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バツイチ子持ち女性がモテる理由はここにあった!

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赤ちゃんをかわいがる母親のセクシーさ

これから書くことはとても重要です。

母親というと、テレビドラマによく出てくる「肝っ玉かあさん」のような、いわゆるおふくろと呼ばれるような女性を思い浮かべる人も多いかもしれません。

でも、母親とおふくろは別物です。

おふくろというのは、その子供が十代後半とか二十歳も過ぎた、もう中年のお母さんのことで、母親として本当に必要な仕事はもうほとんどし終えた女性のことです。

わたしがここで母親と呼ぶ人は、赤ん坊を産み、その生まれてきた赤ちゃんをちゃんとした子供へと育てていく若い現役のお母さんのことで、小さな生命が生き延びていくのに必要不可欠な女性のことです。

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赤ちゃんや小さな子供を育てているお母さんというのは、女性の中で、一番セクシーな存在ではないでしょうか。

そんなお母さんたちは、ふだんジーパンかなんかはいて、ほとんど化粧つ気もなく、一生懸命に子育てしているので、そんな姿ばかり見ているとわからないかもしれません。

ですが、そんなお母さんたちがなにかちょっと特別な機会に、女性っぽくオシャレをして、にこやかにほほえんでいる姿を見ると、独身女性などにはとてもかなわない女らしきと色気が感じられます。

 

それ以上に、そんなお母さんたちが赤ちゃんをかわいがって、ほほえみながらじっと見つめている姿からは、さらにもっとセクシーさが感じられます。

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太古からいい女は子持ちの人妻!?

実際、このお母さんたちが持っていて、若い女性にはとても追い付けないセクシーアピールや美しさ、女としての奥深い魅力については、人聞は大昔からさまざまな言葉で語り継いできています。

クレオパトラもお母さんだったし、源氏物語の中に出てくるセクシーな女性たちの多くもまたお母さんだったし、近代フランス小説に出てくる「いい女」となると、たいていが子持ちの人妻でした。

このお母さんたちの魅力に人聞は大昔からずっと気づいていて、注目していたのです。

 

アメリカでも、ヨーロッパでも、日本でも、セクシーと言われた女優、色気があっていい女と言われた女優、とくに、そんな評判で伝説的にさえなっている女優をよく思い出してみてください。

うまく思い出せなかったら、ビデオでも借りてきて、しっかり見てください。

彼女たちにはみんな共通点があります。

 

みんな人をやさしく誘惑する目をしています。

ここが、ただのちょっとかわいかったり、ナイスバディだったりするだけの女優との大きな違いです。

若くて、きれいなお母さんたちが赤ちゃんを見るときの目とセクシーと言われる女優の目は非常によく似ています。

 

わたし自身まだ二十歳のころ、すでに、若いお母さんが赤ちゃんを見るときのやさしいセクシーな自に気づいていたのですが、その目といわゆるセクシーな女優たちの目が同じものだということは、三十歳を過ぎるまで自覚できませんでした。

でも、このことに(ダイアナ元妃はその代表的な例ですが)気づくと、子供に人気のある保母さんは男にとっても魅力あるタイプが多いという事実の説明は簡単につきます。

また、水商売の女性でもお客に本当にもてるのは、ギスギスしていたり、ガサツだったりするタイプでなくて、ナイスバディでやさしい目をして、やさしい声をした女性だということも容易に説明がつくわけです。

 

セクシーな女優たちがやさしい目で男たちを未知のロマンス、未知の世界へと誘っているように、若いお母さんたちもやさしい目で赤ちゃんを未知の世界、未知の人生へと誘っているのです。

このとき、女性のやさしい愛(母性)に誘われて、新しい人生へと進んでいこうとしているという意味では、男も赤ちゃんも似たようなものです。

セクシーというものは、多く誤解されているように、ギスギスして変に挑発的なものではなくて、母性というもっとずっと奥深い、人間にとって必要不可欠な性質と結び付いた魅力なのです。

 

だからこそ、わたしたちはこれほどまでにセクシーというものにとらわれているのです。

 

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