと思う人もいるでしょうが、このビールは少し残虐であり、路上で車に轢かれて死んだ、7匹のイタチ(オコジョ)、4匹のリス、1匹の野ウサギの剥製が容器として使われています。

ですからこの形での販売となり、そして何より魅力的なのは、販売本数が12本だけということ。

6万円前後という値段にもかかわらず、数時間で売り切れになったそうです。

 

ネイル・ブリューイング アンターク ティック・ネイル・エール

ネイル・ブリューイング アンターク ティック・ネイル・エール

原産国:オーストラリア

度数:10%

価格:500ml、800~1815ドル(64000~145000円)

オーストラリアで30本限定で発売されたビールであり、その値段はMAXなんと14万5千円!

このビールは、最初のオークションでのセリの値段が800ドルで落札され、その後に値段が倍以上に跳ね上がりました。

高い理由は、南極の氷を使っており、これにはしっかりとした理由が存在しています。

この売り上げは環境保護団体に回り、それがニュースになることにより、南極の氷問題を知ってもらおうという狙いがあったといわれています。

 

やはり世界は広い

いかがだったでしょうか。

日本のビールに苦いと感じたあなた。

世界のビールを飲むと、アルコール度数が高すぎて、苦いなんてものではなさそうですね。

これはもちろん私も同じですが、こういった世界のビール市場を見てみると、お酒に対する価値観の違いというものも見えてきます。

世界は広いですね。

また、「不味いはずのビールを毎日飲むようになる理由10選」もセットで読んでみましょう。

あなたも苦いと感じるビールを、いつの日にか毎日飲む日がやってくるかもしれません。

今では不思議に思うかもしれない、毎日ビールを飲むようになる理由についても知ってみましょう。

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