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ディズニーミッキーマウスの誕生日と日本の声優って?


ディズニーのキャラクターの中でも人気1番に近いミッキーマウス。

ファンならミッキーの誕生日は知っていることでしょう。

しかしそのミッキーの誕生日が3つあることをご存知でしたか?

 

その真相が知りたい人はチェックしてください。

僕自身もそのことにとても驚きました。

また、ミッキーの声優って誰がしているのか気になりませんか?

 

あの声は独特で真似できる人なんているのでしょうか。

今回はその2つのことを紹介しますね♪

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ミッキーマウスの誕生日の真相は!?

ミッキーの誕生日といえば、11月18日ですよね。

しかし、その誕生日が本当なのかわからなくなってきたのです。

ちなみに、ミッキーの干支は辰ですよ(笑)

 

1998年、70周年を迎えたミッキーマウスの誕生日は、1928年11月18日。

今年で、86歳(2014年時点での計算)という年齢になります(笑)。

これは世界的に周知の事実である。

 

ところが、この誕生日に異説があるのです。

では、なぜミッキーの誕生日が11月18日になったのか。

そのいきさつを知るため、70周年にさかのぼってみましょう。

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ミッキーがこの世に生まれた1928年は、映画界に一大センセーションが巻き起こった年だった。

そう、この頃、映画はサイレントからトーキーへと変わりつつあったのだ。

すでに、映画製作を手掛けていたウォルトディズニーも、この変化を見過ごすわけにはいかなかった。

 

新しいキャラクターのミッキーでサイレント映画の作品を制作していたウォルトは。

急遽、トーキーに作り直すことを決意。

そして完成したのが、ブラックピート船長と、船員のミッキー、ガールフレンドのミニーが主演する。

 

「スチームボート・ウィリー」であり、その初上映の日が、1928年11月18日だったというわけだった。

ちなみに場所はニューヨークのコロニー劇場である。

ところが…。

 

ディズニー映画研究家の渡辺氏によれば、ミッキーの誕生日説は、もう2つあるという。

その1つが9月19日説である。

 

その根拠は1942年にアメリカ・マクミラン社から出版された、R.D.フィールド著。

「ジ・アート・オブ・ウォルト・ディズニー」に記載された公開日である。

当時、ディズニー芸術を紹介した唯一信用できる豪華本だった。

 

と言われることからも、かなり信頼できる情報ではないだろうか。

しかし、渡辺氏はこういう見方もしている。

戦後出版されたディズニー研究書の中で最も信頼をおいているC・フィンチ著。

 

「ジ・アート・オブ・ウォルト・ディズニー」の記述及び、ディズニー研究家ボブ・トマス著。

「ウォルト・ディズニー=アン・アメリカン・オリジナル」の2冊は11月18日説なのである。

つまり、9月19日というのは、2回目の録音が終了し、完成プリントが出来た日ではないか。

 

しかし、もっと厳密にいうなら、サイレント映画だったため、しばらくお蔵入りになってしまった。

ミッキーの本当の初演作「プレーン・クレイジー」が完成し、試写した日。

すなわち5月15日が正式の誕生日といえるのではないでしょうか。

 

関連記事

→ミッキーマウスの中の人は何人?身長制限と中身の正体がバレた!!

 

ミッキーの声優は誰?

映画やディズニーリゾートで見かけるミッキー。

しかし、声はいつも一緒。

ずっと同じ声優が入っているのか?

 

それともミッキー本人が喋っているのでしょうか。

もし、声優がミッキーの中にいるのだとすれば、その声優は休みがない。

ってことは、365日が仕事という分けになるです。

 

そんなバカな。

しかし、そう思うしかないですよね。

しかし、色々調べたところ信用性が高い情報を入手することができた。

 

中にいる正体は伏せておこう。

では、ミッキーの声はどうなっているのでしょうか。

実は、ミッキーの声優は存在しない。

 

なぜなら、ミッキーはこの世に1人しかいない。

そして、ずっとミッキーの声を一生するなど不可能ということです。

ミッキーの声は機械が声を出しているのです。

 

機械なら一生ミッキーの声を出すことができる。

そうすることで、ミッキーという一人の人物になるのです。

他のキャラクターもどうようなのかもしれない。

 

なんにせよ、夢の国ですから。

声が変わるということは、そのキャラクターが一度亡くなったということになってしまう。

それは、夢の国にあってはならないことだと思うのです。

事実がどうなのかはさだかでないが、これが一番信用性が高いものでしょう。

 

※お詫びと訂正

ミッキーマウスの声が機会という情報を提供していましたが、これはあくまで都市伝説であり、日本にはたくさんのミッキーマウスとして声優を担当された方がいます。

二代目ミッキーマウス声優として、ウォルト・ディズニー・カンパニー公認済みである、青柳隆志さんがミッキーマウスの正式な声優であるといえます。

以下に一部でありますが、ミッキーマウスの声を担当した人を、まとめておきます。

後藤真寿美(1984年 – 1988年、ポニー版・バンダイ版(廃盤))
* 田中秀幸(1988年 – 1991年、『ワン・マンズ・ドリーム』・『ミッキーのクリスマスキャロル』など)
* 青柳隆志(1991年-現在 – ブエナ・ビスタ版)

テレビ番組における吹き替え

* 榊原郁恵(1970年代の特番など)
* 山田栄子(日本テレビ『ミッキーマウスとドナルドダック』)

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