ディズニーランド

ディズニーランドの裏側と知られていない秘密

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ショーを終えてバックステージに戻ったキャラクターは人間の姿に戻るのか?

オンステージ(パーク内)で笑顔をふりまき、独特の動きで可愛らしさをふりまくっているキャラクターたち。

ミッキーやミニーの頭の部分は結構大きいから、さぞかし重いんだろうな。

と思いつつ、いらぬ心配をしてしまう。

しかし、バックダンサーに戻れば、ゲストの目を気にすることもない。

あ~疲れたと言いつつ、リラックスをしてドリンク補給などをしているのだろう。

しかし、真実はかなり違っていた。

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バックステージにいても、ミッキーマウスはミッキーマウス。

ミニーマウスはミニーマウス、チップ&デールはチップ&デールなのである。

胴体はミッキーの姿だけど、ゲストにするように、独特の手の振り方で愛想をふりまくのである。

 

例えば、ミッキーとミニーは鼻をくっつけ合う。

チップ&デールは尻尾を絡ませる。

といった具合で、ゲストの前、つまりオンステージにいる時と、なんら変わりないのである。

 

ものすごいプロ意識といえるでしょう。

キャラクターからすると、いつでもどこでもオンステージということだ。

しかし、ある日、キャストがぐう残バックステージに戻ったミニーマウスと遭遇。

 

通常、キャラクターにはステージマネージャーがついているのだが、その時はなぜかミニー一人っきり。

しかも、顔は笑顔なんだけど(人形だから)歩き方は疲れきっていたとか。

いつもなら、キャストにも手をふるところだが、その時のミニーマウスは愛想を振りまくこともなく、ごく普通にあるいていたのだという。

 

やはり、ディズニーランドという夢の国で働くのは、かなり疲れるようだ。

ちなみに、キャラクターたちは普段はそのまま。

キャストの前でも自分の顔を出すことが無いとか。

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ダンサーは楽屋で何をしているのか?

同じショーやアトラクションに出演しているダンサーやパフォーマーたちは、皆仲良し。

このダンサーたちは、情報によれば「マーメイドシアター」の場合だと、31回もの公演を行われているらしい。

なので、常に7~8チームがスタンバイしているのだ。

 

中でも、アリエルなどのパフォーマーは、宙吊りになるためハーネスを腰につけるのだが、これがなんと10kgもあるのだとか!

しかも、最も動きが激しいアリエルオーダーメイドのハーネスをつけられるが、その他は自分のサイズに合うものを毎回つけている。

つまり、毎回違うハーネスをつけているのだ。

 

サイズが同じでも、毎回違うとやはりフィット感が違ってくる。

微妙に自分の形にあるものと、合わないものが出てくるのである。

運悪く合わないハーネスをつけてしまった場合は、約15分間も宙吊りになって非常に辛い状態で、演技をするそうだ。

 

また、重いパペットを支え、ハンドルで動かすので、腰を痛めたり、腕や手が腱鞘炎になることもしばしば。

ですから、休憩時間になると、コスチュームとハーネスをさっさと脱いで、皆でマッサージをしあうのだとか。

もちろん、これは皆の協力の元でおこなう。

 

また、こういったスキンシップもあるので、チームワークもいっそう高まり、ミュージカル・ショーのパフォーマーとして、素晴らしい活躍ができるのであろう。

今後、ダンサーのショーをご覧になる時は、そういったことも踏まえ、真剣に見て楽しんでもらいたい。

楽しんでみているゲストの表情が、何よりの励みであり、癒やしになるのだから。

 

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