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ディズニー白雪姫の秘密!フランケンシュタインと呼ばれていた!?

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ディズニーが好きな人ならば必ず知っている白雪姫。

実は白雪姫にいろんな秘密が隠されているのです。

今回は白雪姫のある秘密を入手した。

 

その秘密を今回ご紹介します。

女性からの人気が高い白雪姫の秘密をご覧ください!

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白雪姫の秘密

あの白雪姫がフランケンシュタインと呼ばれていたことを皆さんはご存知でしょうか。

実は、「白雪姫」が誕生するまで、ディズニーアニメはもちろん、世界中のアニメ映画はすべて短編だったのである。

ディズニーが放つ優れた短編アニメは、作品が1つ出るたびに、大衆をグングン引き寄せ、魅了し、絶大な人気を得ていた。

 

だがしかし、一般大衆の人気とは裏腹に、その頃の短編アニメの位置づけは、あくまでも長編劇映画の添え物にしか過ぎなかった。

劇場側にとってみれば、所詮、短編アニメは長編映画の前座なのである。

しかもそれは、短編アニメの質の善し悪しに関わりなくです。

 

ディズニーアニメは、1作品出すごとに、確実に向上させていた。

ということは、制作費も質の向上に比例するわけで、良い作品を作れば作るほど、実入りが少なくなるという。

不条理な状況が続いたのである。

 

その打開策としてウォルトが打ち出したのが、世界初の長編アニメ構想だったのです。

色々あった中でウォルトが決めたのは「白雪姫」だった。

これは、少年時代にカンザスシティで観た、サイレント映画に感動し、心に強く残っていたからだという。

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かくして、1935年春、記念すべき世界初&ディズニー初の長編アニメ制作の幕が切って落とされた。

アニメの出来を左右する声優選びにはなんと半年という長い時間をかけ、150人もの声をオーディションしたという。

また、製作も後半の追い込み時期には、750人ものスタッフが1日14時間から16時間労働で、休みは週に1日あるかないか。

 

とても激しいオーバーワークだったそうです。

今の時代なら労働組合が黙っちゃいないだろう。

幸いなことに、その当時のディズニースタジオには労働組合はなかったのだという。

 

しかし、全スタッフが出来ばえに自信があったから、早く子供に見せたい一心で、時間を惜しんで製作に没頭した。

というのが本当のことだと思います。

しかし、予定は未定。

 

結局、製作期間は2年から2年半を要し、1937年に完成。

製作費用は150万ドル以上に跳ね上がった。

前代未聞の膨大な制作費に、ハリウッドのプロデューサー連中は、「ディズニーはバカなヤツだ」、「今に破産するぞ」

 

などと陰口をたたいてようだ。

しかし、実際には陰口は外部だけでは納まらなかった。

製作しているスタッフ内部でも、この破格の金額には半分呆れていたようだ。

 

大金食いの白雪姫を「フランケンシュタイン」というシニカルなあだ名でよんでいたそうです。

ちなみに「白雪姫」の制作費は今までの中で、史上最高額を誇っていたそうです。

ここまでして白雪姫を作りあげたウォルトは本当にすごいものです。

 

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