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ディズニーランドの怖い都市伝説まとめ

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事実と言われる怖い都市伝説

ディズニーランドの怖い都市伝説は色々あります。

その中でも信用性が高く、夏にはふさわしい怖い都市伝説をご紹介します。

みなさんは、「ホーンテッドマンション」をご存知でしょうか。

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日本人では決してわからない。

「ホーンテッドマンション」と幽霊たちの謎…。

マンションは賃貸だった。

住民の自治会長的存在のゴーストもちゃんといる。

 

ファンタジーランドにある、不気味な「ホーンテッドマンション」。

しかし、アナハイムのディズニーランドは、ニューオリンズスクエア、フロリダのマジックキングダムは。

リバティースクエア、そして、ディズニーランド・パリは、フロンティアランドと、なぜか、パークによって所在地が違うのである。

 

まるで、たらい回しにされているようではないか。

占いで決められたという説もあるが、よほど、嫌われているとしか思えない。

その中でも、最も不似合いなテーマランドにあるのは東京ですが。

 

さて、この「ホーンテッドマンション」、実は、その公開の陰にある事情が隠されていたのである。

今から51年前の1963年。

アナハイムのパークに、南部プランテーション風の外観を持つマンションが建設された。

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ところが、そのマンションは、それから6年もの間、「世界で最も幸せな場所」であるディズニーランドに放置されたままだったのだ。

そして、建物の前には。

「ありとあらゆる幽霊とさまよえる霊魂に告ぐ!」と書かれた看板が。

 

その内容は。

「当ホーンテッドマンションにおいて、死後のお部屋の賃貸契約を行っております。

太陽の下にさらされているのは体によくありません。

 

カントリークラブスタイルの雰囲気に包まれて、ステキな引退後の生活を楽しみませんか?

著名な幽霊。

名をあげようとしている幽霊。

 

そして一人住まいは怖くてできない幽霊の方々には、うってつけのファッショナブルな物件です。

賃貸契約には、この楽しい霊界を訪れるゲストを脅かす許可証も含まれております。

予約希望の方は、死亡証明書を添えて、ディズニーランド・ゴーストリレーションズへお送りください。

ホーンテッドマンションは即入居可です。」

 

というものであった。

そして、世界中の幽霊999人が入居し、6年後の1969年8月9日、無事にオープンの運びとなったのである。

それにしても、なぜ、6年間も公開を延ばしてきたのだろうか。

 

公開できない理由…。

霊をぼうとくしたことで呪われて、マンション建設に関わったキャストから、怪我人、病人が続出したとか。

が何かあったからなのか。

 

その謎を解く鍵は、建設された「年」にあった。

1963年といえば、ニューヨークで世界的なイベントが開催された前の年。

そう、ウォルトはニューヨーク世界博のパビリオン造りで多忙を極めていたのである。

 

とても、じゃないけど、パークの方まで手が回らなかったのだ。

だから、公開が6年も遅れてしまったそうです。

 

そう、このマンションで最も偉大な幽霊とされているのが、6人の妻を殺し、1440年に7人目の妻に殺された。
「青ひげ」だ(普通のマンションでいえば自治会長か)。

彼は、「眠れる森の美女」、「シンデレラ」などの作者。

シャルル・ペローの物語に登場する男性。

 

マンションの出口に立てられた墓標には、彼と、亡くなった6人の妻の名前が刻まれている。

また、マンション内の墓場では、やせこけた犬を飼っている気弱そうな管理人。

(彼は幽霊ではなくて人間だ)が見回りをしている。

 

さらに、奇妙なことに色んな怪奇現象がマンション内で起きている。

それが、誰の仕業なのか…。

想像はあなたに任せるとしましょう………。

 

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